2026年は「挑戦する組織」を支援する新プログラムを始動予定
株式会社ZENTech(ゼンテク、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金 亨哲)は、2022年より毎年開催してまいりました「心理的安全性AWARD」について、今後の開催方針をお知らせいたします。

■ 心理的安全性AWARD、隔年開催へ
2025年に第4回を終えた心理的安全性AWARDは、2026年より隔年開催へ移行します。次回のAWARDは2027年を予定しております(時期は追ってご案内いたします)。
4年間の開催を通じ、心理的安全性への取り組みは多くの企業・組織に着実に広まってきました。この流れを踏まえ、今後はAWARDを「2年間の取り組みをより深く讃える場」として進化させるとともに、AWARD開催年以外の年には、別の形で支援を届けていくことを決断しました。
■ 2026年は、新たな支援プログラムを始動
AWARDの開催がない2026年も、心理的安全性づくりに取り組む皆さまへの支援を止めることはありません。
2026年は、「これから心理的安全性づくりに挑戦しようとしている」組織・チームに向けた、新しい形の支援プログラムを始動する予定です。
アイデアや取り組み構想の段階から応募いただき、ZENTechがフィードバックを提供。優れた取り組みを表彰するとともに、2026年末には発表・交流の場となるイベントの開催も計画しております。
詳細については、追ってご案内いたします。
■ 代表取締役社長 金 亨哲 コメント
心理的安全性AWARDは、単にうまくいった成果だけを表彰する場ではなく、チームづくりに本気で向き合ってきた人たちの試行錯誤や葛藤、そしてそこに込めた想いに光を当てたい、という気持ちから始まりました。
4回開催してきた中で、「心理的安全性」という言葉や取り組みが着実に広がってきたことを、とても嬉しく思っています。
その一方で、この数年で強く感じるようになったのは、「大事なのはわかる。でも、実際に何から始めたらいいかわからない」という声の多さです。
心理的安全性は、知ることよりも、現場で一歩踏み出してみることのほうがずっと難しい。だからこそ、これから挑戦しようとする組織やチームに、もっと近いところから伴走できる形が必要だと考えるようになりました。
今回、AWARDを隔年開催にするのは、規模を縮小するためではありません。むしろ、2年に一度だからこそ、その間に積み重ねられた挑戦や変化を、より深く讃えられる場にしていきたいと考えています。
そして開催のない年には、これから取り組もうとする方々の背中を押せる、新しい支援の形をつくってまいります。
AWARDをこれまで支えてくださった皆さま、応募してくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
2026年は、挑戦のはじまりに寄り添う年にしたいと考えています。
2027年のAWARDがさらに意味のある場になるよう、まずはこの一年、新しい形でしっかり価値を届けてまいります。
■ 株式会社ZENTechについて
ZENTech(ゼンテク)は、お客様の重要指標向上につながる「課題の見える化と行動変容プロジェクト」で伴走する企業です。心理的安全性の考え方を軸に、継続を伴走の目的とせず、お客様における一定期間の成果の積み重ねを最も大切にしています。デジタルプロダクトや心理的安全性サーベイ、セミナー/研修、行動データ分析などの各施策を用いながら、ご一緒にロードマップを描き、実現します。
会社名 :株式会社ZENTech
代表者 :金 亨哲
所在地 :東京都千代田区神田小川町3丁目28番地5 axle御茶ノ水 P201号室
設立 :2018年7月
URL :https://zentech.jp/
AWARD :https://psychological-safety.jp/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ZENTech 広報担当
E-mail:award@zentech.jp