「BtoB Growth EXPO」から、フィジカルAI・ロボティクス領域に特化した新カンファレンスが誕生。大手企業の導入決裁層300名の来場を想定し、全30社限定で出展社を募集します。

株式会社Growth DX(本社:東京都千代田区、代表取締役:筒井 瑛輝、以下Growth DX)は、フィジカルAI・ロボティクス領域に特化したビジネスカンファレンス「Physical AI CROSS presented by BtoB Growth EXPO」を、2027年3月2日(火)、有明セントラルタワーホールにて開催することを決定いたしました。
あわせて、登壇者として安野 貴博氏(チームみらい党首/参議院議員)、山本 力弥氏(RobotMateHub 創業者/一般社団法人ビジネスAI推進機構 代表理事)、松下 享平氏(株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト)の3名が決定。出展社の募集を開始しております。
■ 「フィジカルAI」の実装フェーズが始まっている
フィジカルAIとは、言語や画像といったデジタル空間の情報処理にとどまらず、ロボットや機械といった「身体」を通じて物理空間に働きかけるAIを指します。近年の基盤モデルの進化により、これまで個別に作り込む必要のあった認識・判断・動作の各工程が汎用的に扱えるようになり、ヒューマノイド、自律移動ロボット、協働ロボットなどの現場実装が一気に現実味を帯びてきました。
インフラ・製造・物流・建設などの現場は、「人手不足の解消」から「新たな付加価値創造」へとフェーズが移行しています。ソフトウェアのみのDXに限界を感じる企業が増えるなか、物理空間で起こる非連続な変化を捉え、AIとロボティクスで現場をアップデートすることが急務となっています。
一方で、技術が成立していることと、それが現場で動き続けることの間には大きな隔たりがあります。「Physical AI CROSS」は、この隔たりをどう越えるのかを、技術提供者・導入企業・制度設計の三者の視点から立体的に扱う、日本で数少ないビジネスカンファレンスです。
■ 登壇者のご紹介
本カンファレンスでは、フィジカルAIを「技術」「現場」「社会制度」の3つの角度から捉えるべく、それぞれの領域を代表する3名にご登壇いただきます。

安野貴博(あんの たかひろ)
参議院議員・チームみらい党首・AIエンジニア・SF作家東京大学・松尾研究室出身。ボストン コンサルティング グループを経て、AIチャットボットの株式会社BEDORE(現PKSHA Communication)、リーガルテックのMNTSQ株式会社を創業(共同創業含む)し、テクノロジーを通じた社会システム変革に携わってきました。2025年には「チームみらい」を結党し、参議院選挙(比例代表)で初当選。AIを活用した市民参加や、現場と政策をつなぐ活動を実践する、いま最も注目されるキーパーソンの一人です。

山本 力弥(やまもと りきや)
RobotMateHub株式会社 代表取締役アクセンチュアを経てソフトバンクロボティクスでロボット事業に従事したのち、ロボット業界に特化した人材育成・情報プラットフォーム「RobotMateHub」を創業。フィジカルAI資格制度「R検定」やロボット企業データベース「RobotDB」の整備、渋谷や大阪など全国でのフィジカルAIハッカソン主催、学習コンテンツの提供を通じて、ロボット人材の供給基盤づくりに取り組むほか、 法人向けコンサルティングの提供、フィジカルAI事業立ち上げ支援等も提供 。Humanoids Summit Tokyo 2026、WeRobot 2026(ベルリン)、Techsauce Global Summit 2026など国内外で登壇。経産省AIガバナンスガイドライン策定に参画。現場経験と産業分析を組み合わせ、ヒューマノイドの社会実装を国内外で発信している。

