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株式会社アセットコミュニケーションズ

AIエージェントが、不動産のすべてを変える日。

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Agentic AIを通じて、最高の不動産サービスを提供する。これが、私たちの夢であり、約束です。


ヘッドレスROBOTは、AIエージェント時代の新しい知性の在り方を象徴しています。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは「株式会社AssetCommunications(A Lab)」の夢です。

A Lab(AssetCommunications)は、日本のAPBM(不動産・建物管理)業界初の「Agentic AI」として独自開発Runtimeである『J Claw』を基盤とし、2026年4月1日の「April Dream(エイプリルドリーム)」において、X Concierge・BMクラウドEnterprise・ミライヤの3プロダクトを2026年内に順次ローンチすることを宣言します。

Agentic AIを通じて、最高の不動産サービスを提供する。
これが、私たちの夢であり、約束です。

株式会社AssetCommunications(本社:東京都渋谷区、代表取締役:近藤統嗣)は、AIエージェントのオープンイノベーションを目指す「A Lab」を開設。グローバルトップ研究機関とも連携し、国際水準のAI-HCI研究開発と日本固有の業界ドメイン経験(15年間の不動産テック事業展開ノウハウ)を活かした現場で使えるプロダクト展開を図ります。


※特許出願中「AIエージェントの権限制御方法、実行統制システム、および監査可能な業務実行基盤

オープンイノベーションを軸に、ビジネスディベロップメントや業務ドメイン設計、ユースケース開発・PoC設計を推進し、パートナーやアライアンスとの共創を通じて社会課題の解決に取り組みます。

住まいとは、人生のなかで最も長く、最も深く関わる「場所」です。にもかかわらず、その体験を支える不動産サービス-入居者の問い合わせ対応、建物の維持管理、物件探し-は長年にわたって、電話・紙・人手に依存したままでした。

私たちはこの現実を変えます。
■ 3つのプロダクト:住まいのすべてをAIがつなぐ
A Labは2026年内に、3つのAIエージェントプロダクトを不動産・建物管理業界に届けます。居住者から管理会社、協力会社、そして賃貸仲介まで--住まいのバリューチェーン全体をAIエージェントでカバーする、日本初の構想です。

 カテゴリー1:2026年Q2ローンチ 

▶ 2026年6月 ローンチ予定
X Concierge(エックス コンシェルジュ)
居住者向け AIコンシェルジュ ── 棟単位のデジタルコンシェルジュで、居住者の「困った」をすべて解決する
「宅配ボックスを利用してクリーニングを集荷してほしい」「夜中に水が漏れた」「ゲストルームをLINEから予約したい」--入居者が住まいの中で遭遇するあらゆる「困った」に、AIコンシェルジュが24時間365日対応します。
X Conciergeは、LINE・メール・居住者アプリなど入居者が普段使うチャネルから自然言語で問い合わせを受け取り、物件ごとのナレッジベースを活用して即時に回答・手配・決済まで完結させるAIエージェントです。
人間のコンシェルジュと同じように、棟の「個性」を知っています。建物ごとの設備型番・管理ルール・周辺情報を学習したナレッジは使うほど精度が上がり、月を追うごとに「あなたの建物のコンシェルジュ」として育っていきます。

主な機能・特徴
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/97182/table/54_1_54102fd3bfef5927b8abdf400bfc761c.jpg?v=202604021245 ]

カテゴリー2:2026年Q2ローンチ 

▶ 2026年6月予定
BMクラウド Enterprise(ビーエム クラウド エンタープライズ)
建物管理・協力会社管理 AIエージェント ── フロント担当者の仕事を、AIが先回りして動く世界へ。
分譲マンション管理会社のフロント担当者は、一人で10棟以上の管理をこなすことが珍しくありません。入居者からの問い合わせ対応、協力会社への工事発注、理事会向け報告書の作成--その多くが入力・転記・電話という「属人作業」で占められています。

