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株式会社ギャレット

FRUIT OF THE LOOM × 干場義雅 <LUXURY PACK Tee Relaxed fit> が6月24日より発売

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干場義雅が別注した上質な3色のTシャツをセットにしたスペシャルパックのRelaxed fit Versionが登場

株式会社ギャレット(会社:東京都目黒区)と、株式会社グロウスアソシエイツ(本社:東京都渋谷区恵比寿)は、ファッションディレクター干場義雅氏と当社にてフルーツオブザルームのディレクションを担う神原 康輔との共同開発により2025年に発表したTシャツ3枚セット『LUXURY PACK Tee 』の新シルエット、『LUXURY PACK Tee Relaxed fit』を2026年6月24日(水)より発売いたします。

本商品は、オンラインにて以下のサイトで販売されます。

■『LUXURY PACK Tee』発売日・販売サイト

発売日:2026年6月24日(水)18時より発売開始

販売サイト:MINIMAL WARDROBE(オンライン)https://minimalwardrobe.jp/

■背景

Tシャツほどシンプルで、Tシャツほど難しい服はありません。
デザインの要素が少ないからこそ、素材、縫製、シルエットのわずかな違いが完成度を大きく左右する。だからこそ誤魔化しが効かず、作り手の思想がそのまま表れるアイテムです。
昨年誕生したLUXURY PACK Tは、「大人が本当に満足できるTシャツとは何か」を追求し、素材から縫製、シルエットに至るまで徹底的にこだわり抜いて完成しました。
そして今回、その思想と哲学を継承しながら、現代的な空気感を取り入れて再構築した最新モデルが「LUXURY PACK T Relaxed fit」です。
前作が追求した上質さや品格はそのままに、新たに“余裕”という価値をプラス。一枚で着れば自然な抜け感があり、ジャケットを羽織れば上品にまとまる。リラックスしているのに、だらしなく見えない。
大人のための新しいスタンダードとして生まれたのが、このRelaxed fitです。

■商品概要

商品名:LUXURY PACK Tee Relaxed fit
内容 :Tシャツ3枚セット(ホワイト/ブラック/ネイビー)
サイズ展開:S・M・L・XL
価格 :税抜15,000円(税込16,500円)
素材 :スーピマコットン100%
販売日:2026年6月24日(水)18時
販売先:MINIMAL WARDROBE

『LUXURY PACK Tee Relaxed fit』について

世界最高級コットン「スーピマ」を使用

・世界でも希少なスーピマコットン(全綿花の1%未満)を採用。
・繊維長35mm以上の超長綿で、滑らかさ・光沢・耐久性に優れ、カシミヤに匹敵する肌触り。
・贅沢に50番単糸で撚り、6.3オンスのスムース生地へ。しなやかで高級感あふれる表情に。

美しさと機能性を両立する染色と設計

・ホワイト/ブラック/ネイビーの3色展開。色ごとに何度も試作を重ね、深みのある色合いに。
・スーピマ特有の美しい発色と光沢が、洗練された印象を与える。


NAVY

WHITE

BLACK

理想のフィットから、理想の余裕へ

・肩の傾斜を6.5cmに設定し、ドロップショルダーの美しい曲線を演出します。
・スーツやライダースなどのジャケットの下でも、シルエットを崩さず着られるデザイン。
・着丈は長くせずに身幅にゆとりを持たせることでボトムとのバランスをとりやすく配慮。
・首元にはあえてリブを使用せず同素材のスムース生地を使用し、ステッチ無しのシームレスな印象に。

究極の着心地を追求した縫製仕様

・タグはすべて転写プリントを採用。肌ストレスを最小限に。
・横接ぎ仕様にすることで、洗濯による斜行(ねじれ)を軽減。独自のシルエット設計を可能に。
・脇の縫製部分にはさらに伏せテープを施し、肌当たりを“点”から“面”へ。快適性が格段に向上。

