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一般社団法人 日本食品機械工業会

世界最大級の食品製造総合展 「FOOMA JAPAN 2026」 2026年6月2日(火)~ 6月5日(金)東京ビッグサイトにて開催(西展示棟1~4ホール/東展示棟1~3、7・8ホール)

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人手不足が進む食品製造現場の構造改革につながるAI・ロボットによる自動化と次世代フードテックが集結

一般社団法人日本食品機械工業会(東京都港区/会長:大川原 行雄)は、2026年6月2日(火)~5日(金)の4日間、東京ビッグサイト西展示棟1~4ホール/東展示棟1~3、7・8ホールにて、世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2026」を開催いたします。49回目となる今年はテーマを“ The Shift is On.”と掲げ、出展社数は過去最多を更新し、展示ソリューションは7,000を超える過去最大規模で開催いたします。

食品製造業では、人手不足や食料需要の拡大、食品ロス削減への対応などを背景に、生産体制の見直しや効率化が求められています。フードテックは国の成長戦略においても重要分野として位置付けられています。

本展示会では、自動化・省人化、AI・ロボット技術、フードテックなど次世代の食品製造を支える技術が一堂に集結します。本年は西・東展示棟を使用する開催となり、スタートアップや研究機関との共創による取り組みや、フードテック関連の企画などを実施します。

さらに、開催初日には15時より西展示棟1ホール2階 プレスルーム隣室にて「第5回FOOMAアワード2026 最優秀賞決定記者発表会」を開催いたします。
なお、下記の通り開会式を執り行いますので是非ご参加ください。

FOOMA JAPAN 2025 開催時の様子

FOOMA JAPAN 2026 開会式

■日時 :2026年6月2日(火)9:45~10:00
■会場 :東京ビッグサイト エントランスホール
■来賓 :経済産業省
     農林水産省
     厚生労働省
     東京都
     インドネシア飲料・食品製造者連盟 会長
     EHEDG 会長
■主催者:(一社)日本食品機械工業会 会長
     (一社)日本食品機械工業会 FOOMA JAPAN展示会実行委員会 委員長
     (一社)日本食品機械工業会 FOOMA JAPAN展示会実行委員会 副委員長

FOOMA JAPAN 2026主な特色・見どころ

過去最大級のスケール
新オープンイノベーションエリアを開設
食品製造現場で必要なソリューションが、21分野に集結。
ロボット・IT・IoT・フードテック分野、鮮度管理・品質保持分野などが増加。

人手不足、生産性向上をはじめ、食品製造現場の課題に応えるソリューションが増加。
出展社が増加している分野は、原料処理、鮮度管理・品質保持、ロボット・IT・IoT・フードテック、食品製造・加工(菓子・パン)等の分野です。また、環境対策・省エネ・リサイクル分野も増加傾向となっています。

注目企画 Innovation Hub
研究から実装、事業化まで・・・・
多彩な知と技術が融合し、新価値を共創する特別エリアを、西展示棟アトリウムに開設。

スタートアップゾーンでは、AI・ロボット・フードテック分野を中心に、最先端技術を持つスタートアップ36社が集結し、次世代の食品製造を支える技術やサービスを発信します。国家成長戦略フードテックでも注目される植物工場・陸上養殖をはじめ、AIや宇宙技術を活用した鮮度測定など最先端技術が出展します。

ロボット・IT・IoT・フードテック分野に、AI画像検査、センシング技術、協働ロボット、ピッキングロボットなど、食品製造の常識を変える最先端技術、ソリューションが出展します。

アカデミックプラザは、国内外43の大学・研究機関が14のテーマに参加。次世代保存・冷凍(コールドチェーン)、食品のデジタル化(検査・センシング)、フードテック(代替食品×新加工)といった次世代の産業構造を示す最先端の食の未来研究を発表します。

次世代の食ソリューションを提示!スタートアップゾーンに36社が出展

2022年から5年連続の開催となるスタートアップゾーンには、スタートアップ企業・ベンチャー企業・研究機関など36社が集結。さまざまな業界の知見と技術が交差する、次世代の食づくりへのゲートウェイとして、共創・協業相手や投資パートナーと出会い、新たなビジネス創出の場へと成長しています。

国家成長戦略でも注目されるフードテック分野において、植物工場・陸上養殖をはじめ、超微細良品学習AIや宇宙技術を応用したハイパースペクトルカメラを搭載した鮮度測定器など、最先端技術が出展。AI・IT・ロボティクス・SDGsといった食品産業の近未来テクノロジーとの出会いを創出します。

