「第13回協働型災害訓練in杉戸」において、日本の防災DX推進の第一人者である高田佳紀氏(一般社団法人日本防災プラットフォーム 副代表理事)による特別講演を実施いたします。
2014年国土交通省「広域的地域間共助推進事業」としてスタートし、「これまでの震災の経験と教訓を、来るべき大規模災害に活かすこと」をモットーに毎年開催を重ねている一般社団法人協働型災害訓練(本社:埼玉県東松山市、代表理事:とよしま亮介)は、2026年2月6日(金)・7日(土)に開催される「第13回協働型災害訓練in杉戸」において、日本の防災DX推進の第一人者である高田佳紀氏(一般社団法人日本防災プラットフォーム 副代表理事)による特別講演を実施いたします。
激甚化する自然災害に対し、現在、国を挙げて「防災DX(デジタルトランスフォーメーション)」の社会実装が進められています。本講演では、防災DX官民共創協議会等で陣頭指揮を執る高田氏が、最新テクノロジーが変える災害対応の未来と、地域・企業が官民連携で取り組むべきレジリエンス構築の指針を語ります。

■ 講演の見どころ
現在、防災現場ではデータ連携やAI活用による迅速な避難・支援が期待される一方で、現場への実装にはまだ多くの課題があります。高田氏は、産官学のハブとして数々の防災プロジェクトを推進してきた経験から、単なる技術論に留まらない「人間中心の防災DX」の重要性を提言します。
特に、「防災DX官民共創協議会」での最新の取り組みを踏まえ、行政・民間企業・市民団体がどのようにデータを共有し、共助の力を最大化させていくべきか、その具体的なロードマップを提示します。
■ 講師プロフィール
高田 佳紀(たかだ よしのり)氏
一般社団法人日本防災プラットフォーム(JBP) 副代表理事
「防災DX官民共創協議会」部会統括
産官学が連携して日本の優れた防災技術を国内外に普及させる日本防災プラットフォーム(JBP)の副代表理事として、国内外の防災ソリューションの社会実装を牽引している。
また、「防災DX官民共創協議会」の部会統括を務めるなど、日本の防災政策における官民連携・DX推進のキーマンとして多方面で活躍。テクノロジーによる「災害関連死ゼロ」の実現を目指している。
■ 開催概要
題名 第13回協働型災害訓練 in 杉戸「防災DX2.0~コンセプトフリーな世界を考える~」(日本財団2025年度災害対策ローカルネットワーク構築採択事業/埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク「彩の国会議」2025年度第3回定例会(中央研修))
日時
・2026年2月6日(金)9:00~17:00
・2026年2月7日(土)9:30~17:30
場所
1.彩の国いきいきセンターすぎとピア(〒345-0024埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4742-1)
2.zoom(オンライン)
対象
・最新の災害支援が知りたい人や団体
・ICSを学びたい防災担当者、関係者
・災害支援の仲間と出会いたい人や団体 など
費用 1人3,000円/日(税込、オンライン・オフラインとも、2日券割引あり)、
町内在住・在勤、周辺自主防関係者、彩の国会議メンバーは参加費無料
支払 peatix(https://icsjapan.peatix.com/)
定員 会場参加100名・zoom参加200名
▼協働型災害訓練の参加申込はこちら
各日3,000円(税込)/人
→2日間会場参加チケット5,000円(税込)【17%OFF!!】
→2日間オンライン参加チケット3,000円(税込)【50%OFF!!】
ご購入はPeatix特設ページからお手続きください
https://icsjapan.peatix.com/
→会場参加チケット
https://peatix.com/event/4813692/view
→オンライン参加チケット
https://peatix.com/event/4813726/view