WebサイトやVPNの脆弱性を常時監視、ランサムウェアなどのサイバー攻撃リスクを軽減
GMOインターネットグループのGMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(代表取締役CEO:牧田 誠 以下、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ)(※1)は、サイバーセキュリティ対策に課題を抱える日本の中小企業に向けた新サービス「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 Lite」の提供を、2026年1月22日に開始しました。
「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 Lite」は、世界トップクラスの技術力を誇るGMOサイバーセキュリティ byイエラエの診断ノウハウを自動化したSaaS型ツールです。月額4,280円(税抜)にて、専門知識不要で継続的に監視する仕組みを実現しました。
本サービスを通じて、「専門家を雇えない」「予算がない」といった課題を解決し、日本中の中小企業をサイバー攻撃の脅威から守ることを目指します。

(※1) GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社はGMOインターネットグループ株式会社の連結会社です。
【新サービスについて】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5216_1_0d048a7e2e815ca71a324b295051ed01.jpg?v=202601220445 ]
【サービス開始の背景】
■「高まる脅威」と「現場の限界」
サイバー攻撃の脅威は日々増大しています。しかし、多くの中小企業において、予算や人材の不足から、セキュリティ診断は未実施か、実施していても年数回程度に留まっています。 私たちは、以下の3つの切実なデータに基づき、これまでの常識を変える「常時監視」サービスの必要性を確信いたしました。
1.侵入経路の集中
実際のランサムウェア被害の約8割は、VPN機器やリモートデスクトップなどの「外部からアクセス可能な資産」の脆弱性や設定不備から侵入されています(※2)。つまり、これらの「入口」を重点的に守ることで、被害リスクを大幅に低減できます
2.攻撃の日常化
日本のサイバー空間では、1日あたり約19億件もの攻撃通信が観測されています(※3)。これは企業規模に関係なく、すべての企業が常に攻撃対象となっていることを意味します。無差別に探索を行う攻撃者に対し、あなたの会社の「入口」も毎日攻撃の脅威に晒されています。
3.脅威の更新速度
世界中で発見される新たな脆弱性は、1日あたり100件以上にのぼります(※4)。「診断した日は安全」でも、翌日には新たな危険が発生している可能性があります。このため、一度きりの診断ではなく、継続的な監視が不可欠です。
つまり、すべての資産を完璧に守るリソースがなくても、攻撃者の侵入経路となる「入口の戸締まり(外部公開資産の監視)」を徹底することが、被害リスクの低減につながります。
(※2) 出典:警察庁「令和6年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/index.html
(※3) 出典:CVE Details 2024年実績(年間登録数4万件超)に基づく平均
https://www.cvedetails.com/browse-by-date.php
(※4) 出典:NICT「NICTER観測レポート2024」(2024年の観測パケット数実績に基づく日割り計算)https://csl.nict.go.jp/nicter-report.html
■それでも対策が進まない、中小企業を阻む「3つの壁」
「常時監視」の必要性は高まる一方ですが、日本企業の99.7%を占める中小企業の現場では、以下の「3つの壁」が対策の大きな障壁となっています。
1.リテラシーの壁
「何から始めればいいかわからない」「専門用語が難解で理解できない」
2.人材の壁
「専任のセキュリティ担当者(専門家)を雇う余裕がない」
3.予算の壁
「高額な診断ツールやセキュリティ機器は導入できない」
この「高まる脅威」と「現場の限界」のギャップを埋めるために開発されたのが、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 Lite」です。 本サービスは、攻撃者の侵入経路となる「入口の戸締まり(外部公開資産の監視)」に対策を絞り、それを自動化・低価格化することで、専門知識や予算がない企業でも「毎日の安全」を手に入れられる社会を実現します。
【「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 Lite」が解決すること】

1. 「専門家不在」でも大丈夫。毎日自動で脆弱性を監視
世界トップクラスのホワイトハッカーの知見を反映した診断ロジックが、あなたの代わりにWebサイトを365日毎日パトロールします。これにより、専門知識がなくても高度なセキュリティ対策が実現し、専任の担当者がいなくても、日々更新される脆弱性情報に基づき、新たな脅威を自動で検知・報告します。
2. 「月額4,280円」で導入可能。予算の壁を撤廃
従来、高額な費用がかかっていた脆弱性診断やセキュリティ監視を、自動化技術により劇的にコストダウン。月額4,280円(税抜)で企業の信頼を守るための継続的な対策が可能になります。これは従来型の診断サービスと比較して約1/10のコストであり、中小企業でも無理なく導入できます。
3. 「専門知識不要」。最短1分で診断スタート
難しい設定やインストールは一切不要です。Web上で診断したいドメイン(URL)を登録するだけで、最短1分で監視がスタート。レポートもわかりやすい言葉で作成されるため、リテラシーに自信がない方でも安心してご利用いただけます。これにより、ITに詳しくない経営者や総務担当者でも、簡単にセキュリティ対策を始められます。
【GMOサイバーセキュリティ byイエラエについて】(https://gmo-cybersecurity.com/)
GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、国内最大規模のホワイトハッカーで組織されたサイバーセキュリティのプロフェッショナルカンパニーです。会社理念である「人を助ける信念を守るチカラに変えていく」ために今後も最先端の技術と実践的な教育を通じて、日本のサイバーセキュリティの強化に貢献していきます。また、「世界一のホワイトハッカーの技術力を身近に」を目指して、各種脆弱性診断、ペネトレーションテスト、セキュリティコンサルタント、SOCサービス、フォレンジック調査まで包括的にサイバーセキュリティ対策サービスをご提供します。
以上
【 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社】
(URL:https://gmo-cybersecurity.com/)
会社名 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役CEO 牧田 誠
事業内容 ■Webアプリ及びスマホアプリ脆弱性診断 ■ペネトレーションテスト
■不正利用(チート)診断 ■IoT脆弱性診断 ■自動車脆弱性診断
■フォレンジック調査 ■CSIRT支援 ■クラウドセキュリティ診断
■クラウドセキュリティ・アドバイザリー
資本金 1億円
【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/)
会社名 GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
■グループの事業内容
インターネットインフラ事業
インターネットセキュリティ事業
インターネット広告・メディア事業
インターネット金融事業
暗号資産事業
資本金 50億円
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