トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

氏家物産株式会社

やまいちグループ、「グループシナジー最大化」へ。YBCHを起点に、グループ横断のブランド戦略を本格始動

このエントリーをはてなブックマークに追加

──経営の意思を、生活者の手元へ。インハウスクリエイティブ「YBCH」が事業と社会をつなぐ

氏家物産株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:氏家聡史、以下 氏家物産)は、株式会社山一地所(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:渡部洋平、以下 山一地所)をはじめとするやまいちグループと共同で立ち上げた「Yamaichi Brand Creative House(以下、YBCH)」を起点に、グループ横断でのブランド戦略を本格化します。

やまいちグループが重点方針のひとつとして掲げるのが、「グループシナジー最大化」です。
グループ各社が持つ事業や専門性、人、知見をつなぎ、それぞれの強みを掛け合わせることで、単独では生み出せなかった新たな価値や、新しい意味を創出していく。

YBCHは、その経営の意思をブランドとクリエイティブの側面から具体的な動きへと変え、グループの内側から社会との接点までをつなぐインハウス組織として、次のフェーズへ進みます。

■ 共同設立から、その先へ。YBCHが担う「グループシナジー最大化」

2026年7月、氏家物産はやまいちグループとともに、インハウス型のブランド戦略プロジェクト「YBCH」を共同設立しました。
ブランドデザインやクリエイティブ制作だけを担う組織ではなく、グループ内に蓄積されるデータや現場の声を分析し、そこから見えてくる課題や可能性を、ブランド戦略、マーケティング、コミュニケーションへとつなげていく。

設立時に描いたのは、YBCHを、やまいちグループ全体のブランド価値を継続的に高めていくためのプラットフォームとして機能させることでした。
そして現在、その役割はさらに、グループ各社を横断し、それぞれが持つ価値を掛け合わせるための接点へと広がっています。

山一地所が重点方針のひとつとして掲げる「グループシナジー最大化」。グループ会社がより緊密に連携することで、各社の内側にある、まだ引き出しきれていない可能性を形にしていくという考えです。

「掛け合わせれば、まだまだやれることがある。」
その可能性にYBCHがブランドとクリエイティブの側面から深く関わることで、各社が個別に活動するだけでは発見できなかった成果へとつなげていきます。

株式会社山一地所 代表取締役社長 渡部 洋平氏(右)と、氏家物産株式会社 代表取締役社長 氏家 聡史(左)。やまいちグループが掲げる「グループシナジー最大化」を、YBCHを通じて具体的な活動へとつなげていく。

■ グループを、ひとつの指標へ。YBCHという「装置」

YBCHの役割は、社会との接点づくりと同時に、グループの内側にも向けられています。

グループシナジーを生み出すためには、それぞれの専門性や個性を活かしながら、「やまいちグループとして、どこへ向かうのか」という共通の指標を持つことが重要です。

経営の方針があり、各社の事業があり、そこで働く人がいる。

グループが目指す方向を共有し、各社、各事業、そこで働く人たちをひとつの方向へとつないでいく。

YBCHは、グループシナジーを具体的な動きへ変えていくと同時に、インナーブランディングを通じて組織をひとつの指標へ向かう「装置」としても機能していきます。

■ 経営の意思と、生活者の間にある「距離」を埋める

方針や戦略は、策定しただけでは社会には届きません。
経営のなかでは明確に理解されていることや、数字によって示されていることも、生活者や顧客、取引先、地域社会の日常から見れば、そこにはまだ距離があります。

グループが果たそうとしていることを、どうすれば社会の手元まで届けることができるのか。
生活者や関係者の目線に立ったとき、やまいちグループの意思を、どのように見えるもの、触れられるもの、体験できるものへと変えていけるのか。
その「差分」と「距離」を捉え、具体的に手元へ届く状態まで可視化すること。