次世代の食品製造を切り拓く技術と出会い、未来の共創をご体感ください。なお、来場者の声で決まる「スタートアップグランプリ2026」最終日に、会期中に関心を集めた企業を表彰します。

■スタートアップゾーン 出展企業一覧
株式会社ARK、株式会社アイエスアンドシー事務所、IoT mobile株式会社、アップサイクル株式会社、株式会社AYUMI BIONICS、株式会社アラリード、アルケリス株式会社、インテグリアル株式会社、株式会社ExtenD、OUEN株式会社、感性AI株式会社、クオンクロップ株式会社、株式会社Kobot、株式会社Genix Japan、株式会社Thinker、鈴与ソリューションズ株式会社、スパイスキューブ株式会社、株式会社スマートプロット、株式会社スマショク、ゼロイチゼロ株式会社、株式会社泉州村上技術士事務所、株式会社DATAFLUCT、株式会社東京ファクトリー、Byte Bites株式会社、株式会社F-EAT、株式会社フレンドマイクローブ、フロンソル株式会社、ホロバイオ株式会社、株式会社マツエイティブ、MIXIA株式会社、Milk.株式会社、株式会社MENOU、ユニバーサル・フードマシン株式会社、株式会社Regnio、株式会社レグミン、株式会社LOZI

アカデミックプラザ
アカデミアによる食の未来研究を連日発信
今年で34回目となるアカデミックプラザは毎年、産・学・官で共同研究開発を行う契機となっています。各大学・研究機関が14のテーマで発表する最先端の研究にぜひご期待ください

■ポスターセッション テーマ別発表内容

■第5回FOOMAアワード2026 会期初日に最優秀賞など受賞製品を発表!

第5回FOOMAアワード2026は、応募数27件の中から6製品が最優秀賞ノミネート製品に決定しました。最優秀賞ならびに受賞製品はFOOMA JAPAN 2026会期初日6月2日(火)に決定し、同日15:00よりプレス発表、17:30より表彰式/オープニングレセプションを執り行います。また、最優秀賞ノミネート製品は会期初日より「FOOMAアワードコーナー」にて紹介します。コーナーは西展示棟アトリウムおよび東展示棟7・8ホール前リンクスペースの2カ所に開設し、来場者に向けて受賞候補製品を紹介します。

FOOMAアワードコーナー
・第5回FOOMAアワード2026の最優秀賞ノミネート製品
・歴代最優秀賞受賞製品の紹介
・最優秀賞決定後には受賞製品の紹介動画を上映
<場所>
西展示棟アトリウム
東展示棟7・8ホール前リンクスペース

第5回FOOMAアワード2026 最優秀賞決定記者発表会 概要
日  時:2026年6月2日(火)15:00 ※報道解禁時間は6月2日(火)18:00(表彰式終了後)とします
会  場:西展示棟1ホール2階 プレスルーム隣室
発表者 :後藤 芳一 氏 FOOMAアワード審査委員会 委員長

<第5回FOOMAアワード2026 最優秀賞ノミネート製品>

第5回FOOMAアワード2026 開催概要

名      称 :第5回FOOMAアワード2026
目      的 :(一社) 日本食品機械工業会(以下、日食工)は、優秀な食品機械・装置を顕彰する
表彰制度『FOOMAアワード』を2022年に創設しました。食品加工機械産業界は、
我が国だけでなく世界における多様な食文化の一翼を担う産業です。当表彰制度を通じ、
食品機械の技術研究・開発の促進およびその技術の普及を図るため、優秀な食品機械・
装置を広く食品産業界に周知し以て、食品産業界における生産性の向上、省人化などの
様々な課題の解決、新たな食品開発への貢献、ひいては食文化並びに食品安全の一層の
向上に資することを目的とします。
主      催 :一般社団法人日本食品機械工業会
応  募  資  格 :FOOMA JAPAN 2026出展社で応募製品を製造し、かつ展示会期間にわたり製品※を
展示する企業。
   ※展示会場に実機展示できない製品(プラント設備、製造ライン等)については 製品を説明する展示物
   (例:パネル、動画等)でも可能です。
応 募 対 象 製 品   :-食品を製造・加工する機械、装置および製造ライン。
-食品製造ラインに組み込まれる関連機械(包装機械、自動搬送システムなど)。
-食品製造プロセスに使用される計装・附属機器。
-食品製造を支援する各種システム(通信、管理システムなど)。
ただし、販売開始後おおむね10年以内の製品に限ります
賞 の 種 類(予定) :最優秀賞、FOOMAアワード特別賞、優秀賞、FOOMAアワード審査委員会賞
審      査 :第三者の有識者により構成した「FOOMAアワード審査委員会」によって実施します。

