国際的な第三者認証機関であるテュフズードの日本法人テュフズードジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ディーター・エッカート)は、2020年6月29日(月)・7月6日(月)に化学物質規制に関するオンラインセミナーを開催します。本セミナーは、2021年1月1日から適用が開始される毒性情報センター(Poison Centre)への届出に焦点を当てた内容です。

化学物質の使用に伴うリスクを予防するため、一定の要件を満たす物質については、製造および上市前に一定の情報の届出や登録が各国で求められます。EUにおいてはREACH規則とCLP規則が化学物質規制の主なフレームワークであり、テュフズードジャパンはこれらの規制に対応する試験・登録サービスや、トレーニングサービスを提供しています。
このたびのCLP規則の改正に伴い、毒性情報センター(Poison Centre)への届出要件が2021年1月1日*から強制適用されることを受け、テュフズードジャパンは「REACH/CLPセミナー」をオンラインで開催します。化学品の輸出関連業務を担当されている方を対象に、EU域外の企業にとってハードルの高い「毒性情報センターへの届出」に焦点を当て、丁寧に解説します。詳細は以下をご参照ください。
*適用開始日は使用者ごとに段階的に設けられており、消費者用および業務用混合物は2021年1月1日から、工業用の危険有害性を持つ混合物は2024年1月1日から適用開始されます。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/17062/table/73_1.jpg ]
テュフズードジャパンのCLP規則関連サービスはこちら
https://www.tuvsud.com/ja-jp/services/testing/chemical-testing/clp
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テュフズードは、安全、安心、かつ持続可能なソリューションを提供し、信頼されるパートナーであり続けています。試験、検査、認証、そして監査を専門とし、人々や環境、財産をテクノロジーのリスクから守るという理念のもと、1866年以来取り組み続けています。全世界に1,000以上の拠点を置き、24,000以上の従業員と共に活動し、リスク管理や市場へのアクセスを円滑にするという価値をお客様やパートナーに提供しています。テクノロジーの進歩によりもたらされる変化を手助けし、自然界・デジタル界においてより安全かつ持続可能な未来を創造するため、テュフズードはこれからも信頼を提供し続けます。https://www.tuvsud.com/ja-jp
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