
起業家コミュニティ「千葉道場」発のベンチャーキャピタル「千葉道場ファンド」は、新たに「千葉道場4号投資事業有限責任組合」(以下、4号ファンド)を設立し、60億円にてファンド募集を完了した事をお知らせいたします。また4号ファンドから3名のGP(千葉功太郎、石井貴基、廣田航輝)のフラットパートナー体制に移行致します。
千葉道場ファンドは、起業家コミュニティ「千葉道場」から生まれたコミュニティ・ベンチャーキャピタルとして2019年に設立されました。ファンドの運用総額は約180億円で、主にシード・アーリーまたはレイターステージのスタートアップに投資を行っています。
コミュニティ・ベンチャーキャピタルとして、起業経験者を中心に運営しており、起業家同士の親身なサポートが日々行われているのが特徴です。
また千葉道場ファンドの母体である千葉道場コミュニティの合宿は開催回数が第23回を超え、起業家の急成長を、コミュニティ×ファンドで支援してきました。





ジェネラルパートナー 千葉功太郎
この度4号ファンドを設立できることを嬉しく思います。私一人のエンジェル投資から始まった千葉道場コミュニティは今ではたくさんのLP投資家の方々に支えて頂きながら、千葉道場ファンドとして約180億円を運用するまでに拡大してきました。これも千葉道場の起業家のおかげです。コミュニティからはIPOやM&Aも多くでてきており、こういった知見をよりコミュニティにもLP投資家の皆様にも還元し、起業家による起業家のための千葉道場コミュニティをこれからも拡大していきます。
ジェネラルパートナー 石井貴基
千葉道場コミュニティの理念や千葉道場ファンドの投資方針・戦略にご共感いただき、出資してくださったすべてのLP投資家皆様、千葉道場に参加して頂いているすべての起業家に心より御礼申し上げます。私たちは起業家コミュニティを母体とする日本唯一のコミュニティ・ベンチャーキャピタルです。コミュニティを継続・発展させるためのファンドとして、一定のパフォーマンスを提供し続けるための再現性と継続性を重視し、コミュニティへの「採用」としての投資活動を今後も継続してまいります。10年後・50年後にも「千葉道場」と共に存在し続けるベンチャーキャピタルを目指して、今後も起業家の皆様と共に歩み、進化し続けてまいります。
ジェネラルパートナー 廣田航輝
千葉道場の起業家の皆さんにとって本当に「価値のあるコミュニティを長く作り続けるため」こうして継続的にファンドを立てられる事を嬉しく思います。既存LPの皆様、新規LPの皆様へ改めて感謝申し上げます。どんな環境下でも、ブレずに継続的に投資活動をしていきます。ぜひ起業家の方、千葉道場に来て頂ければ嬉しいです。
<ファンド概要>
ファンド名 :千葉道場4号投資事業有限責任組合
ファンドサイズ :60億円
投資領域 :主に国内の未上場ベンチャー企業 (外国籍も可・非ドローン領域)
運用期間 :10年間
投資ステージ :シード・アーリーまたはプレIPOステージ
投資額 :3,000万円~5億円(初回投資)、追加投資も実施
<会社概要>
代表者:代表取締役 千葉功太郎、石井 貴基
所在地:東京都渋谷区桜丘町16-12
設立:2019年7月
事業内容:スタートアップ起業家コミュニティ「千葉道場」の運営
ベンチャー投資ファンド「千葉道場ファンド」の運用・管理
https://chiba-dojo.jp/
【本件に関するお問合せ先】
千葉道場株式会社 担当:廣田
Mail: hirota-koki@chiba-dojo.com