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タキロンシーアイ株式会社

タキロンシーアイ、研究開発を集約 「三田総合研究所」で新事業創出を加速

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総合樹脂加工メーカーであるタキロンシーアイ株式会社(代表 取締役社長 福田 祐士、以下「タキロンシーアイ」)は、 2026 年 4 月に兵庫県三田市に三田総合研究所をオープン、 竣工式を執り行いましたのでお知らせいたします。

■開所の背景・目的
タキロンシーアイは、2017 年に樹脂加工メーカーであるタキロン(株)とシーアイ化成(株)が経営統合し、高い技術力と幅広い製品ラインナップを有する総合樹脂加工メーカーとして新たな一歩を踏み出しました。
これまで、各工場や事業所、グループ会社ごとに最適化された事業構造を築いてまいりましたが、より一層の成長とイノベーション創出を目指し、研究開発機能および新規事業領域を三田総合研究所に集約いたしました。
三田総合研究所の開所により、人的資本の交流を 強化し、また大学・研究機関や提携企業の方々と の共同試作・試験を行える環境を整備しました。 これにより、専門分野を超えた発想や知見を融合を図り、既存事業での技術力強化にとどまらず、多様 な社会課題の解決に貢献する新技術・新材料の 創出も目指してまいります。

■三田総合研究所 概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/77732/table/32_1_c93fa1898d75e9fd837f801b2e7fd2f3.jpg?v=202604141045 ]
■三田総合研究所主要エリア

labA3・ガラス壁・窓を設けたオープンな空間
・研究内容による縦割りイメージの払拭、積極的な交流の促進

labC2・超促進耐候性試験機(メタルウェザー)などを使用した分析を行う

labE・ 各種成形加工などの試作を行う

マグネットコア・研究・試作・事務所などの各諸室の中心に配置されたフリースペース
・人材の積極的な交流の場

■タキロンシーアイの研究開発:展望 -素材と知の協創で新たな社会基盤を築く-
タキロンシーアイは、創業以来100年以上にわたり、樹脂成形加工技術をコア技術として、人々の暮らしと地球環境に対し、責任と役割を果たし続けてきました。
タキロンシーアイは多様な樹脂成形加工技術を有しており、この「成形加工技術」に、長年培ってきた「分析・解析技術」と、「機能性材料開発技術」を掛け合わせたシナジーにより、あらゆる素材の可能性を最大化し、環境、エネルギー、モビリティ、ヘルスケア、エレクトロニクスといった成長領域において、社会課題を解決する新技術・新材料を提供します。

■タキロンシーアイの研究開発:注力ドメイン
タキロンシーアイは、中期経営計画Go Beyond 2026において、注力する事業ドメインを選定し研究開発に取り組んでいます。
・研究開発の注力ドメインと代表的な開発テーマ例

■竣工式の様子

当社代表取締役社長 福田による玉串奉奠

テープカット


三田市田村市長より企業版ふるさと納税に対する感謝状授与

タキロンシーアイは、今後も三田総合研究所を中心に、オープンイノベーションと技術開発をさらに加速させ、持続可能な社会の実現と新たな価値創造に貢献してまいります。
【 リリース内容についてのお問い合わせ 】
タキロンシーアイ株式会社 〒108-0073 東京都港区三田3-5-19
人事総務部 総務・広報グループ (担当:山田、白相)
TEL 03-6435-0180
MAIL pr@takiron-ci.co.jp

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