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ソリマチ株式会社

ソリマチ、2019年度第二回「中小企業・SDGsビジネス支援事業」に採択

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ソリマチ株式会社はこの度 独立行政法人国際協力機構(JICA)の「2019年度 第二回 SDGsビジネス支援事業-基礎調査-」に採択されました。

ソリマチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:反町 秀樹、以下ソリマチ)はこの度 独立行政法人国際協力機構(JICA)の「2019年度 第二回 SDGsビジネス支援事業-基礎調査-」に採択されました。

                    出典:国際連合広報センター

ソリマチは日本国内において農業経営者向けの会計ソフト分野で圧倒的なシェアを誇り、「農業簿記」はベストセラー製品として長年多くのお客様に確定申告や経営判断等にご利用いただいております。

ベトナムには2005年に進出し、自社ソフトのオフショア開発やWEBコンテンツ制作事業に取り組んでおり、国際的視点に立ち「会計でみんなを幸せにする」ことをグループのブランドスローガンに掲げて行動しております。

今回JICAに採択されたことにより、ベトナム国内において、弊社製品であるクラウド型記帳業務支援システム「web農業簿記」クラウド型生産管理システム「facefarm」をローカライズした「WACA会計システム」「ベトナム語版facefarm」提供し、農協の財務・生産履歴管理能力の強化を図り、質的改善に向けた基盤整備を行うことを目的としております。

案件名:農協へのスマート農業導入に係る基礎調査
対象国:ベトナム
対象分野:農業
JICAホームページ 2019年度第二回「中小企業・SDGsビジネス支援事業」:73件の採択を決定
https://www.jica.go.jp/press/2019/20200205_10.html
ソリマチ株式会社:https://www.sorimachi.co.jp/
ソリマチベトナム:http://sorimachi.vn/jp/
ソリマチグループ:http://www.sorimachigroup.jp/

■SDGsと農業
Sustainable Development Goalsの略で、「持続可能な開発目標」といいます。
2015年9月の国連サミットで「2030年までの国際的な目標」として採択され、193の加盟国によって合意されました。このSDGs達成に向けて、各国政府だけでなく企業も貢献していくことが期待されています。
SDGsは理念に「誰一人取り残さない(No one will be left behind)」をもち、貧困解決や持続的社会の構築に関わる17の目標が設定されています。
SDGsの17の目標の中において、目標2の「飢餓をゼロに」の実現には、強い農業の存在が欠かせません。
これを実現するための方法として、持続可能な食料生産システムの確立や、そこに関わる生産技術の研究等が必要とされています。
世界では多くの人が農業を営み、農作物を生産し、生計を立てており、目標8「働きがいも経済成長も」や目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」との深い関わりがあります。

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