氏家物産では、それこそが方針や戦略をクリエイティブへと変換する「クリエイティブジャンプ」であり、YBCHというインハウス組織が担う重要な役割だと考えています。そして、YBCHが外部ではなくグループ内に存在することで、あらゆるグループ内の情報の掛け合わせを誕生させることができます。全てが創発のヒントとなって、YBCHはグループ内に存在するのです。

経営の意思を、生活者の手元へ。
YBCHは、グループの内側にある方針や戦略を、社会から見える価値へと変換する接点となっていきます。

YBCHでは、やまいちグループ各社の視点と氏家物産のブランド・クリエイティブの知見を掛け合わせ、経営の意思を社会との具体的な接点へと変換していく。

■ なぜ、クリエイティブを「インハウス」に持つのか

YBCHをインハウスとして立ち上げた背景には、経営や事業への深い理解と、そこに関わる人の視点や感性を、ブランドの価値へと昇華していくという考えがあります。
映像制作やマーケティング、生成AIの知見など、異なる専門性や経験を持つメンバーが領域を横断して関わるYBCH。それぞれの視点を持ち寄り、やまいちグループの新たな可能性をクリエイティブへとつなげていきます。

クリエイティブには、それをつくる人の輪郭が映り込みます。
何を面白いと感じるのか。どんなことにワクワクするのか。自分たちの会社や地域のどこに可能性を感じるのか。そして、その先にどんな未来をつくりたいのか。
つくる人たちの感覚や関係性、その場に生まれる熱量は、チームの内側だけにとどまらず、最終的なアウトプットにも少しずつ染み込んでいきます。

だからこそYBCHでは、やまいちグループで働く人たち自身がブランドに関わり、考え、試し、楽しみながら創造していくプロセスを大切にしています。

自分たち自身で、自分たちの次の可能性を見つけていく。
やまいちグループが一体となり、「やまいちブランド」としてできることを最大限に引き出していく。その環境をグループの内側につくることも、YBCHというインハウス組織を立ち上げた意味のひとつです。

■ クリエイティブをつくる場所から、「次の一手」を考える場所へ

YBCHが見据えるのは、広告やデザイン、映像といったアウトプットの先にある、やまいちグループの「次の一手」です。 グループ各社が持つ強みを活かしたら、何ができるのか。
これまで別々に蓄積されてきた知識や経験をつないだら、どんな価値が生まれるのか。
地域や生活者との関係を、これからどのようにつくっていくのか。

ブランド戦略、マーケティング戦略、事業戦略を分断せず、その間をクリエイティブが横断することで、まだ言葉にも形にもなっていない可能性に輪郭を与えていく。

「何をつくるか」から、「やまいちグループとして、次に何ができるか」へ。
変化の大きな時代だからこそ、クリエイティブの力で次の可能性を見つけ、未来を自ら構想していく。

YBCHは、やまいちグループの一歩先をつくるインハウス組織として、これからの時代に必要とされる価値を生み出していきます。

■ 株式会社山一地所について

株式会社山一地所
代表取締役社長 渡部 洋平

株式会社山一地所は、宮城県仙台市を拠点に、不動産の賃貸・売買・管理をはじめ、土地開発事業や資産コンサルティング、さらには地域課題の解決につながるプロジェクトなどを展開しています。
昨今、ホールディング体制を開始し、やまいちホールディング全体のブランドパーパス、

「ひとしき人へ。ひとしさを人に。」

を掲げ、地域経済を牽引していく価値の創造に取り組んでいます。

公式サイト
https://www.yamaichi-j.co.jp/

Instagram「Yamaichi Brand」
https://www.instagram.com/yamaichi_brand/

氏家物産株式会社(UJIIE BUSSAN CO.LTD.)
代表取締役社長 氏家 聡史
ブランディング全般、コミュニケーション施策のプランニングおよび実施
HP:https://ujiie.co/
note:https://note.com/ujiiebussan

本社
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1
オーシャンゲートみなとみらい8F
TEL : 0467-40-4697 MAIL:info@ujiie.co

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事