再生可能エネルギーに投資するファンド創設に向けて9月1日に新会社を設立
大阪ガスは、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の連結子会社である三菱UFJ銀行と、NTTアノードエナジーなどパートナー8社とともに、再生可能エネルギーに投資するファンド創設に向けて本ファンドの事業運営を行う新会社「Zエナジー株式会社」を9月1日に設立しました。

(左から)高間徹NTTアノードエナジー社長、半沢淳一三菱UFJ銀行頭取、藤原正隆大阪ガス社長
※感染対策を徹底して写真撮影を行っています
再エネ電力を「つくる」から「つかう」までを一貫して運用
本ファンド構想では、再エネ電力を「つくる」から、パートナー各社および関係先で再エネ電力を「つかう」までを一貫して行い、再エネの普及に貢献。
大阪ガスは新会社への出資に加え、これまで培った再エネ開発・投資の知見および電力小売事業の経験を活かし、再エネ案件の発掘や評価、さらに再エネ電力を需要家の皆さまにお届けする役割を担います。
Daigasグループの再エネ普及に関する取り組み
Daigasグループは2021年1月に「カーボンニュートラルビジョン」を策定。本ビジョンのもと2030年度までに、自社開発や保有に加えて、他社からの調達も含めて国内外で500万kWの再エネ電源の普及を目指しています。
今後もDaigasグループは、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、脱炭素社会に貢献する技術・サービスの開発に取り組み、社会課題の解決に努めてまいります!
▽Daigasグループ カーボンニュートラルビジョンはこちら
https://www.osakagas.co.jp/company/csr/beginning/carbon_neutral_vision.html
▽Daigasグループの再生可能エネルギーへの取り組みはこちら
https://www.osakagas.co.jp/company/renewable_energy/index.html