国内HDマップ搭載拡大と北米合理化効果を見据え、4Q売上集中による通期計画達成と収益体質転換の進捗が試される
次世代型の株式リサーチ・プラットフォームを展開する株式会社エンヴァリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:河井 浩一、以下「当社」)は、ダイナミックマッププラットフォーム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:吉村 修一、証券コード:336A)の2026年3月期 通期 決算プレビューレポートを本日配信いたしました。

次世代型の株式リサーチ「ENVALITH(エンヴァリス)」
日本語・英語・中国語の3言語で、国内外の機関・個人投資家へ上場企業の企業価値を届ける次世代型の株式リサーチ・プラットフォームです。
- 決算発表直後の速報レポート:決算発表や、決算説明会の直後に多面的な分析を行い、日本語・英語・中国語にて、全世界へ当社の独立した視点から、客観的かつ中立的な調査・分析を発信します。
- グローバルかつダイレクトな配信ネットワーク:グローバルにおいてはBloomberg、FactSet、Factiva、AlphaSense等のグローバル金融機関向けの端末、国内においてはKabutan、IFIS、QUICKやSNSまで網羅した、多面的な配信を行います。
代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括 河井 浩一のコメント
日本政府のバックアップのもと国内自動車メーカー10社等の出資により設立され、自動運転・先進運転支援システムに不可欠な高精度3次元地図データ(HDマップ)をグローバルに提供するダイナミックマッププラットフォームのリサーチ・カバレッジを開始できることを、大変嬉しく思います。
同社は北米・欧州・中東・韓国を含む26ヶ国で事業を展開しており、2025年3月の東証グロース市場上場を経て、デジタル社会の基盤インフラとしての高精度位置情報プラットフォームの構築を加速させています。現在は海外事業への先行投資フェーズにあり、投資回収の時間軸と国内オートモーティブ事業の着実な成長がどう重なるかが注目ポイントです。今期の決算では、海外先行投資コストの峠越えタイミングと国内事業の収益貢献の拡大状況を、アナリストの視点から多面的に分析してまいります。
エンヴァリスは、自動運転時代の社会インフラを担う企業の価値を、日本語・英語・中国語で世界の投資家に届けることで、日本の資本市場の活性化に貢献してまいります。
本件に関するお問い合わせ先
[表: https://prtimes.jp/data/corp/176312/table/31_1_572448ccd35a32a0b92d3e4e5e33e5ca.jpg?v=202605130445 ]