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ローランド・ベルガー

「凄腕バンク」に新たに2社参画

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ローランド・ベルガーの和ノベーション、医療、消費IoTの2社が加わる

2019年6月、東京-欧州系最大の戦略コンサルティングファームの日本法人である株式会社ローランド・ベルガー(東京都港区:グローバル共同代表兼日本法人代表取締役社長 長島 聡、以下ローランド・ベルガ―)は和ノベーションという日本型のオープンイノベーションの取り組みを進めています。
今回、弊社が新たな価値創造の取り組みとして2018年6月に創設した「凄腕バンク」への参画規模が拡充いたしましたのでお知らせいたします。

■凄腕バンク
主に、尖った技術、ユニークな技を持つ日本のスタートアップ企業に参加をお願いしています。弊社が流通機能を担い、彼らが持つ価値の社会実装を加速することが目的です。弊社や仲間企業のクライアントに留まらず、様々な日本企業に価値を届けることを目指します。
2019年上期に以下の2社が加わり、8社となりました。

バンクNo.7:JOMDD(株式会社日本医療機器開発機構)
東京都中央区日本橋本町二丁目3番11号
日本橋ライフサイエンスビルディング 601号室
代表取締役 内田 毅彦
医療イノベーションのグローバル展開をワンストップで事業化に導く凄腕

バンクNo.8:株式会社スマートショッピング
東京都品川区西五反田2-1-22 プラネットビル5F
代表取締役 志賀隆之/林英俊
実消費データから企業や生活者の便利を見つけて叶える凄腕

弊社は、仲間企業、凄腕バンクなどより成る和ノベーション機能をフルに活用することにより、日本企業が、企業の社員一人一人が新たな価値を生みだし、創造生産性を高められる世界の実現を目指して、今後とも活動を加速してまいります。

*****

【JOMDD(株式会社日本医療機器開発機構)】
医療イノベーションをグローバル展開するインキュベーター(事業化およびスタートアップ投資)。
医師・起業経験者・特許・戦略コンサル出身等、医療機器開発プロフェッショナルでチームを組成。
企業・大学等の技術・シーズの共同開発・自社開発やコンサルティングを行っている。
日本が医療機器分野で世界のリーダーになることを目指す。
https://jomdd.com/

【株式会社スマートショッピング】
消耗品に特化した通販支援、在庫管理、発注自動化サービスを展開。
買い物を便利にする「究極のネットコンシェルジェ」を目指し2014年11月に創業。
消耗品の消費・実在庫を見える化する「スマートマット」を開発、消費データの活用
で創造生産性を高めることにも取り組もうとしている
スマートショッピング:https://smashop.jp/
スマートマット:https://smartmat.jp/ コーポレート:https://smartshopping.co.jp/

ローランド・ベルガーの 「和ノベーション」について
「和ノベーション」は、当社が提唱する日本型イノベーション。日本の「和」、対話の「話」、仲間の「輪」の意味を含む。 企業や個人が持つさまざまなノウハウ、技術、知恵などの「暗黙知」をモジュール=「ありもの」として見える化する。対話を通じて、「ありもの」を部門、企業、業界を超えた仲間の輪へと広げる。このような「ありもの」の徹底的な活用により、異次元のスピードで新しい価値創出を推進するという考え方。これまでに仲間企業12社との提携を発表。

株式会社ローランド・ベルガ―について
ローランド・ベルガーは、1967年にドイツ・ミュンヘンで創設された欧州系最大の経営コンサルティング会社。
現在世界で35カ国52オフィスに約 2,400名のプロフェッショナルスタッフを擁する。
日本では1991年に設立。近年では、日本型イノベーションである「和ノベーション」を提唱し、日本企業の革新を進める。 AI、デジタルの力を武器に人を進化させ、あらゆる現場での新たな付加価値の創出を目指す。
https://rolandberger.tokyo/

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