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株式会社LIVENT

就任・開店祝いの胡蝶蘭 無料回収サービス付きギフト「ecoRan」を開始

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~回収率30%を目標に、循環型法人ギフトで廃棄問題解決へ~

「想いを永遠に」をミッションに掲げ、デジタルサービス、マーケティング、ライフセレモニーを展開する株式会社LIVENT(代表取締役:三上力央、本社:東京都品川区)が運営するフラワーブランド「With The FLOWERS」は、2026年3月16日より、販売する全ての胡蝶蘭に、無料回収券(※1自社配送エリア限定)を付けた循環型法人ギフトサービス「ecoRan」を開始します。新年度がスタートする春の贈答シーズンに向け、贈って終わりにしない循環型サービスで、花卉業界の廃棄問題解決を目指します。

■ ecoRanとは
LIVENTが発売する全ての胡蝶蘭商品に「無料回収券」をつけ、LIVENT配送エリアに送料無料でお届けし、鑑賞後不要になった際、無料で回収依頼ができるサービスです。回収された胡蝶蘭は、専門業者によって丁寧に分別・再利用され、循環していきます。

(※1) LIVENT無料配送エリア:東京23区・大阪市内・名古屋市内・福岡市内・川崎市(川崎区)・横浜市(鶴見区、港北区、都筑区、青葉区、神奈川区、保土ヶ谷区、旭区、中区、西区、南区、港南区)。これ以外の地域への一般宅配による胡蝶蘭には無料券は付きません。

サービス開始時期:2026年3月16日(月)から
「ecoRan」専用注文サイト:https://ecoran.withtheflowers.net

■ 開発の背景
企業贈答の定番である胡蝶蘭は鑑賞後の処分に困るという声があり、その多くが開花後廃棄されています。しかし、胡蝶蘭の鉢や資材は分別することで再利用が可能で、次のギフトや資材へと循環させる仕組み構築が課題でした。また、実際胡蝶蘭を受け取る側には、廃棄の手間や処分の費用に負担があるという悩みが潜在していました。
LIVENTが独自に行った企業贈答に関する調査(※2)によると、贈答品を選ぶ際、「相手側の負担(管理・処分・回収・スペース確保等)を意識する」と回答したのは、「非常に意識する(19%)」、「ある程度意識する(59%)」と合わせて8割近くに達しました。贈る側には、管理や手入れ、廃棄時の環境負荷を受取手に負わせない配慮が求められています。

(※2) 2026年2月に、QiQUMO調査サービスを利用して、企業や組織でBtoB贈答手配に関わる全国男女300人に意識調査を実施

■ ecoRanサービスの特徴
1.無料回収券付き胡蝶蘭
胡蝶蘭に無料回収券を付けてお届けするため、受け手には廃棄の手間や費用がかかりません。贈る側も相手に配慮した贈り物ができます。胡蝶蘭を鑑賞し終えたら、無料券にあるQRコードから回収依頼を行い、専門業者が回収します(回収券が必須)。回収期限はなく、回収された胡蝶蘭や資材は次のサービスや鉢へと循環します。

無料回収券の表(左)、裏(右)。ラベルは胡蝶蘭背面に付きます。


贈って、祝って、循環する新しいサービス

2.LIVENTオリジナル「eco貢献度証明書」を発行
ecoRanをご利用いただいた贈り主様には、LIVENTが独自で発行する「eco貢献度証明書」をお送りします。ecoRan一鉢のご注文をCO2排出量に換算することで環境負荷を実感いただけ、企業のESGレポートやCSR活動の一環としてもご活用いただけます。一鉢回収で削減できる1.55kgのCO2排出量数値をよりわかりやすく、スギの木何本分の吸収量(※3)に相当するかに換算し数値化することで、環境意識を高めることができます。
(※3)36~40年生のスギ1本あたり約8.8kg CO2/年の吸収量としています。

3.請求書の月末まとめて発行が可能
法人のお客様は、月末締め請求書発行や規定に合わせた柔軟な対応が可能です。大口・一括注文など、経理処理や管理を効率的に行うための対応もしております。

