■2026年1月は6件のスポーツ振興、環境保全活動などを実施!今月も2地区の活動をレポート
【静岡東急会】
「河津桜まつり開催直前クリーン作戦」
伊豆半島の一大イベントである「河津桜まつり」期間前に清掃活動を実施
【シンガポール東急会】
「東急ジュニア・サッカーフェスティバル」を開催
サッカーが盛んな国で、481名の地元の子どもたちが参加して熱戦を展開
■ピックアップ東急会 国内23地区・海外4地区の東急会を毎月1地区ずつご紹介
【北海道東急会】 1963年の自然発生的発足から60年以上、地域活動を継続中
■2026年3月の活動予定紹介 来月の各地区活動予定を紹介します
東急グループは「地域に愛される東急ブランド」を目指して、東急線沿線地域だけでなく日本全国から海外まで多くの地域でグループ各社がさまざまな事業を展開しています。そして人々の暮らしに潤いと豊かさをもたらし、持続可能な社会を実現するため、「教育」「文化」「環境」「健康・福祉」を軸とした社会貢献活動を続けてきました。
東急会(国内23地区 海外4地区/東急グループ93社2法人が参画※2025年9月現在)では、地域に根差した企業グループとして、地元の皆さまと連携し、「環境保全活動」「文化芸術・スポーツ振興活動」「福祉・教育活動」などの地域活動を続けています。このリリースでは毎月の「活動レポート」「各地区の東急会」「今後の活動予定」を紹介します。東急会活動は地域のメディアの方々とのお取り組みも広がっています。是非お近くの東急会活動にもご注目ください。お問い合わせもお待ちしています。
東急会 国内23地区・海外4地区(2025年9月現在)
東急会は各地域において、グループ各社の親睦を深めながら、相互に協力し地域に密着した社会貢献活動を通じて、企業の社会的責任を果たすとともに地域社会と東急グループをつなぐ架け橋となっています。
北海道東急会/東北東急会/埼玉・栃木東急会/茨城東急会/千葉東急会/上信越東急会/多摩東急会/横浜東急会/静岡東急会/名古屋東急会/北陸東急会/関西東急会/広島東急会/山陰東急会/香川東急会/愛媛・高知東急会/福岡東急会/大分東急会/長崎東急会/熊本東急会/宮崎東急会/鹿児島東急会/沖縄東急会/タイ東急会/インドネシア東急会 /シンガポール東急会/ベトナム東急会
https://tokyugroup.jp/csr/tokyu-association

東急会活動マンスリーレポート
2026年1月の東急会活動は、6件の「環境保全活動」「文化芸術・スポーツ振興活動」「福祉・教育活動」などを実施しました。今月は「静岡東急会」「シンガポール東急会」の活動をレポートします。
「静岡東急会」では、地域貢献活動の一環として、年に2回観光スポットの清掃をしています。今回は、伊豆半島の一大イベントである「河津桜まつり」の期間が始まる前に「河津桜まつり開催直前クリーン作戦」を実施。会場エリアや河津駅周辺の清掃を行いました。「シンガポール東急会」では、「東急ジュニア・サッカーフェスティバル」を開催。サッカーが盛んな国で、地元の子どもたち481名が参加しました。年代別に試合をおこない、選手たちの白熱したプレーが随所に見られる中、現地の日本人家族や地域の皆さまとの交流の場となりました。
■静岡東急会 「河津桜まつり開催直前クリーン作戦」
【開催日時】1月29日(木)
【場所】静岡県 河津川沿いの遊歩道・河津駅周辺
【参加者】85名
活動レポート
地域貢献活動の一環として、観光スポットの清掃を年2回しています。そのうちの1回として、伊豆半島の一大イベントである「河津桜まつり」の期間が始まる前に、遊歩道およびメイン会場周辺・河津川沿い・河津駅周辺の清掃を行いました。当日は天候もよく、85名の参加者を複数の班に分けて活動を実施し、自然景観の保全に取り組むことが出来ました。


担当者コメント 伊豆急行株式会社 鈴木 智裕
今回で17回目となる河津町での清掃活動は、過去最高の参加人数となる85名で、遠方からは上信越東急会や多摩東急会からもご参加いただきました。当日は天気にも恵まれ、例年、風の強い寒空の下で行っている清掃活動も、いつもより晴れやかな気持ちで行うことができました。参加者の皆さまのおかげでペットボトルや空き缶を中心に多くのごみが集まり、最終的には軽トラック1台分のごみを回収いたしました。
これからも清掃活動を通じて、東急ブランドの認知度向上や沿線地域のクリーンアップに貢献してまいります。
■シンガポール東急会 「東急ジュニア・サッカーフェスティバル」
【開催日時】1月18日(日)
【場所】The Rainforest Sports Hub
【参加者】選手481名
活動レポート
シンガポールは旧英国領という歴史背景からサッカー競技が盛んです。2005年にスタートした本大会は、2008年からはシンガポール日本人会による協賛で開催されており、今回で第19回目を数えます。今年は、現地在住の幼稚園年中から中学生までの子どもたち総勢50チーム、481名が参加、なかでも多くの日本人選手にとっては学年度最後の大会として、一年間の練習成果を発揮する場となっています。


