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シェア=国際保健協力市民の会

《2月14日人権セミナー開催》いまこそ、支援者が知っておくべき「在日外国人の健康支援」の必須知識~ 健康権(The Right to Health)を中心に~

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在日外国人の健康や母子保健、女性の健康に関して、長年、研究や様々な活動などを行ってきた李節子が講師を務めます。

シェア=国際保健協力市民の会(以下、シェア)は、2024年12月に人権セミナーを開催し、1年が経過しました。
その間、シェアでは、自治体や医療機関からの母子保健場面を中心とする医療通訳の依頼が大幅に増加するなど、当団体の活動を通して、外国人母子、外国人住民の健康を守るための、現場の保健医療従事者の方々との連携の輪がさらに広がってきていると感じています。
このような、明るい未来につながるうれしい変化が続いている一方で、近年の社会的議論の高まりの中、在日外国人の健康や生活がさらに脅かされてしまうのではと懸念しています。
このような状況から、シェアは、「いまこそ、支援者が知っておくべき「在日外国人の健康支援」の必須知識~ 健康権(The Right to Health)を中心に~」というテーマで、人権セミナーを開催することにしました。

《スピーカー》

李 節子長崎県立大学名誉教授/シェア=国際保健協力市民の会 理事

1958年、長崎県生まれ。千葉大学看護学部卒。1995年東京大学にて保健学博士号を取得(論文テーマ「在日外国人の母子保健統計に関する研究」)。1990年~2007年3月まで東京女子医科大学勤務。2007年~2008年米国ライト州立大学ブーンショフト医学大学院グローバル保健医療システム・マネジメント・政策センター客員教授。2007年4月~2024年3月まで、長崎県立大学教授、日本グローバルヘルス研究センター所長、公益財団法人長崎県国際交流協会評議員。2024年4月~長崎県立大学名誉教授。日本国際保健医療学会・移民の健康委員会メンバー。特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会理事。2015年10月IMIA:International Medical Interpreters Associationより、日本アドボカシー賞受賞。
<主な著書>
李節子編著「在日外国人の母子保健―日本に生きる世界の母と子―」(医学書院)1998年
李節子編著「医療通訳と保健医療福祉―すべての人への安全と安心のために―」(杏林書院)2015年
李節子編著「在日外国人の健康支援と医療通訳―誰一人取り残さないために―」(杏林書院)2018年

私はこれまで、半世紀、「在日外国人の健康権」について研究・活動を行ってきました。しかし、いま、在日外国人に対してこれまでにない形の「逆風」が吹いているように感じます。さまざまな最新データを紹介しながら、在日外国人の健康権の視点から皆さまとじっくり考える時を共有できることを願っています。是非、ふるってご参加下さい。

《セミナー概要》
■日時:2026年2月14日(土)14:00~16:00 ※13:45入室許可開始
■会場:オンライン開催 ウェビナー使用予定
※ウェビナー参加情報は開催日の1週間前を目途にお送りします。(Zoomからメールが送られます)
■参加費:無料
■申込締め切り:2026年2月12日(木)12:00
■問い合わせ:info@share.or.jp 在日外国人支援事業 担当(山本・村田)

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