トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

BOOSTTECH株式会社

AIショート動画SaaS「SHORTBOOSTER」、配信前に成果を試算できる「広告配信シミュレーション機能」を提供開始

このエントリーをはてなブックマークに追加

国内AIショート動画SaaSとして業界初。リーチ・ROAS・縦型動画固有指標を事前可視化

BOOSTTECH株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:武藤 尭行、URL:https://boosttech.jp/)は、AIショート動画生成・SNS一括配信SaaS「SHORTBOOSTER」において、配信前に期待成果を数値で把握できる新機能「広告配信シミュレーション機能」の提供を開始しました。本機能により、ユーザーは「どのプラットフォームに・いつ・何本配信すれば、どれほどのリーチ・エンゲージメントが期待できるか」を事前に試算できるようになります。
背景
ショート動画広告は中小企業からEC・D2C事業者、マーケティング代理店まで幅広く活用が進む一方で、「成果が出るかわからない」という不安が配信の意思決定を妨げる課題がありました。当社はこの課題に対し、配信前に期待値を可視化することで、稟議・提案・予算配分といった意思決定を支援する機能を開発しました。
「広告配信シミュレーション機能」の特長

1. 配信前にリーチ・ROAS・CPMを事前試算
プラットフォームAPIデータと独自補正モデルを組み合わせた3層構造の予測エンジンにより、推定インプレッション数・CPM・ROAS・CPA・CPVなどを配信前に算出します。
2. 縦型動画固有の指標に対応
フック率(冒頭3秒視聴率)、平均視聴時間、エンゲージメント率、シェア率、保存率など、TikTok・Instagram Reels特有のアルゴリズム評価に直結する指標を含め、計12指標を可視化します。
3. 予測の不確実性を「正直に」提示
予測結果は「楽観値/中央値(推奨)/保守値」の3値で表示。信頼区間を明示することで、過度な期待を避けつつ現実的な意思決定を支援します。
4. 稟議・提案資料への転用が容易
シミュレーション結果はPDF・CSVで出力可能。最大3パターンのシナリオ比較にも対応し、社内稟議やクライアント提案にそのまま活用できます。
対応プラットフォーム
[表: https://prtimes.jp/data/corp/177930/table/18_1_47c911142f0a6f83d4ea9206ba5c9fdf.jpg?v=202606190145 ]
今後の展開
当社は今後、実際の配信結果とシミュレーション値を照合して予測精度を継続的に高める「実績フィードバック機能」、および目標達成に向けた最適配信パターンをAIが提案する「AIレコメンデーション機能」の提供を予定しています。これらを通じ、当社のミッションである「成果の出せるマーケティングを、当たり前にする。」の実現を目指します。
SHORTBOOSTERについて
「SHORTBOOSTER」は、AIを活用したショート動画の自動生成とSNSへの一括配信を実現するSaaSです。動画生成・チャンネル管理・配信スケジュール設定に加え、今回の広告配信シミュレーション機能により、企画から配信、成果予測までを一気通貫で支援します。

BOOSTTECH株式会社
BOOSTTECHは「成果を、誰もが手にできるようにする」をミッションに掲げ、バーティカルAIエージェントの開発・提供や付随するB PaaS事業を展開しています。

縦型ショート動画AIエージェント「SHORTBOOSTER」は、縦型ショート動画のAI生成、切り抜き動画のAI生成、8媒体への一括配信、広告配信・分析を行い、認知拡大や集客向上を促進するサービスです。AIサイトビルダー「HP BOOSTER」は、AIチャット形式のLP生成からビジュアルエディターでのノーコード編集、アクセス解析・ヒートマップ分析・A/Bテストまでをオールインワンで行うサービスです。

成果の出るマーケティングが、当たり前になる世界。担当者によって成果に差が出るマーケティングをAIの力で解決し、マーケティングの属人化をなくし、企業の成長を加速させます。

社名:BOOSTTECH株式会社
代表者:代表取締役 武藤 尭行
設立:2025年12月
所在地:東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル2F
URL:https://boosttech.jp

代表プロフィール
大学卒業後、2014年にブランディングテクノロジー株式会社へ入社。SEMのセールスとしてキャリアを開始し、2年間で500以上のSEOプロジェクトに従事。3年目で責任者としてキュレーションメディアCMS構築・運用コンサルティングを行う新規事業を立ち上げ。30以上のメディア立ち上げに従事。その後、4年目でSEM営業部の部長に昇格し、動画広告、インフルエンサーマーケティング、店舗向けアプリなど、さまざまな新規サービスの立ち上げを実施。
2018年1月、店舗向けSaaS開発およびデジタルマーケティング支援を行う株式会社トライハッチを創業し、代表取締役に就任。2019年にGoogleビジネスプロフィール管理・分析ツール「MEOチェキ」を開発。リリース7年で国内外10万店舗近くへ導入されるSaaSへと成長を索引。
2023年3月、株式の70%をPR最大手、東証プライムのベクトル社へ売却し、グループイン。3年間の連結子会社経営を経験後、2026年2月にベクトル社と自身の保有する全株式をGMO TECH社に売却し退任。
その後、BOOSTTECH株式会社を創業し、代表取締役に就任。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事