松下 享平 (まつした こうへい)
株式会社ソラコム
テクノロジー・エバンジェリストIoTの活用事例やデモを通じて、IoTの普及を推し進める講演や執筆を行う。90年代のISP事業の支援をキャリアスタートとし、2000年にはLinuxサーバーメーカーにて情報システムやEC事業を担当。2015年にはIoTの事業開発をリードしてメガクラウドとの協業や、省電力通信による先駆的なIoT事例に関わる。2017年3月より現職、登壇回数は延べ800以上。共著に『IoTの知識地図』(技術評論社)、『公式ガイドブック SORACOMプラットフォーム』(日経BP社)がある。1978年生、静岡育ち。座右の銘は「論よりコード」
■ 出展社に提供する3つの価値
1. 「導入検討者だけ」が来場する設計
本カンファレンスは、来場者を抽選により絞り込むオフライン限定開催です。申込600~1000名に対し、当日ご参加いただくのは300名前後に限定。大手企業においてフィジカルAI・ロボット・AI関連サービスの導入に関わる方々に対象を限定することで、出展社の皆様が「検討段階にない来場者への説明」に時間を割く必要のない場を設計しています。
2. 情報収集ではなく「要件定義」の手前で接触できる
総合展示会では、多くの来場者が情報収集段階にあります。本カンファレンスは特定テーマへの課題認識を共有する層に絞っているため、来場者は自社課題を課題として認識したうえで来場します。
セッションで論点が整理された直後にブースで具体的な検討に入れる、という導線を意図的に設計しています。
3. 産業の「定義」が行われる場に立つこと
フィジカルAIは、市場カテゴリそのものがまだ形成途上にあります。この段階で語り手の一角を占めることは、単発のリード獲得を超えた意味を持ちます。本カンファレンスは、貴社を「この産業をつくっている企業」として位置づける場でもあります。
■ 出展社募集要項
出展枠 :全30社限定(うち登壇枠4社)
申込締切 :2027年1月31日
想定集客 :申込600~1000名/当日参加300名想定(オフライン限定・抽選制)
来場者層 :大手企業において、フィジカルAI/ロボット/AI関連サービスの導入・検討に関わる方
提供リード:プランに応じて申込者リードを納品(件数保証あり)
▼募集対象となる企業カテゴリ

