
株式会社Xpotential(本社:東京都品川区)は、株式会社鹿児島銀行様(以下、鹿児島銀行)の導入事例インタビュー「鹿児島銀行が挑む、地銀営業の『型化』と『科学』の全貌」を公開いたしました。
昨今、地方銀行を取り巻く経営環境は劇的に変化しています。顧客ニーズが高度化・多様化する中、鹿児島銀行様は約20年ぶりとなるCRM(顧客管理システム)の刷新を機に、単なるツールの入れ替えに留まらない、人・プロセスの抜本的改革「セールス・イネーブルメント」の実装を断行されました。
本インタビューでは、鹿児島銀行 営業統括部 営業統括グループ 調査役の羽田様をお迎えし、同行が取り組まれているDX戦略、および当社が伴走するセールス・イネーブルメントの舞台裏についてお話を伺いました。
■背景
「金利のある世界への回帰」や事業承継ニーズの高度化など、地方銀行を取り巻く環境は歴史的な転換期を迎えています。顧客ニーズが高度化する中、営業ノウハウの属人化解消が急務となっていた鹿児島銀行様では、約20年ぶりとなるCRM刷新のタイミングに合わせ、営業組織の抜本的な改革へと踏み切られました。
■概要
同行のトップパフォーマー10名への徹底的なインタビューを通じて、無意識の判断や独自のノウハウを抽出。営業プロセスを具体的なフェーズと「キーアクション」に分解した独自の「スキルマップ」の構築について紐解きます。さらに、このマップに基づくアセスメントで個々のスキルの現在地を可視化し、不足要素に対して最適なトレーニングを提供することで、属人化を排し組織全体の底上げを図る仕組みの全貌に迫ります。
■成果・今後に向けて
2027年度から始まる第10次中期経営計画では、Xpotentialが伴走させて頂いているセールスイネーブルメントの取り組みをはじめとした「営業DX戦略」が戦略の大きな柱に据えられる見通しです。環境が激変する中で、対面営業における質と量の向上は現場力を強化するうえで不可欠な土台であり、今後はアセスメントに基づく現場OJT強化施策や特定スキルに特化した研修など、本取り組みを拡大・本格化させていく予定です。
詳細につきましては、インタビューページよりぜひご覧くださいませ。
■ インタビューページ
「鹿児島銀行が挑む、地銀営業の『型化』と『科学』の全貌」
■会社概要
株式会社Xpotential
設立日:2019年7月
代表者:代表取締役会長 山下 貴宏 代表取締役社長 下村 諒
本社所在地:東京都品川区東五反田1-25-11 THE GATE GOTANDA EAST 7階
事業内容:イネーブルメント事業及びAIソリューション・データサイエンス事業
コーポレートサイト:https://xpotential.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社Xpotential 広報室 小泉
https://xpotential.co.jp/contact/