- Forex Robotics株式会社は、熊被害対策ソリューション「くまアラート(TM)」およびスマート罠デバイス「わなカカッタ(TM)」について、6月より数量限定の先行販売に向けた受注を開始する。
Forex Robotics 株式会社(フォレックスロボティクスカブシキガイシャ、以下「Forex Robotics」/本社:千葉県船橋市/代表取締役:高橋一行)は、日本時間 2026 年 3 月 31 日、アーバンベア防御システム「くまアラート(TM)」およびスマート罠デバイス「わなカカッタ(TM)」に関する今後の提供方針について以下の通り発表しました。
【お知らせ】

「くまアラート(TM)」、「わなカカッタ(TM)」の先行販売モデルの受注受付を開始
- 6月より数量限定の先行販売に向けた受注を開始します。対象は「くまアラート(TM)」および「わなカカッタ(TM)」自治体・団体向けに 各20台限定のラインナップです。
- 一般販売(2026年秋予定)に先立ち、通信料込みの月額モデルでの提供を開始します。
- - くまアラート(TM):月額 22,000 円(税込)
- - わなカカッタ(TM)付きプラン:月額 7,700 円(税込)
- 2025年度に実施した実証実験は3月末で一区切りとなりますが、一般販売まで継続して運用・検証を実施します。
- 自治体・企業ユーザー向けに、2週間程度の貸し出しプログラムの提供を検討しています。
【背景】
全国的に熊の出没件数が増加し、自治体の監視・対策コストが年々増大しています。こうした状況を受け、現場で即時に導入可能なソリューションの需要が高まっており、前倒しでの現場投入が必要と判断しました。
2025年度の実証実験では、主に以下の検証を実施しました。
- 寒冷地でのデバイス耐久性・バッテリ性能のテスト
- 外観形状の変更による耐候性・視認性の比較
- 電池性能差による稼働時間の検証
一定の成果は得られたものの、コスト面や長期運用の最適化には追加検証が必要であるため、2026年秋の一般販売までテストを継続します。

氷点下での電池評価
外観の変更
AIモデル検証データ
また、AI誤判定に関する問い合わせが多いことから、検証データの一部を公開し、現場データをさらに収集して精度向上を図る方針です。
【Forex Roboticsとは】
Forex Roboticsは2015年に日本で設立されたソフトウェア会社です。
「先端技術をすべての人に」をミッションに、今後20年で成長する金融、ロボット、機械学習をベースとした製品・サービスの提供をしていきます。
【関連URL】
Forex Robotics株式会社: https://www.forexrobotics.jp/
「くまアラート(TM)」製品ページ:https://www.forexrobotics.jp/kumaalert
「わなカカッタ(TM)」製品ページ:https://www.forexrobotics.jp/wanakakatta
お問い合わせメールアドレス:webmaster@forexrobotics.jp (担当:高橋)