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株式会社teket

電子チケット販売・管理サービスteket(テケト)、メンバーシップ機能の提供を開始。顧客情報を見える化することで、ファンのリピーター化を支援

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電子チケット販売・管理サービス「teket(テケト)」は、イベント主催者向けの新たな機能として「メンバーシップ機能」をリリースいたしました。本機能は、メンバーシップ会員向けに電子チケットの継続的な販売や、顧客情報を見える化することで、ファンのリピーター化を支援します。

新サービス「teketのメンバーシップ機能」とは
「メンバーシップ機能」とは、従来の公演単位でのチケット販売に加え、シーズンシートや後援会といった会員制度の運営から、顧客情報の一元管理、そしてデータに基づくファン育成まで、包括的なソリューションを可能にするものです。手売り文化の課題解決から始まったteketが、主催者の運営効率向上とファンとの長期的な関係構築を同時に実現する機能です。既存の会員制度の情報を引き継ぐことが可能です。
メンバーシップ機能開発の背景
teketは創業以来、アマチュアクラシック団体の「チケット係の大変さ」という課題解決から始まり、手売り・手渡し文化による運営負担を電子化で軽減してきました。現在では、アマチュア団体からプロのオーケストラ、劇団、映画祭、自治体イベントまで幅広いジャンルで利用いただいており、累計ユーザー数も300万人を突破いたしました。

これまで電子チケットサービスはイベント集客を期待されていましたが、近年では来場者にファンやコアファンになってもらう施策や仕組みへの要望が高まっています。teketでも、多様なイベント主催者とのチケット管理業務効率化で培った経験に加え、流入経路分析や販売データ分析といったデータ活用の強みを活かし、こうした業界ニーズに応える「メンバーシップ機能」を新たに提供します。
主な機能
- 会員申込、管理:オンラインでの会員募集、個人情報の登録・確認・更新、自動更新設定
- 座席指定、チケット発券:会員向けの座席指定、公演ごとの電子チケット(QRコード)自動発券
- 自動更新、決済:クレジットカードによる自動継続と決済手続き。
- 会員へのメール配信:シーズンシート券購入者、ファンクラブ会員に向けたメール配信
- 会員限定割引:シーズンシート券購入者、ファンクラブ会員限定でのチケットの割引。今後リリース予定
- データ分析:過去の来場履歴や購入情報の取得またそれらを用いた顧客分析。今後リリース予定

すでに導入を決めた主催者の声(一部をご紹介)
- バッハ・コレギウム・ジャパン様
昨今の社会全体における購買環境の変化は、音楽を愛するお客様にも確実に訪れています。私たちが礎に据えるバッハをはじめとした素晴らしい音楽へのチケットを、より多くのお客様に、よりスムーズに手にしていただけるよう、バッハ・コレギウム・ジャパンでは2023年よりteketを導入いたしました。
お客様のご都合にあわせて随時チケットをご購入いただけるだけでなく、特別な記念公演などに合わせて手軽にクーポンが発行できるなど、お客様との接点も広がりました。
teketの開発チームはユーザーからのニーズの吸上げに積極的で、コミュニケーションも良好です。頻繁に機能が更新され日々進化していることも、サービスの信頼性を高める大きな要因となっています。
2026年度からは定期会員券(メンバーシップ)やソサエティ&フレンズ(スポンサーチケット)でもteketを導入することにしました。今後も、さらに快適なチケット販売環境を整えられればと期待しています。

これまでのイベント主催者の課題
これまで、後援会やシーズンシートの運営は事務作業の負担が大きく、非効率な点が課題でした。例えば、以下のような課題がありました。
- 事務作業の煩雑化:個人情報の管理、決済情報の消し込み、会員向けの割引販売や招待管理、チケットの印刷・郵送など、手作業による業務が多発
- 連絡工数の増大:会員への一斉案内や個別の連絡に多くの手間とコストがかかる
- データ活用が困難:来場情報と会員情報が紐づかず、顧客の行動分析が難しい

メンバーシップ機能により改善されること
メンバーシップ機能の導入により、上記の課題を解決し、イベント主催者はより本質的な集客活動に集中できるようになります。
- 事務作業の効率化:煩雑な事務作業を自動化・一元化することで、大幅な工数削減が可能に
- 顧客情報の見える化:全ての会員情報をデジタルで一元管理し、チーム内での情報共有が円滑に
- コミュニケーションの最適化:セグメント別にメール配信を行うなど、効率的かつパーソナライズされたコミュニケーションを実現
- データに基づいた運営:来場情報と購入履歴を紐づけることで、データに基づいたマーケティングや企画が可能に

申し込みフロー
- イベント主催者
teket上でメンバーシップの申し込み(既存の会員制度の情報を引き継ぎ可能)
利用規約に則って審査を実施
申し込み受付からチケット自動発券までをteketが代行

teketは、今後もアーティストやイベント主催者がより良い体験を創出できるプラットフォームを目指し、機能拡充に努めてまいります。
teketサービス概要

teketは、アマチュアオーケストラや劇団などの「手売り・手渡し」チケット文化における管理コストの課題解決を目的とした電子チケット販売サービスです。流通総額50億円、累計利用者数300万人を突破し、およそ16,000団体の主催者様にご利用いただいています。
主な特徴
- 初期費用/月額費用0円から利用可能
- 直感的で使いやすいUI設計
- 接触ゼロのQRコード電子チケット
- 満足度96%のカスタマーサポート
- 流入経路分析をはじめとした販売/顧客データ分析が可能

teketの資料
teketの特長やご利用シチュエーション、機能紹介や手数料までの基本情報をすべて網羅した資料はこちら ▶︎ https://teket.jp/static/download

teketインタビュー
- teket(テケト)開発者 株式会社NTTドコモ 島村奨 インタビュー
 https://docs.teket.jp/interview/interview_shimamura_2025/
- teket(テケト)ご利用主催者様 インタビュー 一覧
 https://docs.teket.jp/interview/
株式会社teketについて
会社名:株式会社teket
所在地:東京都中央区日本橋人形町3丁目12−10
代表者:代表取締役社長 島村 奨
事業内容:電子チケット販売サービス「teket」の企画・開発
サービスURL:https://teket.jp/
企業URL:https://corporate.teket.jp/

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