プラスチック原料の販売・リサイクル事業を手がける美濃化学スカイコーポレーション株式会社の導入事例
最先端のテクノロジーを活用し、製造業の業務改善を支援する営業製作所株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西島本 周)は、同社が提供する営業代行/営業支援/マッチングサービス「Eigyo Engine」が、プラスチック原料の販売・リサイクル事業を展開する美濃化学スカイコーポレーション株式会社(所在地:岐阜県美濃市)に導入されたことをお知らせします。
Eigyo Engineの導入により、美濃化学スカイコーポレーション株式会社では、プラスチック廃材の回収・買取ニーズを持つ企業への営業活動を体系化し、新規顧客との接点創出を大きく拡大しました。プラスチック原料の流通やリサイクル関連業界では、既存の取引先との長期的な関係を中心に事業が展開されるケースが多く、新規顧客への営業活動は人的リソースや営業ノウハウの不足から進みにくいのが一般的です。
本事例では、樹脂成形メーカーやプラスチック加工企業、フィルム・シート加工企業など、プラスチック廃材の発生が見込まれる企業をターゲットに営業活動を展開。206社へのアプローチを実施し、59社との商談機会を創出しました。その結果、6社との新規取引を実現し、月間15トン規模の大型案件を含む受注獲得につながりました。既存の取引が中心になりやすい業界において、短期間で複数社との新規取引を創出し大型案件の獲得に至った点は、従来の営業活動と比較しても異例の成果といえます。

導入事例の概要
# 抱えていた課題
・飛び込み営業やメール、テレアポなど複数の手法で新規営業を行っていたが成果が伸びなかった
・営業担当のモチベーションが低下し、新規開拓より既存顧客への依存が強まっていた
・営業活動に多くの時間と労力がかかり、効率的な顧客開拓が難しかった
# マッチングサービス「Eigyo Engine」を選んだ理由
・新規顧客の獲得につながる営業支援に期待できた
・営業代行の中でもコスト面で導入検討が可能だった
・営業活動の効率化と新規開拓の仕組み化が期待できた
# 導入の成果
・リード企業206社へアプローチし、59社の商談機会を創出
・6社との新規取引を実現し、プラスチック廃材回収案件の受注を獲得
・月間15トン規模の大型案件や、2トン超の板材回収案件などの契約を実現
導入企業について|美濃化学スカイコーポレーション株式会社

美濃化学スカイコーポレーション株式会社は、岐阜県美濃市に本社を構え、プラスチック原料の仕入れ販売や加工、プラスチックスクラップの加工・販売などを手がける企業です。プラスチック半製品(フィルム・シートなど)の販売やリサイクルシステムの構築・運営なども行い、プラスチック資源の循環に関わる幅広い事業を展開しています。PE・PP・PS・ABSなどの汎用樹脂から、PCやPAなどの機能樹脂まで幅広い素材を取り扱い、国内約50社、海外約20社の顧客と取引を行っています。プラスチック原料の流通・リサイクルを通じて、資源循環型社会の実現にも貢献しています。
所在地:岐阜県美濃市極楽寺1451番地の1
従業員数:29名
事業内容:プラスチック原料・プラスチックスクラップの加工及び販売
導入前の課題:多様な営業手法でも成果が伸びない新規開拓

美濃化学スカイコーポレーション株式会社では、新規顧客の開拓を目的に、飛び込み営業やメール、はがきの送付、テレアポなどさまざまな営業手法を試してきました。しかし、いずれの方法でも期待するほどの成果を得ることができず、新規開拓が思うように進まない状況が続いていました。
新規開拓は精神的に負担がかかりやすい仕事ですし、基本的に困難な挑戦。営業担当者には、柔軟性や忍耐力が求められると思います。
営業担当者のモチベーションも徐々に低下し、新規営業よりも既存顧客との取引に依存する傾向が強まっていきました。営業活動には多くの時間と労力が必要であり、限られたリソースの中で効率的に新規顧客を獲得する仕組みを構築することが課題となっていました。
色々やっていましたが、なかなか思うように新規開拓を伸ばせない状況が続いている中で、営業担当も月日が経つにつれモチベーションが低下し、従来の顧客に頼るばかりになっていきました。
新規開拓の成果が出にくい営業手法と既存顧客への依存。それらが重なり、新たな顧客獲得を目指しながらも効果的な営業活動を継続できない状況が続いていました。
Eigyo Engineを選んだ理由:新規顧客開拓とコスト面への期待

