世界約200の国と地域で導入が進むTiger Neoシリーズ、長期にわたる市場からの支持を背景に新たなマイルストーンへ
ジンコソーラーは、高効率N型TOPCon技術を採用した主力製品「Tiger Neo」シリーズの世界累計出荷量が、2026年第2四半期末時点で250GWを突破したことを発表しました。
Tiger Neoは、ジンコソーラーの製品ラインアップの中で最も多く出荷されたモジュールシリーズとなっています。また、同時点におけるジンコソーラーの太陽光モジュール世界累計出荷量は420GWを突破しました。
250GWは、世界各地で積み重ねられた「選択」の結果
太陽光発電市場では、単純な出力や変換効率だけでなく、長期的な発電性能、信頼性、さまざまな設置環境への適応力など、モジュールに求められる価値が年々多様化しています。
Tiger Neoシリーズは、N型TOPCon技術をベースに継続的な技術進化を重ねながら、住宅、商工業屋根、大規模発電所など幅広い用途に展開されてきました。
250GWという数字は、単なる出荷規模ではありません。
異なる気候、異なる市場、異なる設置条件のもとで、世界各地のユーザーや事業者によって選ばれてきた結果の積み重ねでもあります。
220GWから250GWへ、拡大を続けるTiger Neo
Tiger Neoシリーズの累計出荷量は、2025年末時点で220GWを超え、2026年第1四半期末には約240GWに到達しました。
そして今回、第2四半期末には250GWを突破。
世界の太陽光市場においてN型TOPCon製品への移行が進む中、Tiger Neoも継続して採用を拡大しています。
ジンコソーラーは今後も、単なる高出力化だけではなく、実際の発電環境における価値を重視した製品開発を進めていきます。
技術進化を続けるTiger Neoシリーズ
Tiger Neoシリーズは、世代ごとにセル技術、モジュール設計、発電性能、信頼性の向上を続けています。
現在展開しているTiger Neoシリーズでは、高効率N型TOPCon技術を基盤として、さまざまな発電環境や設置条件に対応する製品ラインアップを拡充しています。
ジンコソーラーは、世界各地で蓄積してきた導入実績と技術開発の経験を活かしながら、太陽光発電の長期的な価値向上に取り組んでいきます。
日本市場でも「長く発電し続ける価値」を
日本では、住宅屋根をはじめ、限られた設置面積を最大限に活用することが求められています。
そのため、モジュールを選ぶ際には初期の出力だけではなく、設置後の長期発電性能や信頼性、屋根環境への適応性も重要な要素となります。
ジンコソーラーは今後も、日本市場のニーズに合わせた製品とソリューションを提供し、住宅用から産業用まで、より多くの太陽光発電システムの長期的な価値向上に貢献してまいります。
