トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社スポルアップ

AI 音楽プロジェクト「フレーメン」第二章が開幕──楽曲制作に自社の SUNO プロンプト辞典を活用

このエントリーをはてなブックマークに追加

~「ひとつの歌は、ひとつの命。」掌編小説と楽曲を対にして週2回公開する連載を8月1日に開始。制作には自社開発の「prompt-jukebox」を活用~

株式会社スポルアップ(本社:東京都調布市/代表取締役:山本慎二郎)は、AI 音楽プロジェクト「フレーメン」(https://flehmen.jp)において、第二章「日々の断章」を2026年8月1日に開幕しました。掌編小説と楽曲を対にして、火曜・木曜の20時に公開する連載形式です。あわせて楽曲「いろはフロウ」の配信を開始しました。本プロジェクトの楽曲制作には、当社が開発・運営する SUNO プロンプト辞典「prompt-jukebox」を活用しています。
■ 第二章「日々の断章」開幕──ひとつの歌は、ひとつの命。
「フレーメン」は、猫のミュージシャンたちが暮らす街を舞台に、音楽と物語を同時に作っていくプロジェクトです。第一章は「音楽と読む小説(ミュージックノベル)」として全編を無料公開しています(日本語・英語対応)。
2026年8月1日に開幕した第二章「日々の断章」のコンセプトは「ひとつの歌は、ひとつの命。」。一曲ごとに、ひとつの命が生まれて終わる--その一つひとつを、物語と曲で残していく連載です。掌編小説(ショートショート)と楽曲を対にして、火曜・木曜の20時に公開します。

8月1日には、以下を公開しました。
- 第二章の連載区画(掌編小説と楽曲がセットで読める・聴ける)
- 開幕作「一夜の色」(対になる楽曲は「いろはフロウ」)
- 楽曲「いろはフロウ」を各種配信サービスでリリース
- 楽曲のミュージックビデオ(フルサイズ)


flehmen.jp

ナインライヴズ|フレーメン

■ 楽曲「いろはフロウ」
「いろはフロウ」は、すべての仮名を一度ずつ使い世の移ろいを詠んだ47文字の古歌を出発点に書き下ろした一曲です。R&B/Soul を軸に、夜の底を静かに揺らすミディアムテンポで構成しています。「色は匂へど 散りぬるを」--咲いた色はいつか散る。その一節の景色から、物語と曲を起こしました。対になる掌編小説は「一夜の色」です。
2026年8月1日より、Spotify/Apple Music/Amazon Music/YouTube Music ほか各種配信サービスにて配信中です。


「いろはフロウ」ジャケット

■ 楽曲制作に「prompt-jukebox」を活用
フレーメンの楽曲制作には、当社が開発・運営する SUNO プロンプト辞典「prompt-jukebox」(https://prompt-jukebox.com)を利用しています。
prompt-jukebox は、AI 音楽生成サービス SUNO で「狙った音」を出すためのプロンプトを、アーティストの楽曲スタイルから生成できる日本語ユーザー向けのサービスです。2026年7月30日には、パートごとに好きなアーティストを配置し、その音像を掛け合わせた「実在しないバンド」のサウンドプロンプトを生成する新機能「妄想バンド(英名:FANTASY BAND)」を正式リリースしました。フレーメンの楽曲制作では、この妄想バンドを使っています。
prompt-jukebox が生成するのは、特定アーティストの声や演奏を複製するものではありません。「その音楽性の質感をまとった、新しいサウンド」を作るためのプロンプトです。モノマネ再現ではなく、狙った音を作るための道具として、自社の楽曲制作に活用しています。
■ 自社プロダクトを、自社コンテンツで使う
当社は、AI 音楽生成を支援するプロダクト(prompt-jukebox)と、AI で音楽と物語を制作するコンテンツ(フレーメン)の双方を手がけています。開発したツールを自社の制作現場で実際に使い、そこで得た手応えや課題を製品の改善に還元する--この循環を回せることが、両方を自社で持つ意味だと考えています。
■ クレジット
演出・統括:Lo-Guy / 制作:AI アンサンブル
■ リンク
- フレーメン:https://flehmen.jp
- 第二章「日々の断章」:https://flehmen.jp/shorts
- 楽曲「いろはフロウ」配信:https://linkco.re/zf8bB1UR
- prompt-jukebox:https://prompt-jukebox.com

■ 会社概要
会社名:株式会社スポルアップ
所在地:東京都調布市
代表者:山本慎二郎
設立:2017年
事業内容:EC 運営、アフィリエイトマーケティング、イベント企画、AI プロダクト開発・運営
URL:https://spollup.jp
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社スポルアップ
担当:加藤
Email:info@spollup.jp
URL:https://spollup.jp/contact/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事