トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

【3.11から15年】「いつも見ている光景が様変わりした恐怖。忘れてはならない日だからこそ、全力で取り組みたい」。3/11、仙台で大学生と共に子ども支援の街頭募金を実施します

このエントリーをはてなブックマークに追加


昨年に仙台市内で実施した街頭募金活動の様子

東日本大震災の被災児童支援を行ってきた公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(宮城県仙台市、代表者:今井悠介・奥野慧、以下CFC)は、東日本大震災発生から15年にあたる2026年3月11日(水)、宮城県仙台市で大学生ボランティアとともに街頭募金活動を実施します。

震災当時小学1年生だった大学生ボランティアの佐藤さん(大学4年生/宮城県仙台市出身)は当時の記憶について「自宅の横を流れている川が大きく左右に波打ち、いつも見ている土手の光景が様変わりしたことに大きな恐怖を感じました」と話します。
そして「震災を経験した身として、3月11日は決して忘れてはいけない日だと思っています。そして、縁あってCFCの活動に参加したからには、4年間の活動の集大成・締めくくりとして、街頭募金に全力で取り組みたいです」と、今回の街頭募金活動への意気込みを語りました。

東日本大震災を機に法人を設立したCFCは、設立当初より被災地域の子どもたちへの「スタディクーポン」の提供を通じ、被災により経済的に困難となった家庭の子どもたちの学びや体験を支えてきました。また、東日本大震災の記憶と東北への想いを次世代に継承することを目的に、毎年3月11日に大学生ボランティアとともに街頭募金活動を行ってまいりました。

震災発生から15年が経過し、震災の記憶は少しずつ風化しつつある一方、現在も被災の影響が続いている家庭や、困難な状況が長期化した結果、健康面の課題や孤立、不登校などの複合的な課題を抱える家庭も少なくありません。CFCが支援しているあるご家庭では、被災し転居したのちにひとり親家庭となり生活基盤が不安定になりました。お子さんは家庭環境の変化もあいまって不登校となり、現在も不登校状態が続いています。
また、昨今の物価高騰の影響は被災家庭をはじめ多くの経済困窮家庭の暮らしを直撃しています。CFCの元には、今年度中だけでも400件を超える支援の要請・問合せが寄せられ、日々の暮らしや子どもの教育に対する不安の声が届いています。

こうした状況を受け、CFCでは引き続き、東北をはじめ被災家庭や経済困窮家庭の子どもの学びを支えていくために活動してまいります。報道関係の皆様におかれましては、今回の活動をご取材・ご報道いただきたく、お願い申し上げます。
街頭募金活動の概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/82214/table/41_1_9086fae1497469590f824b60a3230b08.jpg?v=202603061145 ]
法人概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/82214/table/41_2_dbc4364ca1a606366ce567d1c6c1822e.jpg?v=202603061145 ]

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事