Appleデバイス間の連携、ページ整理、透かし管理、タブ操作、余白削除機能を改善し、MacでのPDF作業をよりスムーズに

UPDF for Mac 2.5.2では、Handoff対応、ページ整理、透かし管理、余白削除機能の改善により、MacでのPDF作業をよりスムーズに行えるようになりました。
発表概要
PDF編集ソフト「UPDF」は、Mac版の最新バージョン「UPDF for Mac 2.5.2」を公開しました。
本バージョンでは、Handoffによるドキュメント受信に対応したほか、ページ操作、透かし管理、タブ整理、余白削除機能を改善しました。Mac上でのPDF閲覧・編集・整理をよりスムーズに行えるよう、日常的な操作性を中心にアップデートしています。
アップデートの背景
近年、MacだけでなくiPhoneやiPadを併用してPDFを確認・編集する機会が増えています。また、複数のPDFを同時に開いて作業したり、スキャンPDFの余白を整えたりするなど、日常的なPDF作業でも細かな操作性が求められる場面が多くなっています。
今回のアップデートでは、こうしたMacユーザーの作業フローに合わせて、デバイス間の連携、ページ整理、タブ操作、透かし管理、余白削除機能を中心に改善しました。
主なアップデート内容

Handoffによるドキュメント受信に対応し、iPhone・iPad・Mac間でPDF作業をよりスムーズに引き継げるようになりました。
Handoffによるドキュメント受信に対応
UPDF for Mac 2.5.2では、Handoffによるドキュメント受信に対応しました。iPhoneやiPad、MacなどのAppleデバイスを併用している場合でも、PDFファイルを扱う作業をより自然に引き継げます。
右クリックで現在のページを削除可能に
現在表示しているページを、右クリックメニューから削除できるようになりました。PDF内の不要なページを整理する際に、ページ一覧や追加メニューを開く手間を減らし、より直感的に操作できます。
お気に入り透かしの命名・一括管理に対応
よく使う透かしに名前を付けて保存し、まとめて管理できるようになりました。社内資料、確認用ファイル、契約書、見積書など、用途ごとに透かしを使い分ける場合でも管理しやすくなります。
左側・右側のタブをまとめて閉じる操作に対応
現在開いているタブを基準に、左側または右側のタブをまとめて閉じられるようになりました。複数のPDFを同時に開いて確認・編集する場合でも、作業中のファイルを残しながら画面を整理できます。
余白削除機能の安定性と調整性を改善
余白削除機能では、白い余白を削除した際に複数ページのサムネイル裁切が正しく同期されない場合がある問題を修正しました。さらに、余白削除モードで裁切範囲を手動調整できるようになり、スキャンPDFや資料PDFの表示範囲を細かく整えられます。
利用方法
UPDF for Mac 2.5.2は、UPDF公式サイトよりダウンロードできます。
すでにUPDF for Macをご利用中のユーザーは、アプリ内のアップデート機能から最新版に更新できます。
最新版では、PDFの閲覧・編集・注釈・変換・OCR・AI機能に加え、今回追加されたHandoff対応やページ整理、透かし管理、余白削除機能の改善を利用できます。
UPDFについて
UPDFは、Superace Software Technology Co., Ltd.が開発・提供するPDFソリューションで、世界中の個人・法人ユーザーに向けてPDF作業の効率化を支援しています。
Windows、Mac、iOS、Androidに対応し、マルチデバイス環境でもシームレスに利用可能です。最新バージョンでは、自律型AIエージェントを搭載し、よりスマートで直感的な文書体験を提供します。
<公式サイト・各種SNS>
公式サイト:https://updf.com/jp/
ダウンロード:https://updf.com/jp/download/
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