「メディアライブラリ」で画像を一元管理。CSVインポートの予約・事前検証にも対応
報道関係者 各位
プレスリリース
2026年9月4日
株式会社リーフワークス
代表取締役 澤 健太
ビジネス向けクラウドサービスを提供する株式会社リーフワークス(所在地:滋賀県大津市、代表取締役 澤 健太、URL:https://www.leafworks.jp)は、本日(9月4日)、PaaS型CMS「Palette CMS」(https://palettecms.jp)において、Webサイト運用の利便性を高める機能を追加したVer.1.12をリリースしました。

Palette CMSとは
フルスクラッチ開発に近い柔軟性とパッケージ製品の保守管理を両立する、PaaS型CMSです。最新技術・機能を備えた安全な環境で、自由自在なWebサービス構築を実現します。
会員登録・申し込み・決済といった汎用機能をモジュールで用意しているため、開発工程のスキップが可能。フロントエンドエンジニアだけでも、高性能のCMSを制作できます。
Ver.1.12では、Webサイトの運用をよりスムーズに行えるよう、画像管理やCSVインポートなどの機能を追加・拡張しました。
「メディアライブラリ」で複数画像を一元管理
複数の画像をまとめて管理できる「メディアライブラリ」を新たに実装しました。
リサイズや用途に応じた複数サイズの画像の自動生成、JPEG・PNGからWebPへの自動変換にも対応。フォルダ単位で公開範囲を設定できるほか、各画像がどのレコードで使用されているかも確認できます。
さらに、メディアライブラリの画像を、商品などのアイテムレコードに紐づける「画像ファイル(複数)」項目を追加。1レコードに数十~数百枚の画像を登録することも可能になりました。
商品や施設など、1つのアイテムに多数の画像を登録するWebサイトも、効率的に管理できます。

CSVインポートの予約・事前検証に対応
CSVによるデータ更新をより計画的かつ安全に行えるよう、CSVインポート機能を拡張しました。
新たに、日時を指定してCSVインポートを実行できる予約機能を追加。
深夜などアクセスの少ない時間帯にデータを登録・更新するといった運用が可能です。
また、インポートを実行する前に登録データを検証できる事前検証機能も追加しました。検証結果はレポートとしてダウンロードできるため、問題があった場合には事前にデータを修正できます。
予約登録や公開中レコードの更新など、ミスを避けたい場面での活用にも適しています。
パスワードに関するセキュリティを強化
管理者、マネージャー、ユーザーのパスワードについて、ハッシュ化アルゴリズムをより安全性の高い「bcrypt」に変更しました。ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)への耐性を高め、不正ログインのリスク低減につなげます。
また、パスワード変更時に同一のパスワードを設定できないよう、変更ルールも強化しました。
その他のアップデートについては、リリースノートをご確認ください。
パレットCMS Ver.1.12の詳細はこちら
https://docs.palettecms.jp/release/v1-12
パレットCMSは「アイデアが生まれた瞬間、形になる」をブランドミッションに掲げ、日々開発を行っています。
今後も、アイデアをより自由に、より効率的に実現できるプラットフォームを目指し、様々なアップデートを続けてまいります。
Palette CMS製品サイト
https://palettecms.jp
会社概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/157469/table/53_1_fc7137ca3a10fb9a02cfd237ddcdfc14.jpg?v=202609041745 ]