AutoStore System株式会社(本社:東京都港区、バイスプレジデント ジャパン:安高 真之、以下「AutoStore System」) は、 ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨澤 文秀、以下「ソフトバンクロボティクス」)とGROUND株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:宮田 啓友、以下「GROUND」)と共同で、自動倉庫導入時の課題や導入後の運用改善・現場最適化のポイントを解説する法人向けオンラインセミナーを、2026年6月30日(火)に開催します。

物流業界では、人手不足や保管スペース不足への対応策として自動倉庫への関心が高まる一方、初期投資の負担や導入効果の見極め、既存システムとの連携、導入後の運用改善などが導入の障壁となっています。
本セミナーでは、わずか45平方メートル から導入可能なAutoStore(TM)製のサブスクリプション型自動倉庫「Pio」をはじめ、自動倉庫の活用方法や、その前後工程を含めた物流全体最適の考え方について解説します。また、倉庫内の作業進捗・作業量・要員・在庫などを可視化し、運用改善につなげる物流施設統合管理・最適化システム「GWES(※)」の活用方法や事例も交えながら、自動倉庫を導入して終わりにしないための実践的なヒントを紹介します。
※ 「GWES」は、GROUND Warehouse Execution Systemの略で、GROUNDが自社開発したWES (Warehouse Execution System: 物流施設運用管理システム)です。
主な内容
・自動倉庫導入を阻む壁とおさえるべきポイント
・45平方メートル から始める高密度保管、小規模から始める自動倉庫の新しい選択肢(AutoStore System)
・自動倉庫を単体導入で終わらせない、前後工程を含めた物流全体の最適化(ソフトバンクロボティクス)
・現場可視化と運用最適化で、庫内データの活用効果を高め続ける方法(GROUND)
・導入事例から見る、自動倉庫活用の広がり
セミナー概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/136129/table/24_1_5e5dd512f794e8cdf38fb719ae8dc2d1.jpg?v=202606101245 ]
AutoStore System株式会社について
AutoStoreは、「すべての人に、あらゆる場所で、最適な保管と搬送を」というビジョンを掲げるノルウェー発のテクノロジー企業です。現在では世界規模で事業を展開し、最先端のソフトウェアによるオーダーフルフィルメントの自動化と最適化を実現。迅速な配送と環境負荷の低減を両立させることで、ブランドが顧客の期待を超える体験を提供できるよう支援しています。
約60カ国で1,700を超えるシステムが稼働しており、従業員、パートナー、顧客、サプライヤーとともに成長を続けています。オートメーションは人々の生活をよりシンプルにするべきだという理念のもと、業界課題を解決する革新的なソリューションを創出。AutoStoreがもたらすのは、スピード、効率性、働きやすい環境、そしてより広がるスペースです。