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株式会社椿本チエイン

物流倉庫向けパッケージ「Nexa Warehouse-Smart Pack」にデータ分析機能を標準搭載

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~ 設備稼働状況の可視化・分析により、さらなる業務効率化を促進 ~

株式会社椿本チエイン*1とKDDI株式会社*2の合弁会社、株式会社Nexa Ware*3(ネクサウェア、以下 Nexa Ware)は、データ分析サービス「Nexa Warehouse-Optimizer(以下 Optimizer)*5」 を標準搭載した、物流倉庫向けパッケージ「Nexa Warehouse-Smart Pack(以下 Smart Pack)*4」を、2026年2月28日より販売開始します。「Optimizer」の標準搭載(無償)により、「Smart Pack」の稼働状況を手間なく可視化・分析を実現することで、物流倉庫業務のさらなる効率化・改善を促進します。

「Nexa Warehouse-Smart Pack」 AGVモデル 導入イメージ

「Smart Pack」は、物流倉庫の自動化・効率化の実現に向け、複数のマテハン機器やロボット、システムを組み合わせ、設備導入時間やコスト負担軽減を図ることで、よりスムーズな設備導入を支援するパッケージです。
今回、「Smart Pack」に「Optimizer」を標準搭載することで、物流倉庫業務のさらなる効率化・改善に役立つレポート機能を追加費用なしで活用いただけるようになりました。お客さまは導入設備の稼働状況をリアルタイムで把握でき、より効率的な運用に向けて改善を進められます。Nexa Wareは、この取り組みを通じて、物流倉庫DXのワンストップソリューション提供を強化していきます。

1.「Optimizer」の導入メリット
1.「Smart Pack」の稼働状況を可視化・分析し、状況に応じた最適な改善を実現。設備単体運用時を上回るパフォーマンスを発揮。
2.「Smart Pack」導入効果の可視化を支援。定量的なレポートにより報告業務を自動化し、管理工数を削減。
3.稼働データを活用し、さらなる高度化・自動化を提案。お客様の事業成長に貢献します(有償サービス)。
2.「Optimizer」のレポート機能
設備や作業の稼働状況を可視化・分析し、現場の状態を直感的に把握できる9種類のレポート機能を通じて、日々の運用改善と生産性向上を支援します。

作業者ごとの生産性(時間当たりの作業量)を比較し、習熟度の把握やシフト編成に活用

指定期間の出荷数の偏りを可視化し、均等化に向けた調整を支援


単一オーダーで同時出荷された商品の組み合わせを集計し、その数が多い順に表示。ロケーション調整に役立ちます

Nexa Wareでは、今後も「Smart Pack」のラインアップ拡充を進め、新しいパッケージにも「Optimizer」を標準搭載していきます。自動化設備導入時の時間的、経済的負担の軽減を図りつつ、データ活用による自動化設備の効率的な活用を推進し、物流倉庫DXを通じて、さまざまな社会課題の解決に貢献してまいります。

注1 株式会社椿本チエイン(本社:大阪市北区、代表取締役社長:木村 隆利) https://www.tsubakimoto.jp/
注2 KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO: 松田 浩路) https://www.kddi.com/
注3 株式会社Nexa Ware(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 北村 隆之) https://nexaware.com/
注4 Nexa Warehouse-Smart Pack 製品情報 https://nexaware.com/service/model/
注5 Nexa Warehouse-Optimizer 製品情報 https://nexaware.com/service/data/

■商品に関するお問い合わせ    
株式会社Nexa Ware セールスエンジニアリング部
TEL 03-6841-3867 
お問合せフォーム
https://nexaware.com/contact/

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