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日本財団スポGOMI連盟

世界の代表が競い合う環境スポーツの祭典「日本財団スポGOMIワールドカップ2027」開催

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 海洋ごみ削減に向けた国際的な環境アクションが、世界をひとつにする

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)は、「日本財団スポGOMIワールドカップ2027」を開催することをお知らせいたします。
スポーツとして楽しむことが、ダイレクトに環境アクションにつながるスポGOMIの特性が評価され、開催回数を重ねるごとに着実に参加国数を増やすなど、国内外での広がりが進んでいます。2027年大会に向けては、2026年7月下旬より世界各国で予選大会を順次実施し、代表チームの選出を図ってまいります。

世界で競技人口が拡大、3回目のワールドカップ開催へ機運高まる
日本発祥のスポGOMIが18年目を迎える2026年、3回目となる「日本財団スポGOMIワールドカップ2027」を開催することを決定いたしました。スポGOMIは「ごみ拾いはスポーツだ!」の理念のもと、自分たちのまちの環境美化をひと任せにせず、自らの汗と情熱で解決する試みとして親しまれ、国内外で着実に “スポGOMIアスリート” を増やし続けています。

ファン拡大の背景に、スポGOMIならではの競い楽しむスタイルが挙げられ、それこそが世代や国境を越えて環境アクションを生み出す動きを加速させていると言えます。
私たちはこうしたムーブメントを一層国内外で発展させるために「日本財団スポGOMIワールドカップ2027」を開催いたします。

予選大会・FINALまでの予定

各国代表を決定する予選大会は2026年7月下旬頃から開始いたします。日本国内では47都道府県で予選大会および全日本大会、そして海外では6大州・約35カ国以上で予選大会を実施します。スポGOMI世界一を決するFINALは2027年10月頃の開催を予定しています(FINAL開催地は未定)。
※参加数は確定ではありません。

【大会概要】
主催:一般財団法人日本財団スポGOMI連盟、国内外の各地オーガナイザー
助成:公益財団法人日本財団
各都道府県での予選大会開催の詳報は各地オーガナイザーより情報発信いたします。

競技中は国を代表して競い、終われば互いを讃え合う――。スポーツが育んできたこの精神こそ、日本財団スポGOMIワールドカップが大切にする価値です。各国の代表が一堂に会し、人々の暮らしが営まれる日常のまちを舞台に真剣勝負を繰り広げるこの国際大会を、平和的で前向きなスポーツの祭典として世界に届けていきます。
<団体概要>
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。
https://nf-spogomiwc.com/

◼︎日本財団について
痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、
人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/
※「日本財団スポGOMIワールドカップ2027」は、日本財団の助成事業です。

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