AIロボティクス ヒューマノイドロボット、産業ロボット、協働ロボット、四足歩行ロボット、AMR/AGV、サービスロボット(配膳・清掃・警備・点検など)、ドローン など・駆動/操作系コンポーネント モータ、ドライバ/インバータ、アクチュエータ、関節ユニット、精密減速機、ロボットハンド、電源・伝達・接続インタフェース など・知覚/センシング技術 3Dビジョン、距離・深度センサ、位置・姿勢センサ、環境認識センサ、画像認識センサ、触覚・力覚センサ、LiDAR、状態監視センサ など・知能/制御プラットフォーム 制御ミドルウェア、制御ソフトウェア、モーション制御ソフト、自律制御AI、認識AI、動作計画ソフト、リアルタイムOS、AI基盤モデル など・開発/シミュレーション基盤 デジタルツイン、仮想環境構築、強化学習基盤、物理シミュレーション、ロボット開発SDK、検証・評価ツール、AI開発環境/MLツール、合成データ生成 など・運用/安全管理支援 通信ネットワーク、クラウド連携、遠隔監視システム、運用管理基盤、データ分析基盤、セキュリティ、安全監視システム、フリート管理(群制御)システム など
▼出展のご検討・詳細資料のご請求はこちら
「Physical AI CROSS」出展社向け詳細資料(無料ダウンロード)
https://growth-dx.com/download/btob-growth-expo-2/
■ 来場をご希望の方へ
参加者の先行申込受付も開始しております。オフライン限定・抽選制となりますので、お早めにお申し込みください。
「Physical AI CROSS」参加申込ページ(無料・抽選制)
https://growth-dx.com/seminar/physical-ai-cross-202703/
■ 開催概要
名称:Physical AI CROSS Presented by BtoB Growth EXPO (小規模展示会)
開催日時:2027年3月2日(水)予定
開催場所:有明セントラルタワーホール
想定集客数:申込600名 / 参加300名(オフライン限定) ※抽選により参加者の方々を決定いたします。
参加対象者:大手企業 フィジカルAI/ロボット/AI関連サービス 導入に関わる方々
主催:株式会社Growth DX
■ お問い合わせ・資料請求はこちら
スポンサー出展の詳細資料については、以下よりお気軽にお問い合わせください。
詳細を見る
■ 参加者としてご申し込みいただく方はこちら
参加者の方々の先行申し込み受付も開始しております。
抽選形式とさせていただいておりますが、是非ご申し込みいただければと存じます。
申し込みはこちら
■ 会社概要
会社名:株式会社Growth DX
設立:2020年10月2日
代表取締役:筒井 瑛輝
本社所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町1丁目7-2 相互半蔵門ビル8F
事業内容:BtoB Growth 支援事業、BtoB Growth EXPO事業
URL:https://growth-dx.com/
会社概要資料はこちら:https://growth-dx.com/download/company/
■ 事業詳細
▼BtoB Growth支援事業
サービスサイト:https://growth-dx.com/solutions/
事業成長に関わる、営業、マーケティング活動に一気通貫してご貢献します。
支援領域
・新規事業推進支援:新規事業の事業性検証、VoC/PoC開拓、営業/マーケティング組織の立ち上げなどを一気通貫してご支援
・マーケティング支援:リード獲得~リードナーチャリングを一気通貫してご支援
https://growth-dx.com/solutions/event/
・インサイドセールス支援:商談獲得に関わる活動を一気通貫してご支援
https://growth-dx.com/solutions/is/
・フィールドセールス支援:商談~クロージングを一気通貫してご支援
https://growth-dx.com/solutions/fs/
・カスタマーサクセス支援:カスタマーサクセス、カスタマーセールス、カスタマーマーケティングなどを幅広くご支援
https://growth-dx.com/solutions/cs/
・代理店戦略支援:代理店開拓~代理店育成を一気通貫してご支援
https://growth-dx.com/solutions/alliance/
・セールスイネーブルメント支援:営業組織の型化、仕組み化、生産性向上を一気通貫してご支援
https://growth-dx.com/solutions/se/
▼BtoB Growth EXPO事業
サービスサイト:https://growth-dx.com/expo/
■ 領域特化型カンファレンスブランド「BtoB Growth EXPO」とは
「BtoB Growth EXPO」は、株式会社Growth DXが主催する、BtoB事業の成長テーマに特化したオフラインカンファレンスブランドです。営業、マーケティング、人事、情報システム、経理財務といった職能領域ごとにテーマを設定し、一夜限りの「気付き」と「出会い」を提供します。
不特定多数を集める総合展示会とは異なり、開催テーマへの課題認識を共有する参加者に絞り込むことで、スポンサー企業と参加企業の双方にとって密度の高いコミュニティを形成する点が特徴です。これまでに累計19回を開催し、累計400社以上の企業にご出展いただいています。
【開催シリーズ】
・BtoB Growth EXPO for Sales(営業向け)
・BtoB Growth EXPO for Marketing(マーケティング向け)
・BtoB Growth EXPO for HR(人事向け)
・BtoB Growth EXPO for IT・情シス(情報システム/DX推進向け)
・BtoB Growth EXPO for 経理財務(経理財務向け)
・Enterprise IT CONFERENCE presented by BtoB Growth EXPO(エンジニア向け)
・Physical AI CROSS presented by BtoB Growth EXPO(フィジカルAI・ロボティクス特化)
シリーズ一覧・過去開催レポート:https://growth-dx.com/expo/
■ よくあるご質問
Q. Physical AI CROSSはどのようなイベントですか?
A. 株式会社Growth DXが主催する、フィジカルAI・ロボティクス領域に特化したオフラインのビジネスカンファレンス(小規模展示会)です。2027年3月2日(火)、有明セントラルタワーホールにて開催します。
Q. 出展を検討していますが、どのような企業が対象ですか?
A. AIロボティクス、駆動/操作系コンポーネント、知覚/センシング技術、知能/制御プラットフォーム、開発/シミュレーション基盤、運用/安全管理支援の各カテゴリの企業様を想定しています。詳細資料(https://growth-dx.com/download/btob-growth-expo-2/)をご請求ください。
Q. 来場者はどのような方ですか?
A. 大手企業において、フィジカルAI/ロボット/AI関連サービスの導入・検討に関わる方々を対象としています。申込600名に対し、抽選により300名の方にご参加いただく想定です。
Q. オンライン配信はありますか?
A. オフライン限定開催です。会場は有明セントラルタワーホール(東京都江東区有明)となります。
Q. 参加費はかかりますか?
A. 来場は無料です。抽選制のため、公式サイトより事前にお申し込みください。