20分かかっていた毎週の小テスト作業が2分に。教員の業務効率化と生徒のリスニング能力向上を同時に実現
株式会社mikanは、教育機関向けサービス「mikan for School」の導入事例として、茨城県立鹿島高等学校・附属中学校における活用についての事例記事を公開したことをお知らせいたします。同校では、教員の業務効率化と生徒の学習効果向上の両面で成果が生まれています。
mikan for Schoolについて

mikan for Schoolは、1,000万ダウンロードを突破した英語アプリ「mikan」の教育機関向けサービスです。全国約300校、約8万人の生徒にご利用いただいております。
生徒は、スキマ時間を活用して単語・熟語・例文・文法を効率的に反復学習でき、一人ひとりの習熟度に合わせた出題により着実な定着を実現します。先生は、管理画面から生徒の学習進捗をリアルタイムで把握でき、テストも簡単に作成・配信が可能です。
導入効果
[表: https://prtimes.jp/data/corp/54742/table/33_1_224e2b93c367b77b994964c823979ec0.jpg?v=202602041045 ]
業務時間を約1/10に短縮
毎週の小テスト運営にかかる時間が、20~30分から2~3分へと劇的に短縮されました。
リスニング能力の向上
テスト問題の半分を「音声を聞いて意味を答える」形式にしたことで、生徒のリスニング能力が向上し、正しい発音で単語を覚える生徒が増加しました。
学習習慣の定着
休み時間や通学中に自発的に学習する姿が見られるようになり、平均点の向上も実現しました。
教員・生徒の声

茨城県立鹿島高等学校 中嶋先生
「1/10ほどの時間でできるようになり、教員たち皆の業務効率が上がりました。音声を聞く習慣がつき、英検指導の場面でもうまく発音ができるようになる生徒が増えました。結果として、リスニング力や発音に対する意識が向上し、共通テストや外部検定試験対策においても重要な教育的価値となっています。」
3年生 生徒
「(mikanのキャラクターが)結構褒めてくれるじゃないですか。間違っててもその調子とか頑張れとか次できるとか、そういう前向きな言葉が出てくるんで、やってて嫌にならないというか、続けられるのはいいかなと思います。」
茨城県立鹿島高等学校でのmikan for School活用方法や導入成果の詳細は、当社サービスサイト活用事例にて公開しています。
詳細はこちら: https://school.mikan.com/case/WaHjUgmt
学校・会社概要
茨城県立鹿島高等学校・附属中学校
- 所在地:茨城県鹿嶋市城山2丁目2−19
- 設置形態:併設型中高一貫教育校
- URL:https://www.kashima-h.ibk.ed.jp/
株式会社mikan
- 所在地:東京都千代田区神田須田町1-2-7 淡路町駅前ビル5階
- 代表者:代表取締役 高岡 和正
- 事業内容:英語アプリ「mikan」および教育機関向けサービス「mikan for School」の開発・運営
- URL:https://mikan.link/