株式会社TSON(本社:愛知県名古屋市中村区 代表取締役社長 金子勇樹)は「累計ファンド運用実績」が300億円、「累計償還実績」が200億円に到達したことを発表
不動産テックおよび不動産ファンドを展開する株式会社TSON(本社:愛知県名古屋市中村区、代表取締役:金子 勇樹)は、「累計ファンド運用実績」が300億円に到達したことを発表いたしました。
なお、累計ファンド数は315ファンド(運用額308億円)、償還済ファンド数は220ファンド(償還額200億円)となっています(2026年2月18日時点)。

株式会社TSONは、AIを活用した市場調査によるマーケティングをもとに、土地の購入や物件選定を行い、不動産特定共同事業法に基づくファンド事業を展開しております
償還済みの全220件のファンドにおいて、元本割れなし・償還遅延なし(2026年2月18日時点)
償還されたすべてのファンドにおいては、元本割れおよび償還遅延がないことをお知らせいたします。さらに、想定利回りを下回ることなく償還を実施しております。
TSONの不動産ファンドの特徴
1.全ての対象不動産を住宅に絞った住宅特化型ファンド
TSONの不動産小口化商品の対象物件は、すべて居住用の住宅に限定しております。
「衣食住」は生活に必要不可欠な三要素で、その中の「住」に対象不動産を絞っており、安定した需要が見込めます。
2.独自の不動産AIから導き出された商品力
当社の賃貸住宅は、独自の不動産AIを活用することで郊外でも入居が見込める立地を選定しファミリータイプのメゾネット住宅に特化しております。メゾネットは上下階の音の問題を解消し、戸建て感覚で生活ができるうえ、賃貸住宅市場においては約3.7%(※1)しかない希少性が高い商品です。共用部がほとんどないため修繕コストを抑えることが可能です。ファミリータイプの家賃は直近10年間で上昇傾向が続いており、高利回りに寄与しています。
※1 2025年6月アットホーム掲載物件調べ
※一部の商品はメゾネットタイプ以外のものもございます。
3.【劣後出資比率10%以上】【空室保証付】で、キャピタル型、インカム型、キャピタル+インカム型と安心で多様なファンド設計
短期での売却益を見込むキャピタル型、賃貸住宅の家賃で分配するインカム型、売却益と家賃収入両方を取り入れたキャピタル+インカム型を主とした多様なファンド設計で展開しております。
インカム型の家賃収入は実績豊富な外部会社のマスターリースによる空室保証付で空室リスクを低減。
匿名組合ファンドは、全ファンドで優先劣後方式を採用しており、劣後出資比率は最低10%以上を設定しリスクを抑えています。
※一部の商品は空室保証がないものもございます。
投資家の皆様へ
投資家の皆様には、日頃からTSONにご愛顧いただき、誠にありがとうございます。この度、累計ファンド運用実績が300億円、累計償還実績が200億円に到達できましたのは、ひとえに当社のファンドをご信頼いただいた投資家の皆様の温かいご支援の賜物でございます。心より感謝申し上げます。今後も皆様と共に歩み、より豊かな未来を築くために、一層の努力を重ねてまいります。引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。
【所属加盟団体】
◼ (一社)不動産特定共同事業者協議会
◼ (一社)不動産クラウドファンディング協会
◼ (一社)不動産テック協会
【関連サイト】
・株式会社TSON企業ホームページ
・TSON FUNDINGサイト(不動産クラウドファンディング)
・MOK-TERRACE(モクテラス)サイト
・勝率一番サイト
・TSONチャンネル(YouTubeチャンネル)