玩具の3つの掟。~壊れてでも、思い出して欲しいことがある ~
株式会社ENDROLLは本日、Steam向け新作『evoke: The Rules of Toys』を発表し、Wishlistの受付を開始しました。

本作は、玩具ぬいぐるみが主人公のホラーパズルアクションゲームです。舞台は、精神的に壊れてしまった持ち主が住む、ひどく散らかった部屋。プレイヤーは「玩具の3つの掟」という絶対のルールに縛られながら、部屋を探索し、持ち主のもとに「思い出の品」を届けていきます。
■パッチ__かつては持ち主のお気に入りだったぬいぐるみ
長らく玩具箱にしまわれていたぬいぐるみ「パッチ」は、ある日偶然外の世界を目にします。そこにあったのは、かつての面影を失った持ち主の姿でした。
なぜこうなってしまったのか。
どうすれば、もう一度笑ってもらえるのか。
パッチは、壊れてしまった原因を探すため、部屋の探索を始めます。
■ 物語の核心:「玩具の3つの掟」
第一の掟:決して人前で動いてはならない。
第二の掟:決して壊れてはならない。
第三の掟:必ず持ち主を幸せにしなければならない。
これらはすべての玩具に課せられた、絶対の掟です。
● 第一原則:人前で動いてはならない__恐怖のだるまさんが転んだ
「人の前で動いてはならない」
それは玩具にとって、絶対に破ることのできないルールです。
持ち主に見つかればパッチは即座に捕まり、容赦なく破壊されてしまいます。
持ち主の目をかいくぐるため、自分の身体や部屋にあるガラクタたちをフル活用します。


● 第二原則:決して壊れてはならない__修繕そのものが攻略となる
待ち受けているさまざまな試練によって壊れていくパッチ。壊れた身体を修繕するにもアイテムが必要です。
部屋に落ちているゴミなどを組み合わせることで、身体は新たな機能を獲得していきます。
パッチは壊れても壊れても、修繕を繰り返しながら変化を遂げて、前に進み続けます。


● 第三原則:決して壊れてはならない__壊れるほどに進化するギミック
探索で集めた思い出の品を、持ち主の視界に入るように配置します。その結果、“呼び起される”のは、幸せな思い出か、それとも恐怖や悲しみか…
一度感情が爆発すれば、持ち主は部屋中を荒れ狂い、地形そのものが変化していきます。

■ 仲間の玩具たち
改造されたブリキの「ドクター」
ドクターは、まだ捨てられていなかったパッチ以外の唯一の玩具。昔はよく一緒に遊んでいました。
改造された体は少し不気味だけれども、たくさん遊んでもらった証。
パッチの壊れた身体を修繕し、新たな構造へと組み替えることができる存在です。
ハツカネズミの”キャリー”
キャリーは、最近この部屋に紛れ込んだハツカネヅミ。
壊れながらも健気に進むパッチを見て、協力してくれるようになります。パッチの壊れた体を運んできてくれたり、持ち主の目を引くためにわざと音を立てたり。
キャラクタービジュアルは近日公開予定です。
■ 本作の魅力
ホラーの空気をまといながらも、壊されてなお主人のために進み続けるぬいぐるみの姿は、プレイヤーに哀れみと切なさ、そして奇妙な温かさを与えます。
「緊張のパズルアクション」×「情緒揺れるマルチエンディング」
『evoke: The Rules of Toys』現在SteamにてWishlist受付中です。
作品情報
・タイトル:evoke. The Rule of Toys
・開発・発売:株式会社ENDROLL
・対応プラットフォーム:PC(Steam)
・ジャンル:ホラーパズルアクション
・対応言語:日本語、英語(予定)
・配信時期:未定(現在Wishlist受付中)
・Steam Wishlistページ: https://store.steampowered.com/app/4535690/evoke_The_Rules_of_Toys/
報道関係者向け素材
トレーラー映像およびスクリーンショットは下記よりご利用いただけます。
プレスキット:https://drive.google.com/drive/folders/124itTcnl-Tp9zDgSkGXTR1lvlFvPTRD9?usp=drive_link
お問い合わせ先:株式会社ENDROLL 広報担当
Email:the_little_neighbor_support@endroll.me
会社概要
・会社名:株式会社ENDROLL
・所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町4丁目8−1 西館 THE MOCK-UP BY PORTAL POINT 407号室
・事業内容:ゲームの企画・開発・販売
・URL:https://endroll.me/