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株式会社ARROWS

一般財団法人トヨタ・モビリティ基金と自転車の事故事例を通じて危険予測と安全行動の意識を高める教材を共同開発

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株式会社ARROWS(以下、ARROWS)は、一般財団法人トヨタ・モビリティ基金(以下、トヨタ・モビリティ基金)と高校生の交通安全意識向上を目的とした教材を共同開発し、2026年1月9日より全国の高校への提供を開始しました。

◆開発背景と授業のねらい

高校生の交通事故で最も多いのは自転車に関連する事故です。しかし、交通事故に関する授業を行う先生方から「専門用語の説明が難しく、教科書の写真や情報だけではイメージがしづらい。教科書通りの指導になってしまい、生徒の自分ごと化が難しい」「交通ルールはわかりにくく、教員の知識が追いつかない」といった声が聞かれ、トヨタ・モビリティ基金と共に本教材を開発いたしました。

授業では、事故発生箇所の共通点を考える活動や事故事例の動画を通して、事故が起きる原因を理解し、交通状況に応じた危険予測と安全行動の考え方を身につけます。

この学習を通して、自転車事故を「自分ごと」としてとらえ、危険予測と安全行動を習慣化し、日常生活において安全な行動を自ら選びとる意識を高めることを目的としています。

教材概要

■教材名称:交通事故を未然に防ぐ「危険予測」と「安全行動」
■授業時間:1コマ(50分) 完結
■推奨学年:高校(1年生)
■推奨科目・単元:保健体育・交通事故防止の取り組み
■実施費用:無料
■教材内容:授業スライド・動画・ワークシート・授業進行台本・授業概要資料

一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金について

2014年、トヨタ自動車によって設立。移動に関わる国内外の社会課題の解決を目指し、多様なパートナーと共に活動しています。活動の柱の一つである交通安全分野では、交通事故死傷者ゼロに向けて思いを共有し、協働するための場である「タテシナ会議」を通じ、企業の枠組みを超えてクルマ・人・インフラの三側面(三位一体)での施策を進めています。

SENSEI よのなか学について

教科書にはない「世の中に接続された学びの機会」を子どもたちに届けるため、全国の学校の先生向けに無料で提供する、完全オリジナルの学校授業用教材パッケージ。日本や世界をリードする企業と連携し、最新の知見を子どもたちに必要な学びに変換。11万人の先生を基盤にもつARROWSだからこそできる先生へのニーズ調査をもとに制作・提供。
最新事例:https://arrowsinc.com/information/

株式会社ARROWS について

「世界的課題に取り組む、知性の体現者であり続ける。」というミッションのもと、ビジョン「先生から、教育を変えていく。」を掲げ、現在は教育変革事業に注力。先生・子どもファーストの思想にこだわったビジネス展開により、持続可能でインパクトのあるアプローチを続けている。
2013年から全国の先生が情報共有できる国内最大のオンラインプラットフォーム「SENSEI ノート」を開発・運営。2017年から「SENSEI よのなか学」を開始。

● 会社名 | 株式会社ARROWS(ARROWS Inc.)
● 所在地 | 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷FORT TOWER 10F
● 代表取締役社長 | 浅谷 治希
● 設立年月 | 2013年2月
● 事業内容 | 学校教育変革事業

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