三重県伊勢市で海の生き物との距離感ゼロのふれあいを提供している「伊勢夫婦岩ふれあい水族館」通称、伊勢シーパラダイスからのお知らせ
伊勢シーパラダイスの2018年度ゴールデンウィーク期間(9日間)の来場差数16,284名、前年比139%を達成しました。
三重県伊勢市にある伊勢シーパラダイスは、1966年にドライブイン併設の水族館としてオープンし、1989年には全国に先駆けて「柵なしのふれあい体験」をコンセプトとして動物達へのトレーニングを始め、国内最大級のふれあい水族館として一時期は年間来場者数が30万人を超えました。しかし、施設の老朽化や都市圏に大型のアミューズメント施設ができはじめると来場者が年々減少し、2010年以降は来場者数が25万人を超えず2016年には過去最低の19万人まで落ち込みましたが、2017年に誕生したツメナシカワウソの赤ちゃんの話題や、都会では体験出来ない距離感ゼロの「柵なしのふれあい体験」が大きくメディアに取りあげられ、2017年10月から徐々に来場者数が増加してきました。

本年と過去5年間のゴールデンウィーク来場者数
2018年:16,284人 前年比139%
2017年:11,758人
2016年:10,677人
2015年:13,259人
2014年:11,348人
2013年:12,501人
ゴールデンウィークを、 4月下旬から5月初旬の9日間として計算しています。
※対象期間は年により変動

【伊勢シーパラダイス 柵なしのふれあいイベントの概要】
伊勢夫婦岩ふれあい水族館(通称:伊勢シーパラダイス)は、日本でもっとも早く、海の動物「海獣とのふれあい」をテーマにした水族館です。
伊勢シーパラダイスでもっとも古いイベントは、1968年から続いているアシカショーで、当時はアシカのコミックショーとして水族館の人気イベントでした。現在でもイベントが行われているショーステージには、水よけがあるだけで動物とお客様を隔てる柵はありません。柵なしのショーステージで行われたアシカのコミックショーの飼育技術が「柵なしのふれあい」誕生につながっていきました。
アシカのコミックショーから20年後、1988年に伊勢シーパラダイスの新たな人気者としてアザラシ達がやってきました。翌年の1989年にはアザラシとのふれあい体験が行われました。これが、国内で行われている柵なしで体験できる「海獣とのふれあい」の原点の一つと言われています。
当時の水族館ではイルカショーやアシカショーが大人気で、スタンド式のショープールがイベント型水族館の基本設備でした。
埋立地の限られたスペースしかない伊勢シーパラダイスには、海獣達の素晴らしさを自由に表現できるステージを作ることが出来ず、通路の横に申し訳程度の高台を設置しアザラシと「ふれあえる」イベントを始めました。
これが「ふれあい」の原点となり、以降全ての海獣が普段お客様がいるパブリックスペースに出てくる「ふれあいイベント」が次々と誕生し、全国の水族館へと広がっていきました。

1966(昭和41)年 7月 水族館、熱帯植物園から成る二見シーパラダイス開業
1968(昭和43)年4月 カルフォルニアアシカが入館 柵なしの原点となる、柵なしのショーステージで「アシカのコミックショー」がスタート
1984(昭和59)年 7月 熱帯植物園を全面改装
1988(昭和64年)年 ゴマフアザラシ5頭が入館し、人と動物のふれあいを目的としたトレーニングを始める
1989(平成元年)年 柵なしでゴマフアザラシとふれあい体験ができるイベントを全国に先駆けてスタート
1990(平成2年)年 海獣広場でゾウアザラシによる、柵なしのふれあいイベントがスタート
1991(平成3年)年 海獣広場で行われている、ゾウアザラシの柵なしのふれあいイベントに、セイウチが参加する
2001(平成13年)年 雄のトドが、飼育舎の外で柵なしふれあいイベントを始める ※国内初
2006(平成18年)年 日本で初となる、カワウソの隙間を手で探る習性を活かしてパイプを使った「ツメナシカワウソと握手」を開始
2016(平成28年)年 国内で初めて、ゴマフアザラシをひざ枕するふれあい体験「ゴマちゃんをひざ枕体験」をスタート
2017(平成29年)年【いきものAZpresents 第1回 カワウソゥ選挙】ツメナシカワウソのブブゼラが人気No.1に選ばれる
2018(平成30年)年【いきものAZpresents 第1回 ヒレアシ甲子園】セイウチのヒマワリが人気No.1に選ばれる

実施中の代表的なふれあいイベント
1.アシカショー(旧 アシカのコミックショー)
1984(昭和43)年にスタートしたアシカショー。内容は時世に応じて変化してきましたが、アシカショーが行われている,全国でも珍しいタイル張りのプールがあるステージは開園当時そのままです。
お客様と動物との距離感ゼロを意識して作られた観覧席とステージの間に柵は無く、最前列では手を伸ばせばアシカに届いてしまう距離で行われるイベントは迫力満点です。

2.セイウチお散歩タイム(闘魂注入で厄払い)
お客様がいるパブリックスペースを、680キロのセイウチ2頭がお客様の目の前を散歩します。
もちろん柵なし!各回1名だけセイウチのヒマワリちゃんに「闘魂注入で厄払い」をしてもらうことができる国内唯一の完全柵なしイベントです。

3.夫婦トドタイム
水族館外の駐車場エリアで行われる、国内で唯一のトドの柵なしのふれあいイベント
体長3メートル、体重1トンの雄のトドが間近で見れて触れるイベントは完全無料。

4.ゴマちゃんタッチ
1989年から続くふれあいの原点。ゴマフアザラシにタッチして記念撮影が出来る大人気イベントです。

施設概要

●営業時間
■伊勢夫婦岩ふれあい水族館(伊勢シーパラダイス)
9:00~17:00(季節変動有り)
■伊勢夫婦岩めおと横丁(めおと横丁)
9:00~17:00(季節変動有り)
●入館料
大人:1,600円 小中学生:800円 幼児(3才以上):400円
シニア(65才以上):1,400円
●お客様のお問い合わせ
■伊勢夫婦岩ふれあい水族館(伊勢シーパラダイス)
電話番号:0596-42-1760
WEBサイト:https://ise-seaparadise.com/
■伊勢夫婦岩めおと横丁(めおと横丁)
電話番号:0596-43-4111
WEBサイト:https://ise-seaparadise.com/
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社伊勢夫婦岩パラダイス
広報担当 岩山 慎
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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
営業部 広報担当 岩山 慎 携帯電話 090-3972-8953
TEL:0596-42-1760 FAX:0596-42-1030
E-mail:siwayama@ise-seaparadise.com