注目のセミナー

日本のフードイノベーションは「第2ステージ」へと突入している。スタートアップや企業が具体的に動き出すなか、食のクラスターも国内で生まれ始め企業や業界を超えた共創が本格的に始まり、世界に向けて展開できる素地がついに整い始めている。そうした中、2025年11月、高市政権のもと設置された日本成長戦略本部において、17の成長投資分野の一つとして「フードテック」、さらに「合成生物学・バイオ」が選定された。本セッションでは、こうした国家戦略の追い風の中で、“食という産業”がこれからどのように進化しうるのか、そして日本発のフードテック・食文化がいかにしてグローバル市場を切り拓いていけるのかを考える。食品開発プレイヤーと食品機械プレイヤー、さらにはスタートアップが一体となり、新たな市場創造に向けてどのようなアクションを行うべきか、その方向性を参加者とともに探っていく。

第一線で活躍する有識者、食品製造ライン構築者、食品機械メーカーが一堂に会し、食品製造分野におけるDX技術およびハンドリング技術の最新動向を、それぞれの立場からご紹介します。さらに、近い将来の本格稼働が期待される先端技術をテーマに登壇者同士によるクロストークを実施。実務視点と技術視点の双方から、食品製造の未来像を多角的に掘り下げます。

【登壇者】
慶應義塾大学理工学部 システムデザイン工学科 准教授 野崎 貴裕氏
株式会社FingerVision 代表取締役社長 濃野 友紀氏
株式会社アイキューブデジタル 三原 秀一氏

FOOMA自動化検討プロジェクトチーム
株式会社マスダック 川瀬 輝雄氏
株式会社長沼製作所 長沼 秀一氏
岩井機械工業株式会社 山田 光二氏
ツカサ工業株式会社 谷村 英明氏

※講演やプログラム内容に変更が生じる場合があります。

食品産業は、食料の安定供給のみならず、成長分野たるフードテックの担い手としても大きな期待を背負っています。AI・ロボット技術導入やDX等の省力化投資の重要性が増す中、農林水産省が2025年に始動した「食品企業生産性向上フォーラム」の取組や関連政策をご紹介します。また、人材育成や機械設備導入ノウハウをご提供し、皆様の課題解決や戦略立案の一助となれればと考えております。

日本の食品輸出の状況や食品輸出の際の留意点などを解説。
あわせてJETROの食品輸出にかかる支援制度や事例について紹介します。

■海外展開相談コーナー「海外ビジネス情報提供窓口」(会場/東3ホールガレリア)
海外展開を目指す皆さまを支援するため、「海外ビジネス情報提供窓口」を開設いたします。
本窓口では、日本貿易振興機構(JETRO)と中小企業基盤整備機構のアドバイザーが、皆さまの海外進出に関するご相談に個別に対応します。また、タイ王国大使館 経済・投資事務所/タイ投資委員会(BOI)東京事務所からはタイの投資関連情報、在日インド大使館からはインドの市場環境やビジネス情報をご紹介。成長著しく注目度の高いタイ・インド市場について、各国の専門機関が最新情報を分かりやすく解説します。海外ビジネスを具体的に検討されている方はもちろん、情報収集中の方も、ぜひこの機会をご活用ください。
【相談申込み方法】
ご来場当日に海外展開相談コーナー受付でお申込みください。

EHEDGは開放型設備の洗浄しやすさを評価する国際ガイドラインを2024年に発行しました。
本セミナーでは、蛍光剤を混ぜた標準汚れと紫外線検出を使った試験方法を紹介し、洗浄しにくい箇所を見つける重要性と、食品安全に役立つ具体的な評価手法を解説します。

江戸中期、秋田藩の家伝薬として生まれ、「ゴホン!といえば龍角散」の名コピーでも知られる「龍角散」。本フォーラムでは藤井隆太氏が8代目社長に就任時、倒産寸前だった同社がいかに今日の成功を収めたのか。ブランドを守りつつ、進化させたその大英断について語ります。

「第34回ホリプロタレントスカウトキャラバン」グランプリで芸能界デビューし、バラエティ番組を中心に幅広く活躍。中国留学、結婚、出産を経て、現在はタレント活動、事業、育児を柱に日々奮闘中。お茶を起点とした事業を展開する小島さんに、お茶へのこだわりから、お子さんとの向き合い方、さらに輝きを増す美しさの秘訣について、“食”をテーマにお話をうかがいます。