BMクラウド Enterpriseは、管理会社が使う既存の基幹システムとAIエージェントをつなぐB2B向けプロダクトです。協力会社の現場ワークをLINE・メール・ワークアプリなど現場ワーカーが普段使うチャネルから自然言語で受け取り、報告書の自動生成まで代行します。各種メンテンナンス種別ごとの現場ワークはAIエージェントを通してBMクラウドによる建物管理ダッシュボードに集約します。

フロント担当者はダッシュボードを見るだけで、棟単位のメンテナンス状況が一覧でき、管理組合へのBM報告書の自動生成まで代行します。

主な機能・特徴
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/97182/table/54_2_de1ac9b38b11c1637358b68fff8a451f.jpg?v=202604021245 ]

カテゴリー3:2026年Q3ローンチ 

▶ 2026年7月 ローンチ予定
Agentic Leasing(エージェンティック リーシング)
不動産仲介における自律型賃貸エージェント ── 「問い合わせた瞬間」から、AIが動き続ける
賃貸物件や分譲マンションを探す体験は、まだ変わっていません。問い合わせフォームに入力して、翌日の営業時間に担当者から電話を待つ--この1日以上のタイムラグで、入居希望者の3割以上が別の物件に流れてしまう現実があります。

Agentic Leasingは、仲介会社向けのAIエージェントです。問い合わせを受けた瞬間からAIが自律的に動き、条件のヒアリング・候補物件の提示・内見スケジュールの設定を24時間対応で完結させます。
ただし、AIは「判断」しません。Agentic Leasingは宅建業法に準拠した「Approval設計」を採用しており、AIが提案した内容は必ず宅地建物取引士が確認・承認したうえで顧客に届けられます。AIの速度と、人間の責任--この両立こそが、私たちが「Trusted AI」と呼ぶ設計の核心です。

主な機能・特徴
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/97182/table/54_3_1d1a10e39f2b7b6c9af1b4a8387c055f.jpg?v=202604021245 ]
※Agentic Leasingは宅地建物取引業法の定める業務範囲において、宅地建物取引士による確認・承認を必須とする設計です。AIが単独で取引を完結させることはありません。

Agentic Leasingは、すべての外国人に高い利便性を提供します。

中国:WeChat、韓国:Kakao Talk 、ベトナム:Zalo、ネパール:Nepali Chat、欧米:WhatsApp、Messenger など物件探し行う利用者が普段使うチャネルから自然言語で問い合わせを受け取り、物件ごとのナレッジベースを活用して即時に回答・手配・決済まで完結させるAIエージェントです。
■ 私たちの夢
鉄腕アトム 地上最大ロボットPLUTOから考えるAI社会実装
私たちが夢見るのは、「Agentic AIを通じて、最高の不動産サービスをすべての人に届ける」世界です。それは、AIが人間の代わりに判断するのではなく、AIが人間の判断を支え、人間がより人間らしい仕事に集中できる世界です。この夢を、今日ここに宣言します。
■ ホワイトペーパー

ホワイトペーパーダウンロードはこちらから
https://aiconcierge.jp/ebook/
━株式会社アセットコミュニケーションズ 概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━
会社名 :株式会社アセットコミュニケーションズ
所在地 :東京都渋谷区猿楽町29-8 ヒルサイドテラスE棟32
設立  :2011年9月26日
代表者 :代表取締役 近藤統嗣
資本金 :10,000,000円
事業内容:A Labを通じたAIエージェント社会実装
     AIエージェント基盤「J Claw」の開発
     プロダクト展開 X Concierge / BMクラウドEnterprise /ミライヤ
URL  :https://aiconcierge.jp/

━本リリースに関するお問合せ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆サービスに関するお問合せ 
https://share-na2.hsforms.com/1GJlH5RdtQ86Mp2RKY6wV2wbnbuh

◆報道関係者さまお問合せ
https://forms.gle/NMEQcVhWhNMMondW8

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

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