トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社マンクンカンクン

外部顧問チームの構築によるリーガルチェック体制の全面強化について

このエントリーをはてなブックマークに追加

将来的な訪問件数拡大を見据え、伝票運用から決済フローまで管理体制を高度化

出張買取ヨロシク23(運営:株式会社マンクンカンクン/旧称:新日本リサイクル評議会)は、
出張買取事業における品質向上および利用者保護の強化を目的として、弁護士、警察OB、業界有識者等による外部顧問チームを新たに構築し、買取業務全体に対するリーガルチェックを再度実施・完了しました。

同社では、これまでもランダムによる品質向上・確認業務を継続的に実施するなど、トラブルの未然防止および説明責任の徹底を重視した運営を行ってまいりました。

そのうえで、事業規模の拡大および社会的責任の増大を踏まえ、従来の取り組みを前提としつつ、管理・決済体制を一段階引き上げるため、今回の体制強化を行っています。

月間約3,600件の訪問規模、ならびに将来的な拡大を前提とした予防重視の運営体制
出張買取ヨロシク23では、現在、月間約3,600件のお客様宅への訪問を行う出張買取事業を展開しています。

こうした訪問件数規模を踏まえ、説明内容や手続きに関する認識の相違が生じる可能性を想定したうえで、発生リスクを可能な限り最小限に抑えることを目的として、事前・事後の確認体制を重視した運営を行っています。

また、今後の事業成長に伴い、月間5,000件、将来的には10,000件規模の訪問件数へ拡大していくことを見据え、現時点から管理体制を先行的に整備する必要があると判断しました。
今回の体制整備は、将来の事業規模に耐えうる運用体制をあらかじめ構築することを目的としたものです。

外部顧問チームによる、現場運用を含めたリーガルチェックの実施
今回実施したリーガルチェックでは、制度や書面上の確認にとどまらず、
買取伝票の具体的な記載方法、説明文言の適正性、物品管理の手順、クーリングオフ対応など、現場オペレーションレベルの細部に至るまで多角的な法的確認を実施しました。

顧問チームからの指摘事項については、順次運用へ反映しており、
従来から実施してきた品質管理体制を基盤としながら、将来的な件数拡大にも耐えうる管理精度および再発防止機能を備えた体制整備を進めています。

決済担当を新設し、確認体制を多層化(順次導入予定)
今回の体制強化に伴い、決済担当スタッフを新たに選任し、
買取成立時における確認フローについて、以下の運用を順次導入予定としています。

・ 買取成立時点で買取伝票および物品写真を決済担当へ共有
・ 決済担当が営業担当から電話を引き継ぎ、お客様本人へ直接確認の電話を行う体制を構築
・ 買取内容・金額・説明事項について相違がないかを確認
・ これまでも実施してきたランダムによる品質向上・コンプライアンス確認の電話を継続

これにより、
営業担当・決済担当・管理部門による複数段階での確認体制を整備し、
取扱件数の増加に伴っても、説明不足や認識の相違が生じにくい運用を目指します。

また、広告・案内文・営業表現については、
日本広告審査機構(JARO)の広告表現基準等を踏まえた社内ガイドラインを設け、
表現の適正化に努めております。

適正な事業運営を前提とした、透明性の高い情報発信
出張買取ヨロシク23では、こうした体制整備を行っているからこそ、
行政機関や関係各所に対しても、事業運営の内容や管理体制について適切な情報発信を行うことが重要であると考えています。

今後は、品質管理およびコンプライアンス体制に関する情報についても、
自主的かつ継続的に情報提供を行い、透明性の高い事業運営を推進してまいります。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事