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トピー工業株式会社

トピー工業、経済産業省の「DX認定事業者」認定を更新

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 トピー工業株式会社(本社:東京都品川区 社長:石井 博美、以下「トピー工業」)は、2026年6月1日付で、経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定事業者」の認定を更新しました。
 DX認定制度は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、経済産業省が定める「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応しDX推進の準備が整っている事業者を同省が認定する制度です。トピー工業は2022年6月に初めてDX認定を取得し、2024年6月の更新に続き、今回が2回目の更新となります。今回の認定更新は、トピー工業のDX戦略が「DX認定事業者」の基準を満たしていることに加え、DX人財の育成やデータ・AI活用の強化など、DX推進に関する取り組みが評価されたものです。

トピー工業グループのDX戦略について

 トピー工業グループは、中期経営計画「TOPY Active & Challenge 2027」において、サステナビリティ戦略の重要なテーマの一つとして「DXのさらなる推進」を位置づけています。DXによる業務・プロセスの効率化および高度化により人的資本を支え、生産革新、品質管理の高度化、ものづくり改革による経営基盤の強化に取り組んでいます。
 これまで、基幹業務システムの刷新やエネルギーの見せる化、生産現場のスマートファクトリー化などの施策を実施してきました。現在は、全社共通のデータ活用基盤「データドリブンプラットフォーム※」を活用し、操業・エネルギー・品質データ等の一元管理やAI活用を推進しています。これにより、組織の枠を超えたアイデア創出と新たな価値創造を加速していきます。
 また、DXをリードするDX人財600名を育成し、デジタル知識とデータ活用のマインドセットを備えた人財のデータリテラシーを強化しています。あわせて、情報セキュリティを企業価値向上の基盤と位置づけ、グループ全体で対策強化を推進しています。
 トピー工業グループは、今後もデータとデジタル技術を活用し、DXのさらなる推進を通じて、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでまいります。
※データドリブンプラットフォーム:アイデアや経験だけに頼らず、データに基づく意思決定と施策実行を支える基盤

参考URL:トピー工業グループのDX推進 
https://www.topy.co.jp/ja/sustainability/governance/materiality06/dx.html
【お問い合わせ先】
トピー工業株式会社 総務部 広報・IR室
〒141-8634 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎 セントラルタワー
TEL 03-3493-0141 ウェブサイト:https://www.topy.co.jp

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