Autodesk Fusionのジェネレーティブデザインと大型3Dプリンター向けポストプロセッサーにより、設計から造形までの一気通貫体制を構築
応用技術株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:船橋 俊郎、以下応用技術)は、自動車や医療機器などの大手メーカーへ新製品開発のトータルサービスを提供する株式会社アーク(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:両角 直樹、以下 アーク)における、Autodesk Fusionを活用したDfAM(Design for Additive Manufacturing)の事例を公開したことをお知らせいたします。
本事例では、3Dプリンティング事業の付加価値向上を目指すアークが、設計の上流工程から顧客へ高付加価値な提案を行う体制をどのように構築したかを詳しく紹介しています。

アークは、日本の試作メーカーとして最初期から3Dプリンターを導入してきましたが、従来の「データ通りに形を作る」だけの受託加工では価格競争に巻き込まれやすいという構造的課題を抱えていました。
応用技術で製造業向けにデジタルマニュファクチャリングを提供するtoDIMによる技術支援のもと、DfAMとジェネレーティブデザインを駆使することで、3Dプリンターならではの最適形状を提案し、事業の差別化を実現しています。
本事例の主なトピック
- 「ベテランの固定観念」を超える設計の自動化
- バイク部品でのDfAM実践:部品の一体化と軽量化
- 設計から造形までを繋ぐ「独自ポストプロセッサー」の開発
事例記事詳細:製品開発支援企業アークが挑む、DfAMを生かした事業の付加価値向上
応用技術株式会社について
応用技術は1984年の会社設立以来、ものづくり支援やBIM/CIM、GISを活用した「ソリューションサービス事業」と防災・環境分野を対象とした「エンジニアリングサービス事業」を両輪に、お客様の課題を価値に変えるイノベーションカンパニーとして成長しています。製造分野においては、デジタル技術で変革する「toDIM」を展開し、AM技術や切削加工のDX支援を行っています。
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