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株式会社セレスポ

セレスポ、体験型研修プログラム「ダイバーシティイベント・ワークショップ」を提供開始

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多様化する社会背景に応え「誰もが楽しめるイベントづくり」をゲームと対話により自分ごと化を促す

イベント制作会社の株式会社セレスポ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:田代剛)は、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)の理解を深め、イベントでの実践につなげる体験型研修プログラム「ダイバーシティイベント・ワークショップ」の提供を開始いたします。

本プログラムは、セレスポが開発したカードゲーム「ダイバーシティ・イベント・カード」を使用し、限られたリソース(予算・人員・時間)の中で多様な来場者への配慮事項を選択・議論するビジネスゲーム形式のワークショップです。対話を通じて異なる視点や価値観にふれることでDE&Iを自分ごと化し、実際のイベントで実行可能なアクションへと導きます。
今後は、主催者や制作パートナーへの提供をはじめ、イベント制作に携わる方々向けの体験会や研修も随時実施していきます。セレスポは、本プログラムの提供を通じて、イベント業界全体のDE&I推進とサステナブルな社会の実現に貢献していきます。

■ 開発背景
近年の訪日外国人の増加、高齢化社会の進展、そして企業や行政におけるDE&I推進の本格化に伴い、イベント業界においても「誰もが安心して楽しめるイベントづくり」が強く求められています。配慮事項が多岐にわたる一方、リソースには限りがある状況において何を優先し、何から手を付ければよいか迷うケースも少なくありません。
セレスポは、長年培ってきたイベント制作のノウハウとダイバーシティの知見を生かし、こうした課題をポジティブに解決するための体験型研修として「ダイバーシティイベント・ワークショップ」を開発しました。当初は社内教育ツールとしての運用を想定していましたが、プレ体験に参加した社外関係者から寄せられた高いニーズを受け、このたび広く提供を開始することといたしました。

■「ダイバーシティイベント・ワークショップ」の特長
1)カードゲーム『ダイバーシティ・イベント・カード』でイベントづくりを疑似体験
 参加者はイベントの主催者となり、イベント種別や開催ニーズが書かれたカードを引きながら、多様な属性の来場者・関係者に必要な取り組みを選択していきます。現実のイベント制作における「理想とリソース制限の葛藤」をゲーム形式で体験・体感できます。

2)対話を中心とした進行で自分ごと化とポジティブな気づきを促進
 「なぜその配慮が必要なのか」「ほかに対策はないか」などを対話を通じて整理します。参加者同士の視点の違いを知ることで、多様性に対する視野が大きく広がります。

3)イベントでの実践につながるアウトプット
 ワークショップ終了後には、配慮事項を体系化した「ダイバーシティ取り組み一覧表」を配布します。研修での学びをイベントの企画に活用できます。

【プログラム概要】
構成:1.事前説明:イベントにおけるダイバーシティの重要性
2.カードゲーム:ダイバーシティ・イベント・カード
3.振り返り・対話:選択理由の共有、異なる視点の理解、改善アイデアの検討
対象:イベント主催企業・自治体、イベント制作・運営会社、施工会社、施設管理者、
   企業のDE&I・サステナビリティ担当者 など
所要時間: 90分~120分
推奨人数: 50名程度まで(1チーム3~5人)

■活用イメージ
- 事前研修やキックオフミーティングなどで行い、関係者間の合意形成や具体的なダイバーシティ施策の目線合わせに役立てます。
- スタッフ教育やインナーブランディングとして行い、現場で働くスタッフの当事者意識やマインドセットの醸成につなげます。
- 企画会議で行い、優先課題の設定や追加リソースの準備に向けた根拠づくり・体制整備に活用できます。

■体験会参加者の声(抜粋)
- 障がい者対応だけでなく、さまざまな配慮をまとめて考えるのは新鮮で視点も広がった。
- 必要だけどリソースの関係であきらめてしまった施策があり、非常にリアルだった。
- ゲームだから本音で選択しやすい。1回体験しただけでも気づくことが多かった。
- 言葉で「やるべき」と言われるより、自分でカードを選択することで格段に深く考えるようになった。

【会社概要】
社名: 株式会社セレスポ
代表者: 代表取締役社長 田代 剛
設立年月日: 1977年7月21日
資本金: 13億7067万円
本社所在地: 〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-21-5
WEBサイト: https://www.cerespo.co.jp/

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