■代表取締役 三上力央のコメント
「花卉業界では、お花を贈って終わりが当たり前でした。ecoRanはその常識を変える挑戦です。現代の企業贈答では、より意味のある贈り物を厳選し、受け取る側の手入れや最後の処分までを考えて選ぶ人が多くなりました。贈答花として格式高い胡蝶蘭は間違いのない選択である中、私たちは受け手の管理面やコストが気になるという声に耳を傾け、贈る側も受け取る側も嬉しい、かつ環境負荷にも配慮したことを実感できる仕組みを開発しました。SBTi(※4)が掲げる温室効果ガス削減目標に賛同し、取り組んでいる企業として、売るだけでなく“回収まで設計する”企業でありたいと考えています。社会的意義のあるecoRanの販売を通じ、循環型社会の実現に貢献してまいります。」

(※4)SBT(Science Based Targets)とは、パリ協定に整合した水準で企業が設定する温室効果ガス削減目標を指し、SBTiはその妥当性を審査・認定する国際的な認証機関です。

▼LIVENTが掲げるSBT削減目標や取り組み概要
https://livent.co.jp/2025/12/26/1226researchpress/

■今後の展望
LIVENTでは年間約2,000鉢の胡蝶蘭を出荷しています。まずは回収率30%を目標とし、年間約600鉢の回収を想定しています。これにより、年間約930Kg規模のCO2削減効果(※5)が見込まれます。これはスギの木約106本分の吸収量(※6)に相当します。私たちはecoRanを通じて、企業贈答の循環モデルの普及を目指してまいります。

(※5)CO2削減量は、胡蝶蘭1鉢あたり1.55kgの削減効果を基に算出。
(※6)スギ1本あたりの年間CO2吸収量は約8.8kg(36~40年生)として換算。

【With The FLOWERSとは】
株式会社LIVENT は 2002 年創業以来、20 年以上にわたり法人向けの胡蝶蘭、アレンジメント、観葉植物などのフラワーギフトサービスを全国へ展開しています。2022 年 12 月より個人のお客様向けにもサービスを拡大。「お花とともに人の心を豊かにする」をコンセプトに、「With The FLOWERS」としてブランドを立ち上げECサイトを開設。フラワーギフトのみならず、花にまつわる雑貨など関連ギフトも販売しています。ホテルやブライダル業界、海外でのフローリストの経験など、ワンランク上の上質なおもてなしと装花の技術を持ち合わせたフラワーデザイナーが在籍し、花の品種や装飾の細部にまで徹底的にこだわりぬいたデザインが特長です。
https://www.withtheflowers.net/

【株式会社LIVENTとは】
「想いを永遠に」をミッションに、デジタルサービス、ライフセレモニー、フラワーギフトの3領域を展開するライフデザインカンパニーです。ライフストーリー、人とのつながりや思い出を預かるオンラインサービス「つなごう」などのデジタルサービス領域、オーダーメイド葬儀「花葬儀(R)」をはじめ、相続・不動産・遺言・家族信託・生前整理など“人生の節目”に寄り添うライフセレモニー領域、胡蝶蘭・アレンジメント・観葉植物などのお祝い花を届けるフラワーギフト領域まで、人々の暮らしの中のさまざまな“困りごと”を解決するサービスを提供しています。
社名「LIVENT」は「life time event(ライフタイムイベント)」に由来し、人生の大切な瞬間に感動と安心を届けたいという想いを込めています。
株式会社LIVENTは、「超高齢社会に新しい価値を創造し、人の心の豊かさと生活の質を高める」というビジョンのもと、人生の節目から新しい文化と価値を生み出し、関わるすべての人が誇りをもって生きられる未来を創り続けることを目指しています。

【会社概要】
社名:株式会社LIVENT(リベント)
代表:代表取締役 三上 力央(みかみ りきおう)
本社所在地:東京都品川区南大井3-28-10 オリエントビル3階
URL:https://livent.co.jp/
設立年:2002年11月
資本金:1,000万円
事業内容:デジタルサービス・ライフセレモニー・フラワーギフトの運営

<報道関係者からのお問い合わせ先>
株式会社LIVENT(リベント)  広報担当:金山
TEL:03-6423-0575 FAX:03-6423-0576 
E-mail:press@livent.co.jp

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