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株式会社インフィニコ

NetNebulas-VAシリーズ、Nutanix AHVおよびProxmoxに対応

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仮想基盤の選択肢を拡大し、柔軟なインフラ構成を支援します


仮想基盤の多様化と運用ニーズの変化に対応いたします。

 国内開発のアプライアンスサーバを製造・販売するインフィニコは、仮想アプライアンス製品「NetNebulas-VAシリーズ」において、新たにNutanix AHVおよびProxmox環境への対応を開始します。
 より多様な仮想基盤への導入や、既存環境を活かした柔軟なシステム構築やインフラ最適化ニーズに対応します。

仮想基盤の多様化と運用ニーズの変化に対応

 近年、ITインフラの運用方針やコスト最適化に対するニーズは多様化しています。
 企業や自治体等において、特定基盤への依存を避ける『マルチハイパーバイザー』の検討や、スムーズな環境移行を可能にする仕組みづくりが急務となっています。

 こうした変化に対応するため、NetNebulas-VAシリーズは従来のVMware、Hyper-V、AWSに加え、新たにNutanix AHVおよびProxmox VEへの対応を開始いたしました。

 今回のプラットフォーム拡充により、お客様は既存資産を最大限に活かしながら、インフラコストの最適化や運用の柔軟性を飛躍的に向上させることが可能となります。
 NetNebulas-VAは、あらゆる環境においても最適なネットワーク運用を支える強固な基盤を提供します。

製品詳細

 NetNebulas-VA DHCPは、30,000~100,000IP規模のネットワーク環境に対応し、自治体・教育機関・企業等の大規模ネットワークにおけるIPアドレス管理基盤として利用されています。
 ライセンスアップが可能で、今後も拡大が見込まれる無線LAN環境や端末増加への対応に加え、冗長構成による高可用性を実現し、ネットワークインフラの信頼性向上に貢献します。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/59583/table/15_1_98f5d2f34512b7cb28a94d79dc37dfc5.jpg?v=202605210745 ]
DHCPv6 (RFC3315)
○ ※v4 DHCPと併用可
IPAM機能
クライアントモニタ、アドレス枯渇監視、アドレス払出履歴、アドレスマップ、稼働統計
冗長構成
DDHA(Active-Active) or V-HA(Active-Standby)

 NetNebulas-VA DefRADは、5,000~100,000ユーザ規模の認証環境に対応し、無線LAN認証やVPN認証などのアクセス制御基盤として利用されています。
 近年需要が高まるゼロトラストセキュリティ環境においても、ユーザ認証基盤として活用でき、ネットワークアクセスの適切な制御とセキュリティ強化に貢献します。

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/59583/table/15_2_a9f2bf2793ea1a574494eb7fdeff0f23.jpg?v=202605210745 ]
冗長構成
DDHA(Active-Active) or V-HA(Active-Standby)

仮想環境

VMware vSphere / vSphere Hypervisor / Workstation
Microsoft Hyper-V / Amazon Web Service EC2
Nutanix AHV(新規対応) / Proxmox VE (新規対応)

推奨動作環境

物理プロセッサ 3GHz 2 コア、仮想プロセッサ 2、メモリ 2GB
ネットワークインターフェース 1、ストレージ容量 50GB

【製品紹介ホームページ】
- NetNebulas-VA DHCP

- NetNebulas-VA DefRAD

※更に詳細な製品の仕様・スペックについては、ホームページをご参照ください

【提供開始時期】
2026年5月
※DefRADは6月予定

d59583-15-41e90c1b8ae33ced5afcc136650b852f.pdf株式会社インフィニコ
営業本部 法人営業部
TEL: 03-5402-6731
FAX: 03-5402-6733

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