Eigyo Engineを知ったきっかけは、営業製作所からのテレアポでした。従来の営業活動では新規顧客の開拓が思うように進まず、新たな営業手法の導入を検討していたタイミングでもありました。
Eigyo Engineに求めたのは、大前提として、テレアポからの新規開拓で新たな顧客を得ることです。
Eigyo Engineは、新規顧客開拓の支援を行うサービスであると同時に、コスト面でも導入を検討しやすい点が評価されました。自社で営業活動を一から行うのではなく、外部の営業支援を活用することで、新規開拓の効率化と仕組み化が期待できると判断しました。
弊社では営業マン一人分の費用をかける余裕がなく、こういったサービスを利用したいと考えていました。ただ、費用が高く、費用対効果も分からないまま、利用することに躊躇していました。その点、Eigyo Engineにはコスト面でも期待できました。
無理のないコストで、専門的なノウハウを持つ外部パートナーと連携することで、新規顧客獲得の可能性を広げられる点が導入の決め手となりました。
導入後の成果:206社へアプローチし59社の商談を創出、6社受注を実現

Eigyo Engine導入後は、プラスチック廃材の回収・買取ニーズを持つ企業への営業活動を体系化し、効率的にターゲット企業へアプローチできる体制が整いました。
樹脂成形メーカー、プラスチック加工メーカー、フィルム・シート加工企業、印刷・パッケージ関連企業など、プラスチック廃材の発生が見込まれる企業を中心に営業活動を展開。その結果、206社へのアプローチを実施し、59社の商談機会を創出しました。
正直なところ最初はダメもとでスタートしましたが、「思ったより真面目にやってくれるんだな」という印象です。当初はギブアップされるのではないかと思っていました。弊社営業との連携も取りながら進めていただき、日を追うごとにテレアポの精度も上がってきているのではないかと感じています。
これらの活動を通じて6社との新規取引が実現し、プラスチック廃材の回収案件の受注につながりました。中には月間15トン規模の大型回収案件や、2トンを超える板材回収案件なども含まれており、新規顧客からの継続的な取引につながる成果も生まれています。
また、回収条件や買取単価、引取対応などの改善ニーズを持つ企業へのアプローチにより、既存の取引先の比較検討案件を創出。単発の回収案件だけでなく、定期回収や継続取引につながる可能性のある顧客開拓を実現しました。
さらに、新規営業に伴う精神的な負担や時間的な負担も軽減され、営業担当者が新規顧客開拓に取り組みやすい環境が生まれました。従来は成果が出にくかった新規営業活動を、無理なく継続できる体制へと改善できた点も大きな成果となっています。
少なくとも弊社営業は新規開拓の最初のしんどいところを手伝って頂いて、かなり精神的、時間的にも助かっている部分も大きいと思います。また弊社にはテレアポを得意とする営業担当者がいるのですが、彼も営業製作所に負けないようにとテレアポを今まで以上に頑張ってくれているような気がします。
今後もEigyo Engineを活用しながら、新規顧客の獲得と営業活動の効率化を進め、さらなる事業拡大を目指していく方針です。
Eigyo Engineは、費用的には安い方だと思いますし、多少なりとも在籍されている営業マンの助けになると思います。迷われている企業の方は、まずはお試しでやってみてはいかがでしょうか?
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製造業が抱える「新規開拓」に関する課題

製造業における案件確保では、多くの企業が新規開拓に関する課題を抱えています。既存顧客との取引が中心となり、新しい販路を開拓したいと考えていても、「どの企業に、どのような方法でアプローチすればよいのか分からない」という悩みは少なくありません。
とくに専門性の高い加工技術や独自のノウハウを持っていても、それを必要とする企業へ適切に届けられず、結果として技術的な強みを十分に活かせる案件に巡り合えないケースも多く見られます。
また、営業リソース不足を補うために営業代行を活用したものの、業界理解が浅くターゲットが適切でないため、商談につながりにくい質の低いアポイントが増えてしまい、成果に結びつかないという声もあります。
このように、製造業では単なるアポイント数ではなく、技術内容を理解した上でのターゲティングや営業設計が重要な課題となっています。
強みを活かせる案件の獲得なら「Eigyo Engine」
Eigyo Engineとは?

