~プロ人材機構が支援するアスリートの挑戦。ビジネスとスポーツの限界を突破し、事業承継リーダーのロールモデルに~

プロ人材の流動化を通じて地方事業承継と経営革新を支援する、株式会社プロ人材機構(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋啓)がスポンサードする「進撃の通勤ランナー」こと松井俊介氏の公式応援グッズ「オリジナルマフラータオル」を制作いたしました。
松井選手は、日本最大級のランニングポータルサイト「RUNNET」の実業団選手を含むハーフマラソン月間1歳刻みランキング(34歳部門)において587人中第1位を維持。また、2026年3月15日「第1回かがわマラソン2026」において、総合3位の成績を収めました。この成績を祝し、公式応援アイテムを制作いたしました。
■ プロ人材機構が松井俊介氏を支援する背景
当社は、CXO人材や経験豊かなシニア層が持つ「経験資産」を、地方の事業承継や経営課題解決に繋げる活動を行っています。
松井選手自身、家業の後継者であり、さらに「フルタイムで働きながら、限られた時間の中で圧倒的な成果を出す」というストイックな姿勢は、現代の経営者に求められるセルフマネジメントそのものです。彼のような「プロフェッショナル」を支援することは、事業承継を担う後継者や、次世代のリーダーたちに対し、新たな可能性を提示するものであると考えています。
■ 松井俊介選手応援グッズ「マフラータオル」が完成!

プロ人材機構は、事業承継を担う後継者にとって「最強の伴走者」でありたい、という願いを込め、松井選手の応援アイテムとして、当社企業カラーで染め抜いたオリジナルマフラータオルを作成いたしました。今後のイベントやレース会場にて配布・披露いたします。
早速、2026年4月5日・茨城開催「第26回 日立さくらロードレース」にて、10km優勝の快挙を達成した松井選手により、応援マフラータオルがお披露目されました。

写真提供/松井俊介氏
写真提供/松井俊介氏
■ 「第1回かがわマラソン2026」第3位のご報告

かがわマラソン2026 写真提供/松井俊介氏
記念すべき第1回大会となった「かがわマラソン2026」(2026年3月15日開催)は、地方創生の象徴的なイベントとして注目を集め、実業団所属の招待選手や、箱根駅伝で名を馳せた古川大晃選手など、国内トップクラスのランナーが集結しました。
松井選手は、序盤からハイペースで飛ばすトップ集団に対して、冷静に第二集団で快走。後半からの苦しい局面でも「粘り強いレース展開」を維持し、終盤に鮮やかなスパートを披露しました。ゴール直前で先頭集団の一人を抜き、見事総合3位でフィニッシュ。ビジネスの現場で培われた「戦略的思考」と「完遂力」を、アスリートとしても証明する結果となりました。
■ 代表取締役・高橋啓による「黒毛和牛熟成肉」の贈呈
この圧倒的な成果に対し、当社代表の高橋啓より、さらなる挑戦を支えるエネルギー源として「黒毛和牛熟成肉重箱ギフト」を贈呈いたしました。

株式会社プロ人材機構 代表取締役 高橋啓のコメント
「目標に対して極めてストイックに、かつ戦略的に結果を出す松井さんの姿は、我々が支援するCXO人材やプロフェッショナルの方々にとっても大きな刺激となります。初のフルマラソン開催の香川の地で、結果を出されたことを心からお祝いします。今後もその『経験資産』を多方面で発揮されることを期待しています。」
■ 松井俊介選手のコメント
「第1回という記念すべき大会で3位に入賞できたことを大変光栄に思います。レース序盤、実業団選手や古川選手が猛烈な勢いで入っていく中、焦らずに自分のペースを守り、第二集団で粘れたことが勝機に繋がりました。走りながら風景を楽しむ余裕があるかどうかをペースチェックとしています。高橋社長から頂いた激励を糧に、これからもビジネスとランニングの双方で、次世代の道標となるような挑戦を続けてまいります。」
株式会社プロ人材機構
「経験を、次世代の資産へ。」を掲げ、地方企業の経営課題を解決する後継者候補、CXO人材、プロ人材の紹介・伴走支援を行っています。経験資産の流動化を通じて、誰もが一生輝き続けられる社会の実現を目指しています。
所在地: 東京都港区赤坂2丁目5-8 ヒューリックJP赤坂ビル5階
代表者: 代表取締役 高橋 啓
事業内容: 経営支援事業、プロ人材紹介事業、DX推進支援事業
URL: https://pro-j.co.jp/
【代表取締役社長 プロフィール】
高橋 啓(たかはし・あきら)山口県出身。約25年の人材業界歴で3万人以上の経営人材を支援し、ヘッドハンターサミットMVPなど受賞多数。ヘッドハンター界におけるレジェンドと呼ばれる。2024年にプロ人材機構を創業。年齢・性別などあらゆる壁を越えたフラットな世界を標榜し、シニアの経験を社会の成長資源に変える「シニアビジネス3.0」を提唱。地方企業の変革に伴走する情熱的なリーダーであり、私生活ではランナーとしての顔も持つ。経験資産を次世代へ繋ぐ市場を創り上げている。趣味は料理。
【お問い合わせ先】 株式会社プロ人材機構 広報担当
Email:info@pro-j.co.jp
URL:https://pro-j.co.jp/contact/