
域学共創プロジェクトの報告会を2月3日、東金ショッピングセンター サンピア(千葉県東金市) 1階ステージコートで開催しました。9グループ約70名の学生たちはグループワークやフィールドワーク、インタビュー、イベント参加などを通して得た経験をもとに、1年間の活動報告を行いました。
域学共創プロジェクトは千葉東金キャンパス周辺地域の様々なテーマについて、学生が中心となって課題の解決策を考える活動で学部の垣根を超えて学びあえる授業科目の一つです。2019年度から取組を行っており、地域住民や行政、地元企業などと連携を深めてきました。プロジェクトを通し、地域課題解決や街の活性化を促進し、企画力、マネジメント力、創造性を養います。




今回発表したテーマは以下の通りです。
障がい者の「生きる」に寄り添うコミュニティケア
道の駅と大学
山武市在住高齢者のデジタルデバイド解消プロジェクト
オリーブ産地化応援プロジェクト
川代棚田共育プロジェクト
地域に住まう人々の健康増進と障害予防に向けた実践活動
ケア機能のあるまちづくり 学童保育における命を守る防災教育
東金の伝統的お祭り
地域の自然と食の課題に取り組むプロジェクト
学生自身が体感して得たことを自身のことばで表現し、伝わりやすいように工夫を凝らしながら発表しました。各プレゼンテーションの最後には、ご協力いただいた自治体や団体、地域の方々からの貴重な意見も挙がりました。
参加した学生は「地域の人たちと関わる機会も増えてさまざまな体験をすることできて参加してよかった」「このプロジェクトに参加して課題を知って、手伝いや手助けできたことは自分の中でもやってよかった」とプロジェクトを振り返っていました。
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