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東芝エレベータ株式会社

第15回LCA日本フォーラム奨励賞の受賞について

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昇降機業界として国内初となる環境関連の認証を取得

東芝エレベータ株式会社(社長:中川誠 本社:神奈川県川崎市)は、2月28日に開催されたLCA日本フォーラムが主催する「第15回LCA日本フォーラム表彰」で「LCA日本フォーラム奨励賞」を受賞しました。

東芝エレベータ株式会社(社長:中川誠 本社:神奈川県川崎市)は、2月28日に開催されたLCA日本フォーラムが主催する「第15回LCA日本フォーラム表彰」で「LCA日本フォーラム奨励賞」を受賞しました。

LCA日本フォーラム表彰は、製品のライフサイクルから環境負荷削減に取り組む企業、組織、研究者を応援し、LCA(ライフサイクルアセスメント)の普及、定着を目的として、2004年度に創設された表彰制度です。

この度の受賞については、当社が策定したエレベーターの製品カテゴリールール(PCR)が認定を受けたほか、エコリーフ宣言およびカーボンフットプリント宣言についても認定を受けたことへの評価となります。

さらに、建設業界において「ビルの環境性能評価」を行う際に、当社がPCRを策定したことによって他の昇降機メーカーもこのPCRに準じてエレベーターのデータを公開し、提供することが可能となりました。

今回認定を取得した機種は、2016年に発売した当社の標準形マシンルームレスエレベーター「SPACEL-GRII」の住宅用タイプ(13人乗り、速度45m/分、3階床停止)となります。省エネ性能、環境性能に優れており、当社では本機種を主力製品に、これからも昇降機事業の先進企業として価値を創造し社会に貢献していきます。

*PCR (Product Category Rule)
製品種別の算定と宣言の基本ルールとなっており、算定はライフサイクルアセスメント手法に基づいて行われます。ライフサイクルアセスメント手法はあらゆる製品に適用可能な包括的な手法で、調査の目的や対象とする製品ごとに、算定や宣言に求められる条件が異なります。

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