トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社ハレックス

ハレックス、主要サービスを「新たな防災気象情報」に全面対応

このエントリーをはてなブックマークに追加

- 2026 年 5 月の運用開始対応に向けた支援体制を強化 -

 株式会社ハレックス(本社:東京都、代表取締役社長:藤岡浩之、以下ハレックス)は、気象庁が2026年5月下旬に 予定している「新たな防災気象情報」の運用開始に合わせ、主要サービス HalexForesight!、HalexSmart!、 HalexDream! などの各機能を新体系に準拠した形で順次アップデートします。 今回の運用改定では、河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の情報が 5 段階の警戒レベルへ整理され、より分かりやす い運用となります。当社ではこれらの変更に対していち早く準備を進めており、防災対応を行う現場の皆さまが、新た な防災情報をよりスムーズにする環境づくりを図っています。 また、新たな防災気象情報のポイントを解説したオンラインセミナーを公開しているほか、無料トライアルや個別説明 会(オンライン/対面)にも対応しています。
【背景】

 新たな防災気象情報は、気象庁が 2025 年 12 月に概要を公表したもので、河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮に関 する情報を 5 段階の警戒レベルに整理し、名称も統一することで分かりやすさと行動のしやすさを高める大規模な見 直しです。従来は警報・注意報と警戒レベルの対応が複雑でしたが、今回の整理により、避難判断がより直感的に行 える運用へと改善されます。


図1)令和8年5月下旬(予定)から変更される新たな防災気象情報の体系(警戒レベルとの対応)

出典:気象庁HP新たな防災気象情報について(令和8年~)

【当社の対応方針】
 新たな防災気象情報の仕様に合わせ、HalexForesight!、HalexSmart!、HalexDream! をはじめとする当社主要サービス各機能をアップデートし、防災対応を行う現場の皆さまが、新たな防災情報活用をより円滑に利用できる環境づくりを行います。
詳細な機能改修内容や導入のご相談については、お問い合わせ窓口までお気軽にご連絡ください。

■ HalexForesight!
 HalexForesight! は、気象災害リスクを “見える化・予測・通知” の 3 つで支援する、防災・BCP向けの気象災害リスクモニタリングシステムです。
大雨・土砂災害・洪水・台風・雷など、さまざまな自然災害の危険度を地図と時系列でわかりやすく表示し、リスクの高まりに応じてアラート通知することで、迅速な意思決定をサポートします。
→ 詳細: https://www.halex.co.jp/weather-risk-foresight.html

■ HalexSmart!
 HalexSmart!は、地理情報システム(GIS : Geographic Information System)上での気象データの活用に適した気象データ API サービスです。地図上に取り込みやすいタイル形式またはGeoJSON 形式で気象データを提供するため、GIS の活用領域が大きく広がります。
→ 詳細:https://www.halex.co.jp/service/smart.html

■ HalexDream!
 HalexDream!は、全国 1 kmメッシュ(約 40 万メッシュ)の気象データを、緯度・経度を指定してご利用いただけるサービスです。
APIやファイル形式で、地域特性や実測値を反映した独自の加工を施した気象データを提供し、天気予報や需要予測など、気象データを活用した意思決定や業務の高度化を支援します。
→ 詳細:https://www.halex.co.jp/service/dreamapi-weather-api.html


図2)洪水キキクルと浸水キキクルを統合した「大雨キキクル(イメージ)」の表示例

【当社の支援体制】
- オンラインセミナー(2026.1ver)アーカイブ公開新運用のポイントを当社気象予報士が分かりやすく解説しています。


https://www.halex.co.jp/event_info.html#20260126-20260331

- 無料トライアルの提供HalexForesight!、HalexSmart!、HalexDream! をお試しご利用いただけます。
- 個別説明会の実施(オンライン/対面)お客様のご利用状況に応じた導入・運用相談に対応します。

※お問い合わせ
 各種トライアルのお申し込み、セミナー内容に関するご質問、導入相談などは、
以下のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
https://www.halex.co.jp/inq/all.html

【ご参考:新たな防災気象情報について】
1. 主な変更内容
- 情報名称が警戒レベルと統一大雨・洪水・土砂災害・高潮の各情報にレベル1~5が付与され、名称体系が統一されます。
- 「警戒レベル4相当」の情報が“危険警報”として明確化レベル4に相当する情報が統一名称で整理され、自治体が避難情報を判断しやすくなります。
- 河川氾濫の情報体系を再整理洪水予報河川では河川ごとの警報体系に移行し、水位周知河川・中小河川は大雨浸水の情報に一本化されます。
- 土砂災害の発表基準を統一「土壌雨量指数+60分雨量」に一本化され、精度向上により過度な警戒の発表を抑えられることが期待されます。
- 高潮情報の高度化潮位予測に加え“波の打ち上げ高”を考慮した新しい予報体系を導入し、レベル5特別警報として整理されます。

2. 期待される効果
- 自治体・企業防災担当者向けの効果

 警戒レベルに紐づいた気象情報が発表されることによって、迅速かつ的確な避難行動への判断が可能となります。また、発表タイミングの見直しに伴い、従来課題となっていた“空振り”の減少による現場負荷軽減も期待されます。ただし、土砂災害については注意点もありますので、特性を良く把握する必要があります。
- 住民・利用者向けの効果
 警戒レベル付与により危険度を直感的に把握でき、迅速な避難行動につながります。情報の一貫性が高まることで、災害時の混乱を抑え、行動判断の後押しとなります。

  詳細は気象庁HPをご確認ください。

【会社概要】
会社名:株式会社ハレックス
代表者:代表取締役社長 藤岡 浩之
本社所在地:東京都品川区東五反田2-20-4 NMF高輪ビル3階
設立:1993年
URL:https://www.halex.co.jp/
*HalexSmart!・HalexDream!は、株式会社ハレックスの登録商標です。
*その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。
【本件に関するお問い合わせ先】

■製品・サービスに関するお問い合わせ先
株式会社ハレックス
ビジネスソリューション事業部 営業部
info_weather278@halex.jp
Tel:03-5420-4311

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事