世界初、独自の縫製仕様「ホシバインダー」

・干場氏の名前を冠した「ホシバインダー」は、従来の2本針2重環縫い(タコバインダー)に代わる1本針2回掛けでの折伏せ縫い技術を応用。
・裾~脇~袖先までを1本の伏せテープで折伏せ縫いの応用で縫う仕様は世界でも見ない手間のかかった仕様。
・美しい縫い目・高い耐久性・洗濯後のヨレ防止を実現し、肌への当たりもなめらかに。
・縫製の手間・効率を犠牲にしてでも、最高の仕上がりを追求する干場氏の哲学が詰まった仕様です。


裾~脇~袖先までをつなげたまま伏せ縫いの応用で、1本針2回掛けで縫う仕様は世界でも見ない技術です。

伏せ縫いの応用で行うことで表面にはステッチが1本しか出ずより美しく仕上がります。また強度が上がりシルエットを崩れにくくします。

干場義雅氏 コメント

「大人に必要なのは“余裕”のあるTシャツでした」
僕はこれまで数え切れないほど、いろんなTシャツを着てきました。高級ブランドのものからヴィンテージまで、本当に多くのTシャツを試してきましたが、結局のところ毎日手に取るのはシンプルなものなんですよね。だからこそ難しい。Tシャツは誤魔化しが効かないアイテムなんです。生地、シルエット、縫製。その少しの違いで見え方が大きく変わる。最も完成度が問われるアイテムのひとつかもしれません。

そんな考えから生まれたのが、「FRUIT OF THE LOOM(フルーツ・オブ・ザ・ルーム)」の別注パックTでした。前回の別注では、大人がジャケットのインナーとして着たときに最も美しく見えるフィット感を追求しました。ありがたいことに非常に好評で、多くの方に支持していただいたのですが、販売データを見ると面白い傾向があったんです。

特に動きがよかったのがSサイズとXLサイズ。つまり、ジャストサイズで着たい人と、少しゆとりを持って着たい人に大きく分かれていたんですね。そこで考えました。いまの時代に合わせた新しいバランスがあってもいいんじゃないか、と。
とはいえ、単純にサイズを大きくしたわけではありません。世の中にはオーバーサイズのTシャツがたくさんありますが、大人が着るのが難しいものも少なくありません。肩が落ちすぎたり、裾が広がりすぎたり、ジャケットをはおったときに収まりが悪かったり……。

だから、リラックスしているのに上品。ゆとりがあるのにだらしなく見えない。一枚で着れば自然な抜け感があり、ジャケットをはおればドレスTシャツのような表情になる。それぐらい欲張らないとダメなんです(笑)。

素材や縫製は前回の別注と一切変えていません。なぜなら、そこはすでに完成していたからです。肌触りのいいスーピマコットンを使った生地は、しなやかで艶があり、洗い込んでも美しさが続きます。縫製も非常に手が込んでいて、着心地だけでなく洗濯後の見え方まで考え抜かれています。
効率だけを考えれば、もっと簡単なつくり方はいくらでもあります。でも、こういう部分は着続けると差が出る。だからこそ妥協しない。今回アップデートしたのは、いうなれば「余裕」という部分です。肩肘張らずに着られること。自然体でいられること。でも、ふと鏡を見たときにちゃんとカッコいいこと。

最近のファッションはリラックスした方向へ向かっていますが、僕自身は単なるオーバーサイズにはあまり興味がありません。大事なのは品格だと思っています。このTシャツも、ただ大きいだけではなく、大人が着たときに美しく見えるよう何度も調整しました。

ホワイト、ブラック、ネイビーという定番3色をセットにしたのも理由があります。結局、一番着る色ってこの3色なんです。どんなジャケットにも合わせやすいし、一枚でも成立する。気づけば毎週着ている。そんな存在になってくれるはずです。派手さはないけれど、毎朝クローゼットの前で迷ったとき、自然と手が伸びる。本当に良いベーシックって、そういうものだと思っています。

■取扱店舗

<ONLINE>
・MINIMAL WARDROBE https://minimalwardrobe.jp/

<その他取扱>
・未定

※取扱店は予告なく変更する場合がございますので予めご了承ください。
※詳しくは取扱店までお問い合わせください。

■SNS

■Instagram account
干場義雅 @yoshimasa_hoshiba
神原康輔 @kosukekambara
MINIMAL WARDROBE @minimalwardrobe_official
Fruit of the Loom @fruitoftheloom_japan

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