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設備保全総合研究所

設備保全クラウド『EMLink』、デジタルツイン「コネクト機能」を全プランに標準搭載 - 図面のタグから設備台帳・計画情報・ワークフローへワンクリックで連携

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工場・インフラ向け設備保全クラウド『EMLink』は、新たに デジタルツイン機能「コネクト」 を全プランに標準搭載いたしました。P&IDやレイアウト図、現場写真の上に「設備タグ」を配置可能です。

工場・インフラ向け設備保全クラウド『EMLink』を提供する株式会社設備保全総合研究所は、新たに デジタルツイン機能「コネクト」 を全プランに標準搭載いたしました。P&ID(配管計装図)やレイアウト図、現場写真の上に「設備タグ」をピン留めすることで、工場・インフラデータを2D図面で視覚的に統合。図面等から設備台帳・計画情報・ワークフローへワンクリックでアクセスできる機能です。
 なお、本機能の実機デモは、2026年5月13日(水)~15日(金)にインテックス大阪で開催される「Factory Innovation Week 大阪 2026」(当社小間:K46-17)の当社ブースにてご覧いただけます。事前の来場登録(無料)は公式サイトより受け付けております。
- 来場者登録URL


EMLinkコネクト

コネクト機能とは

 EMLinkコネクト機能は、EMLinkに新たに標準搭載された デジタルツイン機能 です。工場・プラント現場で使われている P&ID(配管計装図)・レイアウト図・写真 などのファイル上に「設備タグ」をピン留めし、EMLinkの設備台帳・勧告・コスト・ワークフロー等と紐付け、図面上で可視化します。

EMLinkコネクトが解決する課題
 設備保全の現場では、長年以下のような課題が抱えられてきました。EMLinkコネクトは、EMLink内の機能を連携させてこれらの課題を解決できます。
- 図面と設備情報の断絶
従前はP&IDやレイアウト図を見ながら、別画面で設備台帳を開いて設備IDを手動検索する二重作業が発生していました。複数設備を確認するたびに図面と台帳を往復する必要があり、作業効率を低下させる要因となっていました。
→ P&IDやレイアウト図上の設備タグをクリックするだけで、設備の基本情報・期限切れの計画作業・未承認のワークフロー等の関連情報が表示されます。図面を離れずに、必要な設備情報へ効率的にアクセスできます。

- 現場知見・空間情報の属人化「この配置図・P&IDのこの位置にあるのはP-101Aで、修繕は製造部門が担当している」、「この写真の左側のポンプはD-201で振動に要注意」といった現場知見が、ベテラン担当者の頭の中にだけ存在していました。異動・退職により知見が失われるリスクを抱えています。
→ ベテラン担当者の「どの図面のどの位置にどの設備があるか」という知見を、設備タグとして図面上に記録できます。新人や異動者は図面を開くだけで設備の配置と関連情報を把握でき、OJT・技術伝承の効率向上に役立ちます。

- 部門間の情報共有・共通認識形成保全部門・運転部門・設計部門それぞれが別々の方法で図面情報を管理し、同じ設備に対する認識ズレが発生していました。
- → 同じ図面ビューアと設備タグを通じて同一情報を参照することで、設備の位置・状態・対応状況について部門間で共通認識を形成しやすくなります。

対応ファイル形式(現状)
- ドキュメント: PDF
- 画像: JPEG、PNG、GIF、BMP、WebP
- 2D-CAD:SVG、DXF*数か月以内に3Dモデル(glTF、Collada等の交換ファイル形式)への対応も予定しております。CADソフトのライセンスを持たない現場担当者でも、Webブラウザだけで2D図面・3Dモデルを閲覧し、設備タグを配置・閲覧可能です。

企業情報

会社名: 株式会社設備保全総合研究所
設立: 2022年9月
代表者: 代表取締役CEO 相原章吾
本社: 東京都目黒区目黒本町3丁目18-16
事業内容: 工場・インフラ向けアセットマネジメントシステム「EMLink」の開発・販売および関連コンサルティング
Website: https://em-labo.co.jp/
主要株主: 株式会社マイスターエンジニアリング、DNX Ventures、Delight Ventures

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