Eigyo Engineは、製造業に特化したデータベースと、技術を必要としている企業の絞り込みを駆使して、専任リサーチャーが企業を厳選し、「強みを活かせる案件」をご紹介する営業代行・マッチングサービスです。
データベースには製造業に特化した180万社の情報を蓄積しており、60万件以上のリサーチタグを活用できます。これにより、業界・エリア・ロットはもちろん、加工方法や材質といった「技術ニーズ」、外注状況や設備投資状況などの「発注ニーズ」まで、より高精度な絞り込みが可能です。
さらに、製造業に精通した専任リサーチャーが、候補企業に直接電話でヒアリングを行い、「発注したい仕事内容」を把握。お客様の技術的な強みに最もマッチする案件だけを厳選してご紹介します。
現在、営業製作所株式会社ではEigyo Engineに関する無料ご相談会を実施中です。無料相談やお見積のご依頼、各種お問い合せについては、ぜひお気軽にご連絡ください。
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製造業に特化した180万社のデータベース● 法人データは180万件、部署・拠点データは250万件
● 会員の中からしかマッチングできないビジネスマッチングと異なり、全国の法人からマッチングできるため、母数が圧倒的に多い

製造業に特化したデータベース
60万件のリサーチタグで高精度の絞り込み● 業界やエリア、ロットだけでなく加工方法や材質など技術を必要とする企業を絞り込み
● 高い生産性で安く製品を提供できる「得意な案件」を見つけられる

高精度の絞り込み機能
製造業に精通した自社専任リサーチャーが案件を厳選● 専任のリサーチャーが電話で候補企業の「発注したい仕事」をヒアリング
●お客様の技術的な強みとマッチしそうな案件を厳選して紹介

専任リサーチャーによる案件の厳選
Eigyo Engineの料金プラン

Eigyo Engineは、月額固定費で商談までの業務フローすべてを網羅的にサポート。営業にかかる作業は限りなく0になります。平均値で、6ヶ月では粗利ベースで投資を回収。1年で見るとさらに大きくプラスのメリットが見込めます。

従業員を採用するよりも圧倒的に高いコストパフォーマンスが期待できる点もEigyo Engineの大きな魅力。通常、社員1名あたり約600万円かかり、採用難や退職リスク、教育コストなどのリスクも伴います。Eigyo Engineなら、従業員を1名採用するよりも、低いリスク・高いパフォーマンスが見込めます。
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営業製作所株式会社 概要
営業製作所株式会社は、「世界を動かすエンジンに」をビジョンに掲げ、最先端のテクノロジーを活用して企業の経営課題を解決するIT企業です。
営業支援サービス「Eigyo Engine」や、図面管理システム「DX Engine」などの提供を通じて、業務の属人化解消や業務効率化を支援しています。
製造業をはじめとする多様な業界において、現場業務に即した実用的なDXの実装を通じ、企業の持続的な成長を支えることを目指しています。
社名:営業製作所株式会社
設立:2020年4月1日
代表者:代表取締役社長 西島本 周 / 取締役副社長 永嶋 航
電話番号:06-6136-8027
本社所在地:大阪府大阪市西区土佐堀1-5-11 KDX土佐堀ビル2階
従業員数:136名
事業内容:ITソリューション事業
公式サイト:https://eigyo-mfg.com/
Eigyo Engine サービスサイト:https://eigyo-mfg.com/service/eigyo-engine/
DX Engine サービスサイト:https://eigyo-mfg.com/dxengine/
採用サイト:https://eigyo-mfg.com/recruit/
お問い合わせ:https://eigyo-mfg.com/contact/