親しむ地元の味、出会う次世代の食「FOOMA東京バル」

4回目の開催となる食のイベント「FOOMA東京バル」では、江東区の人気店による地元の食文化が楽しめるほか、環境に配慮した次世代フードを取り入れた特別メニューを販売、1日中楽しめる食体験を提供します。

また、江東区役所などで販売している障害者通所施設で自主生産のお菓子や軽食を販売する【るーくる@FOOMA -江東区内障害者通所施設 自主生産品販売コーナー-】も出店します。

会場内は無料Wi-Fi、アルコールメニューあり。

環境に配慮した次世代フード

【来場者がSDGsへの取組に参加】
会場内のリサイクルステーションに7種類のゴミ箱を設置。 食後の廃棄の際に、廃棄先でどのように生まれ変わるかをサインで表示します。 取り組みに参加して頂くことでFOOMA東京バルで出る廃棄物がただのゴミではなくなります。

【提供するカトラリーのサステナブル】
使用される弁当箱やスプーン、フォークなどの一部を生分解性に優れた紙質の製品に変更し使用します。

【FOOMAアプリのクーポンでお得に!】
FOOMAアプリのクーポン提示で「FOOMA東京バル」で提供する食べ物が100円引きになります。
クーポンは、開催期間中、何度でもお使いいただけます。

展示会のDX化への取り組み
FOOMA JAPANは出展社にも来場者にも選ばれ、価値ある展示会であることを目指し、デジタルを活用した展示会のDX化に取り組んでいます。

■FOOMA ID
FOOMA JAPANの各種サービスを便利にご利用いただける個人専用アカウントをおひとりずつにご提供。
ご自分のFOOMA IDで次回は基本情報がご登録不要となるほか、価値あるサービスをご活用いただけます。

■来場者マイページ
事前の情報収集やセミナー登録、当日の出展社訪問履歴の確認、「あとで見る」「アプリマップ登録」など、オンラインとリアルをつなげる多彩な機能を搭載。FOOMA JAPANで見つけたソリューションを一元管理・活用できる来場者専用ページです。

■展示会体験を最大化する公式スマホアプリ「FOOMAアプリ」
来場前から会場内まで展示会を便利に楽しめる公式アプリです。 事前に登録した出展社情報は「FOOMAP(ブースマップ)」 に自動で反映され、マップ上に星印で表示されるため、お目当てのブースを見逃しません。

他にも「FOOMA東京バル」のクーポンなど、お得な機能も充実。
展示会を最大限に楽しむため、来場前にインストール推奨のアプリです。

■クイックパス
公式WEBサイトで来場事前登録し、クイックパスを入手。自身で印刷し、来場時に持参するだけで直接入場が可能となります。登録所やパスチェックゲートのない楽々クイック入場方式です。

■食品製造自動化相談サービスFOOD TOWN
業界に特化した自動化の課題解決プラットフォーム「FOOD TOWN」。自動化アドバイザーが相談に応じ、最適な装置の提案から導入までをサポートします。

■公式YouTubeチャンネル 「FOOMA JAPAN ch.」公開中! 
FOOMA JAPAN 2026の情報やプロモーションムービー、食品機械、会期中の様子などを公開いたします。
https://www.youtube.com/@foomajapanmovie

パーク・アンド・ライドのご紹介
FOOMA JAPANでは東京ビッグサイトから少し離れた駅周辺の駐車場に駐車いただき、電車で東京ビッグサイトまでご来場いただくパーク・アンド・ライドをお勧めしております。
パーク・アンド・ライド割引サービスについては、FOOMA JAPAN 2026公式WEBサイトをご覧ください。

FOOMA JAPAN 2026開催概要

名  称:FOOMA JAPAN 2026
 
目  的:食品機械・装置および関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及をはかり、
     併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、「食の安全・安心」に関心が
     高まる中、食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、「食の技術
     が拓く、ゆたかな未来」を提案する。

会  期:2026年6月2日(火)~5日(金)の4日間 午前10時~午後5時
会  場:東京ビッグサイト 西展示棟(1~4ホール)、東展示棟(1~3、7・8ホール)
来場者数:110,827名(2025年開催実績)
入   場 :完全来場事前登録制。
     公式WEBサイト(https://www.foomajapan.jp)で、来場事前登録を行い、 
     入手した「クイックパス(入場証) 」を印刷し会場へ持参するだけでスピーディー
     に入場することができます。
     ※クイックパスを入れるホルダーは会場に用意しています。
     ※クイックパスは会期中通しでご使用いただけます。
     ※未登録の場合は、1,000円(税抜)     

テ ー マ:The Shift is On.
主  催:一般社団法人日本食品機械工業会
公式サイト:https://www.foomajapan.jp

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