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丸文株式会社

AIコミュニケーションロボット Kebbi Air導入事例2 特別養護老人ホーム「新田楽生苑」

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Kebbi Airのマルチ機能活用で「受付業務」と「介護業務」の負担を軽減

エレクトロニクス商社の丸文株式会社(代表取締役社長 兼 CEO / COO︓堀越裕史、本社︓東京都中央区、以下、丸文)は、社会福祉法人新生福祉会(本社:広島県尾道市)が運営する特別養護老人ホーム「新田楽生苑」(東京都足立区)に、AIコミュニケーションロボット「Kebbi Air」を導入したことをお知らせいたします。

今回の導入により、QRコード受付による受付業務の自動化が可能となりました。また、職員の「業務の中断」を解消するとともに、レクリエーション支援や遠隔機能といったマルチな活用により、介護現場の業務負担軽減と、スタッフの柔軟な働き方を実現しました。

【概要】
特別養護老人ホーム「新田楽生苑」では、面会や電話対応の多さによる業務の中断が、「仕事が寸断される」非効率を生み、職員の大きな負担となっていました。また、人手不足の中でのレクリエーションの実施や専門員の確保にも課題を抱えていました。そこで、これらの業務負担を軽減するため、丸文が取り扱うAIコミュニケーションロボット「Kebbi Air」を導入いただきました。

「Kebbi Air」の導入により、面会対応に割かれていた1日あたり約50分を本来のコア業務に充てることが可能になりました。さらに、遠隔コミュニケーション機能の活用や、レクリエーションの進行役を「Kebbi Air」が担うことで、介護現場の安全性向上とスタッフの柔軟な働き方を促進しています。

導入事例の詳細はこちら
【導入後の効果】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/166754/table/21_1_6bf87ff291a2e60c740e9a1654f698f6.jpg?v=202511210546 ]

【新田楽生苑 副施設長 山中様のコメント】
導入の決め手は、「受付業務と介護業務の両方をカバーできるマルチな機能」でした。受付対応はもちろん、レクリエーション機能の併用や遠隔でのコミュニケーションなど、人手不足が深刻な介護現場においてマルチに活用できる点が最も大きかったです。

新田楽生苑のスタッフの皆様

新田楽生苑

【AIコミュニケーションロボット Kebbi Airについて】
当社は2024年3月に、台湾のNUWA Robotics Corp.と資本提携を行い、NUWA ロボティクスJAPAN 株式会社と販売代理店契約を締結しました。以来、同社のAIコミュニケーションロボット「Kebbi Air」と関連ツールの取り扱いを開始しております。

「Kebbi Air」は、生成AI を活用したAIコミュニケーションロボットです。会話だけでなく、多彩なレクリエーションや施設の受付・案内、家族との見守・ビデオ通話などができ、カスタマイズ性も高いのが特徴です。そのため、介護現場に寄り添った設定が可能で、施設の共用部や居室だけでなく在宅介護の場でも活用できます。 
Kebbi Airの詳細はこちら

丸文株式会社について

丸文は最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱うエレクトロニクス商社です。1844年に創業し、現在はエレクトロニクス市場を事業領域として、グローバルに事業展開しています。
半導体・電子部品のディストリビューションを担う「デバイス事業」、電子機器およびシステムの販売・保守サービスを取り扱う「システム事業」、ICT、ロボットなど先端ソリューションの開発・販売・保守サービスを提供する「アントレプレナ事業」の3事業で推進。
「テクノロジーで、よりよい未来の実現に貢献する」 というパーパスのもと、独自の価値を提供するオンリーワンのエレクトロニクス商社として最も信頼される存在となることを目指します。

本社 :東京都中央区日本橋大伝馬町 8-1
設立 :1947 年
代表者:代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO)、最高執行責任者(COO)堀越裕史
URL :https://www.marubun.co.jp/

お問い合わせ先

NUWAロボティクス社製品に関するお問い合わせ先
Mail:dione_mkt@marubun.co.jp

報道・メディアからの取材に関するお問い合わせ先
Mail:koho@marubun.co.jp

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