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HONU(ホヌ)

窓が開かない高層ホテルの客室で進む「臭気の蓄積」。株式会社HONUが客室臭気診断を無償で提供開始(先着10施設・東京神奈川千葉埼玉)

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株式会社HONUは2026年8月4日より、東京・神奈川・千葉・埼玉のホテル・旅館を対象に客室臭気診断を無償で提供します。窓が開かない客室を優先して承ります。先着10施設様。


窓が開かない高層ホテルの気を付けるポイント

ホテル・旅館の客室禁煙化を手がける株式会社HONU(東京都港区赤坂、代表取締役 内田賢一)は、2026年8月4日より、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県のホテル・旅館を対象に、客室臭気診断を無償で提供します。窓が開かない客室、および高層階の客室を優先して承ります。
当社は2026年7月、窓が開かない高層ホテルからエアコンのカビ臭に関するご相談が増えていることを発表しました。その後も同様のご相談が続いており、臭気の種類はカビ臭にとどまりません。

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■ 窓が開かない客室は、変化が見えにくい

窓が開かない客室は、機械換気を前提に設計されています。新築のうちは設計どおりに空気が流れています。10年を過ぎたころから、給気と排気の釣り合いに少しずつ変化が出ます。
窓が開く客室であれば、開けた瞬間に空気の状態が分かります。窓が開かない客室には、その手段がありません。故障として現れないため、定期的な確認が有効です。

■ 外調機は、外の空気をそのまま取り込んでいます

当社が現場で見てきた範囲では、外調機はフィルターを通して外気をそのまま取り込む仕組みのものが多くあります。温度や湿度の調整までは行っていません。
つまり、繁華街に立地する施設では、外の匂いも一緒に客室へ入ります。窓が開かないのに客室が匂う。その入口が外調機である場合があります。
外調機は客室からは見えない場所に設置されているため、館内で存在が共有されていないこともあります。フィルターの清掃や交換の記録と、BMとのメンテナンス契約の対象範囲をご確認ください。

■ 6つのチェックポイント

01 半年に1度は気流チェックを 10年を過ぎると給気と排気の釣り合いに変化が出ます。故障として現れないため、定期チェックで拾うのが確実です。
02 外調機のフィルターを見直す 外の空気をそのまま取り込む入口です。繁華街では外の匂いも一緒に入ります。清掃や交換の記録をご確認ください。
03 フィルターは短いサイクルで確認を 窓換気の代わりに空調が埃を受け止めています。当社が確認している範囲では10日ほどで清掃時期を迎えます。窓の開く客室のおよそ倍の速さです。一方、BMとのメンテナンス契約の点検サイクルは2ヶ月に1度が一般的です。
04 客室の空気を軽やかに 匂いと湿気は排気の力で外へ運ばれます。排気が整うと相対湿度も落ち着きます。清掃スタッフの「空気が重い」という報告は早期発見のサインです。
05 年1回の洗浄を習慣に 空調の分解洗浄とカーペット洗浄は、それぞれ年1回が目安です。どちらも日常清掃やBM点検とは別枠の作業になります。
06 天井内は専門業者へ 客室の空気は天井内を通って循環しています。天井内の作業は専門の機材と技術が必要です。当社は天井内まで届く施工で、カビ臭とタバコ臭に対応します。

分解洗浄で、平均風速が約4倍に回復

関東圏のシティホテルで実施した客室21室の隠蔽型空調の分解洗浄では、吹き出し口の平均風速が施工前0.50m/sから施工後2.00m/sへ、約4倍に回復しました。全21室で風量の改善を確認しています。

風量が戻れば空気は入れ替わります。空気が入れ替われば匂いも湿度も落ち着きます。窓の有無は変えられませんが、機械換気の力は取り戻せます。
お問合せ
会社概要
会社名:株式会社HONU
所在地:東京都港区赤坂9-1-7
代表者:代表取締役 内田賢一
事業内容:ホテル・旅館向け客室禁煙化/客室リフレッシュ施工/業務用空調の分解洗浄/医療施設向け院内感染対策 ほか
サービスブランド:触媒のチカラ(HONU)
URL:https://honucare.co.jp/

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