担当者コメント Tokyu Land Asia Pte. Ltd. 嶋谷 直也
大会当日は天候にも恵まれ、前年を超える規模の選手、ご家族の皆さんが集まる一日となりました。子どもたちの躍動感あふれるプレーやチームの結束力、そして最後までひたむきにボールを追いかける姿など、大変見応えのある熱戦が繰り広げられました。子供たちの活躍に声援を送るご家族の皆さん含め、今年も思い出深いイベントになったことと思います。
今後も、シンガポール東急会では、現地に暮らす日本人家族や現地の方々との交流を通じて、シンガポール地域社会に貢献できるよう活動を続けていきます。
今月のピックアップ東急会! 国内23地区・海外4地区の東急会、毎月1地区ずつご紹介します!
【北海道東急会】会員数:24社
北海道東急会は、1963年に札幌から自然発生的に誕生し、1980年9月に正式に東急会として組織化されました。主な活動として、環境保全活動で豊平川河川敷を清掃する「豊平川クリーン作戦」を1995年から実施し、また社会福祉活動・健康増進を目的に「ウォーキング東急」を1979年から開催し、地域の皆さまと交流を図っています。 他にも文化芸術振興で「東急プレミアムサロン 札響スプリングコンサート」も開催しています。


担当者コメント 株式会社じょうてつ 高野 風音
豊平川河川敷に夏の風が駆け抜ける6月、社員とその家族300名が集い、清掃活動を実施しました。すれ違った一般の方には「こんなに多くの方が環境保全活動に取り組んでいて素晴らしい」とお声がけいただき、この取り組みはテレビ番組でも放映されました。
また、体育の日には盲導犬協会協力のもと「ウォーキング東急」を実施しました。老若男女問わず多くの方が参加し活気と笑い声に包まれる中、参加者の健康増進と社会福祉への理解に繋がりました。
そしてまだ雪の残る3月には、「札響スプリングコンサート」の幕が上がります。春の旋律が来場者の心にぬくもりと感動をお届け、季節の移ろいを感じていただけるひとときとなるでしょう。
今後も北海道東急会ならではの多彩なイベントを実施し、参加者とスタッフが共に楽しみ、かけがえのない時を紡いで参ります。そして、東急ブランドのアイデンティティーを伝播し「地域に愛される東急ブランド」を目指します。
東急会活動 2026年3月の主な予定
毎月、各地区の東急会では、地域の皆さまと地域密着の多様な取り組みを実施しています。
ご取材ご希望の方は、東急会連合会事務局までお問い合わせください。
●鹿児島東急会 「交通遺児奨学資金&おもいやり福祉募金キャンペーン」
●関西東急会 「キッズイベント京フィル『Q&Aコンサートと楽器体験しよう』」3月1日(日)
●東北東急会 「東急スプリングコンサート」3月2日(月)
●山陰東急会 「東急文化講演会」3月8日(日)
●ベトナム東急会 「東急グループ日本祭り」3月14日(土)・15日(日)
●北陸東急会 「ウォーキング&クリーンin富山」3月22日(日)
●北海道東急会 「東急プレミアムサロン 札響スプリングコンサート」3月27日(金)
●香川東急会 「東急杯新体操大会(OHK杯瀬戸内新体操国際)」3月28日(土)~30日(月)
※上記予定は変更の可能性があります。
基本情報
東急会の生い立ち
1963年頃、札幌地区・関西地区の東急グループ各社の社員たちが、情報交換や親睦を深めるために、自然発生的にできた集まり。それが東急会の始まりとされています。その後、グループ事業の展開に伴い、それぞれの地域に東急会が発足。1980年頃、東急会が正式に組織化され、全国組織として、東急会連合会ができあがりました。
「東急グループの横のつながり、結束は強い。1つの情報でもいろんな角度から利用し合える、相互扶助のできるグループである」「東急会はバランスシートにのらない東急グループ独自の資産である」これは1980年頃、当時の東急グループ会長である五島昇の言葉として記録されています。
発足から半世紀以上、社会状況の変化に伴い組織の再編を行いながら、東急会は途切れることなく活動を続けています。

五島昇会長
東急グループとは
東急グループは、1922年の「目黒蒲田電鉄株式会社」設立に始まり、2025年3月31日現在、東急株式会社(旧:東京急行電鉄株式会社)を中核企業とした214社7法人で構成する企業グループです。交通事業を基盤とした「まちづくり」を事業の根幹に置き、不動産、生活サービス、ホテル・リゾートなど、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな分野で事業を進めています。
「美しい時代へ」をスローガンに、人々の多様な価値観に対応した「美しい生活環境の創造」をグループ理念として掲げ、各社の「自立」を前提に、互いに連携しあい、相乗効果を生み出す「共創」を推し進め、信頼され愛される東急ブランドの確立を目指しています。
また、学校法人・財団の活動、全国で展開している東急会の活動などを通して、地域社会に根差した社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
東急グループホームページ https://tokyugroup.jp/
