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ミツフジ株式会社

手首から暑熱リスクが事前に分かるリストバンド型ウェアラブルデバイスを新発売

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~スマートウェアで培ったデータ技術をリストバンドに実装、脈波から暑さリスクを捉える~

体内で起こる暑さのリスクは目に見えにくく、気づきにくい。正確なセンシング技術とアルゴリズム解析による最新のテクノロジーで、思いがけない暑熱リスクによる一大事をこの世から無くしたい。この思いを実現するため、ミツフジはリストバンド型ウェアラブルで新たな取り組みに挑戦します。

ミツフジ株式会社(本社:京都府精華町、代表取締役社長:三寺 歩、以下、ミツフジ)は、これまで着衣型ウェアラブルデバイスから取得した、連続した正確な心拍情報から独自のアルゴリズムで解析したデータを組み合わせ、ストレス、眠気、暑熱リスクなどの体の状態を可視化するソリューション“hamon(R)”(ハモン)を提供してきました。今まで培ってきた着衣型のデバイスから正確な生体データをセンシングしてデータを解析する技術を駆使し、このたび、手首につけるだけで4色のLEDと振動によるアラートで暑熱リスクが事前に分かる、猛暑対策に特化したリストバンド型ウェアラブルデバイス”hamon band※1”(ハモン バンド)を開発しました。学校法人産業医科大学と前田建設工業株式会社の共同研究により開発した、心拍情報から深部体温上昇変化の推定ができるアルゴリズム※2を応用し、手首につけるだけで脈波から暑熱リスクが可視化できるデバイスを新たに開発しました。2021年4月下旬に販売を開始します。

※写真は完成イメージです。実際の製品は異なる場合があります。

■開発の経緯
暑熱リスクの予防と対策へのニーズが高まる近年では、高温多湿の過酷な環境下で働く作業員の見守りやスポーツ中の暑熱対策だけでなく、家の中でのリスクも問題視されています。すでに様々な対策が実施されていますが、暑熱リスクは初期段階では目に見えにくく、自覚症状が出た時点ではすでに重症化するケースが後を絶ちません。この課題に向き合うべく、着衣型ウェアラブルデバイスの改良を続けた結果、もっと気軽に、簡単に、誰でも、どこでもリスクが事前に分かるバンド型デバイスの需要が高く、手首につけるだけで暑熱リスクを可視化できるリストバンド型ウェアラブルデバイス”hamon band”の開発に至りました。

■特徴
1.リストバンドを手首につけるだけ、4色のLEDと振動によるアラートでリスクレベルを表示。事前にお知らせすることで、適切なタイミングでの水分補給や休息を促すことができます。
2.着衣型ウェアラブルデバイスで培った技術を結集しリストバンド型デバイスへの実装を可能にしたことにより、脈波から深部体温上昇変化を捉え、暑熱リスクを可視化することに成功しました。

■装着時のアラートイメージ

※リスクレベルが上がると振動でもお知らせします。
※アラートイメージの表示はあくまで目安です。実際の製品は異なる場合があります。
※実際の体調変化には個人差がありますので、表示された色に関わらず体調に異変を感じたら、速やかに適切な行動を取ることを推奨します。

今後、心拍情報だけでなく脈波からセンシングしたデータを用いて体の状態を可視化することにより、世の中の”不”を取りのぞき、安心安全をお届けすべく、これからも挑戦し続けます。

※1 “hamon band”は商標登録中です。医療機器ではありません。
※2 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000020122.html

■概要
商品名:hamon band(TM)(ハモン バンド)
連続使用可能時間: 連続稼働40時間程度
カラー:01. Black
防水性:あり(IPX7相当)
電池:充電式
製品サイズ:3 x 10 x 22.7 cm
発売年:2021年4月下旬
※連続使用可能時間、カラー、サイズ、販売年は、予告なく変更する場合があります。

【会社概要】
社名:ミツフジ株式会社
業務内容:ウェアラブルIoT製品向け銀めっき導電性繊維“AGposs(R)”、“AGfit(R)”、ウェアラブルIoT製品“hamon(R)” およびhamon AG製品の開発、製造、販売
特徴:独自技術で開発した“AGposs(R)”を使用したセンシング技術から取得した、連続した正確な心拍情報から独自のアルゴリズムで解析したデータを組み合わせ、体の状態を可視化するソリューション“hamon(R)を提供
コーポレートサイト:http://www.mitsufuji.co.jp

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