(株)ベストセラーズ(本社:東京都豊島区、代表取締役:小川真輔) は12月28日(土)に流通ジャーナリスト・渡辺広明の著書「コンビニが日本から消えたなら」を発売致します。
時短営業や災害などと関連し、今年もコンビニを取り上げたニュースが多く報じられました。全国に約5万9000店(2019年9月現在)という、他の小売業と比べて圧倒的な店舗数を展開するコンビニは国民生活を維持するライフラインであり、一部の大手では災害などの緊急時に自治体を支援する、指定公共機関としての役割も兼ねています。本書ではそんなコンビニが現在抱える問題と具体的な解決策を、流通アナリストとして活躍する著者が解説。超高齢化社会や働き方改革、食品ロスなど、社会問題に直結するコンビニの課題と向き合いながら、日本のあるべき未来を考えていきます。

【目次】
数字で見る日本社会の問題とコンビニの強み
・未来のコンビニはすでに始まっている!
・世間を揺るがすコンビニTOPICS
第一章 コンビニは社会問題解決の最前線!
第二章 コンビニこそ商品開発の最前線!
第三章 実話! 渡辺広明のコンビニ物語
第四章 目からウロコのコンビニ裏事情
第五章 コンビニの世界進出が、日本を救う!
・コンビニは「世界最高のリアル小売業」!
仲間の皆様からいただいた本書への応援メッセージ
【DATA】12月27日(金)発売・本体価格1500円(税抜)・四六判並製・280ページ・ISBN:978-4584139585【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/458413958X ●Kindle版は1月中旬から配信予定
【著者】渡辺 広明(わたなべ ・ひろあき)静岡県浜松市出⾝。東洋大学法学部経営法学科卒業。マーケティングアナリスト、流通アナリスト、コンビニジャーナリスト。静岡県浜松市の親善大使『やらまいか大使』。(株)ローソンにて店長・スーパーバイザー・バイヤーとして22年勤務。約730品の商品開発にも携わる。ポーラ・オルビスグループ(株)pdc勤務、TBCグループ(株)で商品営業開発・コラボ企画・海外業務を歴任後、(株)やらまいかマーケティング 代表取締役社長に。フジテレビ『Live News α』『ホンマでっか!?TV』でのコメンテーターをはじめ、『東京スポーツ』『デイリースポーツ』などでの連載など、多種多様なメディアで活躍中。『流通未来研究所』(オンラインサロン)を運営。著書は「コンビニの傘はなぜ大きくなったのか』(グーテンブック)。公式ホームページ https://www.yaramaikahw.com/